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Have A Nice Evening.

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安心して下さい、やってますよ(笑)

ミッション組みあがりました。

時にはレースの入れ替え等、

簡単なパーツ交換で行けないヤツもありますので注意が必要です。

魔法の数字、0.3mmってのが適所に適用されてまして、

マニュアル見ますとスラストやエンドプレイは0.012インチまでみたいなのをよく見かけます。

直す人の心理として、いろんなところをビッシリとやりたい気持ちは分かるのですが・・・

トータルバランス&欲張り過ぎないってのが鉄則になって参ります。







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よいしょ、よいしょ、

助っ人登場、よろしくお願いします!

目前に迫った移転に、「手伝います!」とツナギで来てくれるお客様に感謝です。

ホントに助かります・・・



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エンジンを棚に載せてディスプレイ(?)してたんですけども、

棚持って行かないと荷物の整理が付かないので・・・

とにかくイケるモノから持っていかないと・・・


物が多いので大変です。





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みんなリトルウイングT着てやる気満々ですね。

動きが良すぎる3人組に感謝感激。

リトルウイングはお客様にて成り立っております。





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お疲れ様です・・・

椅子の並びが新幹線っぽいですけども(笑)



リトルウイングエンジニアリングは

10月1日より、新店舗にて営業を開始させて頂きます。

詳細は追って告知させて頂きますのでよろしくお願い致します。

ボランティア隊員の皆様には感謝の言葉もございません・・・。

本当にありがとうございます!






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by lwe31x | 2015-08-30 21:06 | Information

This Is Too Heavy For Me.

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変態系乗り物を多数所有のHさん、

早朝よりシボレー350搭載のJeepでご来店。

引っ越しにて消耗したカロリーを補うべく、

差し入れありがとうございます!!

朝からお菓子を食って幸せです。

ちなみに・・・

ニューリトルウイングは10月1日OPENを予定しております。

詳細は追って告知させて頂きますのでよろしくお願い致します。



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さあ!今日は旋盤も運ぶぞー!

と言っても、超ヘヴィー級ですので業者様を呼びます。

2トン近いですぜこれ。

タイヤが外れた自動車を、店内からトラックに載せて運ぶイメージ。

さすがプロ。

慣れまくってます。



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フライス盤もお願いしまーす!

しかし重そう。

ユニックってクレーン付きのトラックがここまでの戦闘力とは・・・

1家に1台ですな。

もちろん落としたら精度狂っちゃうので、真剣そのものです。

何よりヒトの上に落ちると、多分死んじゃいます・・・



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終わったぁ?(笑)

椅子寝を激写しようとしたら起きちゃった・・・。

Hさん、お菓子効いてます!


と、こんな状況でのタイヤ交換でしたので、

お待たせしちゃってすみませんでした。


革ジャン着たまま寝ると疲れない?(笑)



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しかしデカい・・・。

2名の作業員が安全のため声を掛け合い搬出してゆく様は、さすがプロと唸る感じです。

御存知の通り、リトルウイングには異様な量の機械がございますので、

すみませんが引き続きよろしくお願い致します。


店舗移転が迫って参りました・・・。

10月1日ですよ!



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トラックのアオリに何で穴が開いてるのか気になったんですけども、

ナルホドそーいうことですね。

載せたものをワイヤーでガッチリと固定するためです。

質問しましたところ、穴開けは1発幾らのカスタムだそうで・・・

プロの仕事にはプロの道具。

本日もお勉強させて頂きました!!




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by lwe31x | 2015-08-29 21:26 | Information

Set Your Mind At Ease.

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安心して下さい、やってますよ。

とにかく明るいリトルウイングを目指して、

作業に引っ越しにペンキ塗りに。

こちら、静岡のS様よりミッションまるごとお預かりしました、割れちゃってたキックカバーであります。

30年代のカバー、キッチリ直したいですね。

まずは割れちゃってた所をボスが溶接して盛ります。



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安心して下さい、直ってますよ。

もはやどこが破損箇所なのか分かりますまい。

ってのをブログに書きますと、「ボクも直して!」とお問い合わせを頂くのですが、

毎度ありがとうございます(笑)

しかしアルミの溶接、特にパンのシリンダーヘッドやクランクケース等、そもそもの材料がダメで溶接修理不可能なモノもございますので、

まずはお問い合わせ下さい。




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取り付けると見えづらい場所に来るので、

まぁそんなに気張らなくても良いのかも知れませんが・・・

Noriもお客の頃、ケッチンで割れたキックカバー(!)を溶接修理してもらいましたが、見た目分からなくなると嬉しいですよね。

美大で彫刻を専攻していた方とか、きっとこーいうの上手なんでしょうね・・・。




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さて、お次はブリーザーホールのオーバーサイズ加工です。

こちらは機械でキッチリ寸法とります。

オイルの汚れ(もちろんクラッチの汚れ含む)やエンジン内で発生した異物、いろんなものがこのブリーザーホールを傷付けます。

ここに傷がありますと、せっかく管理しているブリーザータイミングが狂います。

ブリーザーからずっとオイル出てるんですけど・・・という方はチェックしてみてください。

もちろん、それが白煙の原因にもなり得ます。

シリンダーやヘッド、ポンプだけ見て見落としてませんか??



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という事でとりあえず近々の業務を終えたフライス盤。

こちらは明日、旋盤と共に新工場へとお引っ越しです。

1トンを越える重量があり、非常に精密な機械ですので専門の業者に依頼いたしますが、

モチはモチ屋というか、やっぱり壮観です。

ハーレー&インディアンの修理は、リトルウイングエンジニアリングまで!






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by lwe31x | 2015-08-28 21:07 | Information

Painting!

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エレベーターも稼働!!

ニューリトルウイングの全貌が明らかになって参りました。

作業効率アップのため、様々なアップデートを施しております。

はやく新店舗でお仕事したいです。



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んで、お集まり頂きありがとうございます。

本当に助かります!

みんなでタオル巻いて何やら密会(笑)

さて、始めますか・・・



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遅くまで本当にお疲れ様でした!

ちょっとは自分らで手を入れたいと言うか・・・(笑)

久々のペンキ塗りにボルテージマックスです。

おっとゴメンよ、とローラーでペンキを塗り合いながらも何とかフィニッシュ。

ありがとうございました!!


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by lwe31x | 2015-08-27 23:48 | Information

If You May Recall...

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静岡はS様の、トランスミッションのメインシャフトでございます。

ちゃんとしたメーカーの新品を買うと、ちょっと高いです・・・

曲がっちゃった物とかは交換なんですが、

ブッシュと接触するところが削れて少し段になっちゃったモノは、旋盤で引いて段付きを消すという手段もあります。


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メインドライブギヤ側です。

う~ん、スムージー。

真ん中がマイナスして、先っぽが太いとですね、

ブッシュをホーンして合わせた時に急にユルユルになります・・

段付き無くしてガタ無しのスルスルです!




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キック側も旋盤で引いてもらいました。

ボス曰く、「硬い」だそうで。

そういえば、Noriのミッションもメインシャフト削ってもらったっけなぁ・・・

で思い出したNoriのミッション編。










ちなみに・・・現在はクラッチペダルの踏みしろ&角度、いろいろ試行錯誤しまして、25丁のミッションスプロケットでも快適に発進させて頂いております。

ガンガン走ってますが快調です。

ミッションのクロス化も、お問い合わせお待ちしております。



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お次はシールドビーム。

なんだよシールドビームって。という貴方に教えて差し上げますと、昔のは電球交換するっていう方式ではなく、

このレンズごと全部交換しなきゃいけないのです。

えっ、デカくね?とおっしゃるのも、ごもっとも。

デカいです。在庫薄いです。

その内生産中止になったりして・・・




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安心して下さい、ありますよ。

初期Evoなんかのヘッドライトレンズは、丸みを帯びててイイカンジ。

何故か電球交換できるタイプのレンズはスパァーンと真っ平らで、なんかヴィンテージ感に欠けるのですが・・・


こういったチョイスで明るいH4バルブの交換式へとアップデートされるのです。


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丸み、イイカンジ。

正直、シールドビームは振動に弱い気がします・・・

もう何回も切れてイヤダ!!という方、

地道に純正パーツ探してみてはいかがでしょうか?

近い感じのコンバートキットも売っておりますので、

そちらに交換されるのも良いかと思います。

しかし、シールドビーム独特の形状や、透けて見えるフィラメントに萌えるマニアックな方がいらっしゃるのも事実・・・

利便性を取られるか、それとも雰囲気重視か・・・問題ですね。

小さなことも、まずはお問い合わせ下さいませ。










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by lwe31x | 2015-08-26 23:06 | Information

Could You Heat It Up Please?

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サイドバルブは温めない。

材料的に温めても膨張する方向に無いので、バルブガイドは抜けやすくなりません。

鋳鉄製のヘッドゆえに、ということなので、

もちろんナックルも温めません。

どーするかというと、そのまま抜きジグ突っ込んでブッ叩きます。

・・・・。

すんなり行けばいいんですけどね・・・。

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サイドバルブは温めない。

温めない・・・

抜けて来ません・・・

いろんな要因があるのですが、食っちゃって抜けない奴もそりゃ居ます。

更には割れちゃってるガイドもありまして、抜けて来ないのは日常茶飯事。

とにかく、無理矢理やっちゃうとヘッド側を引っ張っちゃいまして、縦に傷が入ると最悪です。

特にアルミのヘッドは柔らかく、OHVはオイルが下がる構造なので、超気を使います。

サイドバルブはオイル下がらない構造なので、その辺は安心なんですが・・・

でも壊しちゃうので慎重に。






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じゃあ温める(笑)

ヘッドごと温めてもダメなので、ガイドだけ温められる特殊なヒーターを使用。

ものの数秒で鉄が真っ赤になる様は圧巻です。

サビやらカーボンやら、そんな感じで固着してる部分を焼いてやれば、ちょこっと抜けやすくなるでしょう。

抜けたらキレイキレイにして、新しいガイドを突っ込んで、バルブが入るようにリーマー通すかホーニングで追っかけます。

あんまりバルブステムとのクリアランスをビッシリしてしまうと焼き付くので注意です。










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さて、新兵器をちょこっと紹介です。

今までもフライス盤を使い、特殊な刃でバルブシートを1発3面カットにて仕上げて来たのですが・・・

コイツはクランプしたヘッドの、バルブガイドの芯をオートでウイーンウイーンと捉え、

サクサクとカットしてくれる強い味方です。

更にクルッと回して突き出しもチェック出来る・・・

うん。専門的過ぎて・・・(笑)

ボクの興奮を何とか伝えたいのですが、そもそもバルブとシートの関係について学ばねばなりませんので、

今度はちょっとその辺詳しくやりたいと思います。







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シートカットするために生まれた機械ってやつです。

この機械でEvoもナックルもインディアンも。

内緒ですがトラもBSAもシボレーもBMWも・・・

とにかく速い。正確。

内燃機屋さんに外注頼むと、

要はこんな機械で加工してくれるんですね。


「全部自分トコでやる!」がモットーのリトルウイングエンジニアリング。

ハーレー屋さんからのお仕事のご依頼もお待ちしてます!!

自分でバラして組んでみたい方も、トルクレンチ用意してお待ち頂ければ、シリンダーのホーニング、バルブガイドの入れ替え、バルブシートカット、ラッピング等を済ませて発送させて頂きますので、あとは組むだけ!

自分で組んだエンジンで走り回るのは、快感のヒトコトです。






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by lwe31x | 2015-08-25 23:12 | Information

My Push Rod.

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クラッチ清掃中!

何度も言いますが、シャベルのクラッチは乾式です。

乾いてないといけないのに、バラせばまずオイルでドロドロに・・・。

エンジンが産んだチカラをミッションへと繋ぐプライマリーチェーンを潤滑するため、チェーンには絶えずアツアツのエンジンオイルが滴り落ちる構造になっているからです。

回転してオイルのミストが充満するプライマリーケース内では、どうやってもクラッチへのエンジンオイルの侵入を防ぐ事は出来ません。





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クラッチが収まるクラッチシェルは、ご覧のようにドロドロです。

更に、シェル内にはミッションオイルの侵入もあるということをお忘れなく。

ドロドロの匂いを嗅いでみますと、硫黄のような、温泉ぽい匂いがするはずです。

ミッションオイルには添加剤として硫黄の成分が含まれる事が多く、これは高温高圧の状況下において、ギヤの表面に化学反応による皮膜を形成し、摩耗はもちろん、焼き付きや融着を防ぐという効果を狙ったものです。

「極圧添加剤」と呼ばれるこれらの硫黄やリンなどを主体とした添加剤を配合したギヤオイルには、「ハイポイドギヤオイル」という記載があるはずです。


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そんなミッションからのオイルを止めるためのシールがコレです。

クラッチハブのナットに取り付けられています。

昔はフェルトでしたが、オイルシールを用いることにより、クラッチ洗浄のサイクルを延ばしております。

このシールがイッちゃってると、メインシャフトとプッシュロッドの間からミッションオイルが侵入するのであります。

このシール、通常は1つですが、ナットには2つ入る余裕があります。

2つブッ込んで長持ち!





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メインシャフトからニョキッと出てるクラッチのプッシュロッド。

クラッチレバーを握ると、この棒がせり出して来まして、スプリングを縮めます。

するとクラッチ板とスチールプレートはバラけてクラッチは切れます。

クラッチレバーを離すと、棒は元の位置に戻り、スプリングのチカラでクラッチ板とスチールプレートが密着、クラッチは繋がります。

そんな大事な役割をしているこの棒。クラッチが切れるのはこの棒のお陰なのです。

・・・棒の真ん中に筋が2段階に付いてますね。

隙間からやってくるミッションオイルを止めるためのシールなんですが、このように棒を摩擦で細くします・・・。

新しいシールに交換しても、棒が細くちゃ意味無いですね。

頑張った棒は、新品に交換する時期ってのもあるのでございます。

アッセンブリでの交換頻度が低い(ダメになってるっぽいパーツだけを、お金がないからピンポイントで換えたい)ことや、社外品の精度が悪い(純正パーツが高いのは、それだけの精度を持っており、かつ材料が良いからであったりもします)ことで、「部品交換したのに、なんかいつまでたっても直んないですけど・・・」という声も多数聞かれます。

パーツチョイスってのは修理する側の責任であったりもするワケなので、そこんとこよ~く考えてご提案させて頂きます。

しょっちゅう開けるのイヤですもんね・・・。





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真夏のストーブ大作戦。

引っ越し準備しながらも、お仕事がんばります!

新兵器も続々登場、さらにワンステップ向上した、新生リトルウイングのオープンにご期待ください!

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by lwe31x | 2015-08-23 22:15 | Information

Oil Tank Repair.

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まっ、眩しい!!!

写真でもなんか眩しい気がするのは何故なんでしょうか?

裸眼で見ちゃうと目玉が焼けちゃうので、

ちゃんとお面しましょう。

日焼けサロンばりにカラダも焼けちゃうので注意が必要です・・・
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ドレンホールのネジ山がダメになっちゃってまして。

昨日オイルタンクのチェックがどうのこうの書いてた矢先に・・・

何かの暗示だったのでしょうか。

あ、昨日の新品タンクとは違うものですので・・・。
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ネジ山破損の理由、

第1位は、「ナナメに入れちゃった・・」です。

詳しくは「ナナメに入ってるの知らないで工具使って締めちゃった」なんですけども、

漏れないようにと厚めに巻いたシールテープのせいで締まってる感触が曖昧になり、なんかキツイ感じするけどもまぁシールテープ巻いてるし・・・

締めちゃおーっと。

というワケですね。




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応急修理をしても、オイル交換毎にビクビクしながらドレン締める事にもなりかねません。

万が一にも出先でドレン外れちゃったら・・・

走行不能です。

完璧に直すために・・・オイルタンク外させて頂きます。

ついでにオイルタンク内洗浄、その他のクラックのチェック、どうせやらなきゃいけない部位でしたら、ついでにやっちゃいましょう。





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なんかオイルタンク、ドレンの裏っ側が汚れてるなーと思ったら、やはりちょっとクラック入ってました。

今回はドレンボルトと同じサイズのナットを溶接して修理致しましたが、

液体が入り、かつ圧が掛かる部分でもありますので、

確実な修理が求められます。

振動も多い古いバイクの部品ですので、ダメなものは直して快適に走りましょう。

更にこの気温、夏場にオーバーヒートしたオイルは本来の性能を失っております。

早めのオイル交換を!








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by lwe31x | 2015-08-22 23:09 | Information

Happy Birthday Mami-San.

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新品オイルタンクも漏れチェック。

新品ワーイとばかりにそのまま塗装に出すと、

えっ漏れてるじゃん・・・的なやり直しだけは勘弁です。

他の穴はフタしまして、あくまでも軽くエア吹いて下さい。

ある程度の圧は掛かる仕様なオイルタンク、その分厚みのある鉄板で構成されてますが、思い切りエア吹いたら割れちゃう可能性もあります。

洗剤を吹きかける等、空気が漏れるとブクブクとすぐに分かるような状態を保ちつつ、

全体的にくまなくチェックです。
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手で軽く締めたドレンボルトからは、ご覧のように泡が。

もしも小さな穴が開いていたら、このような泡パーティ。

今のうちに何とかしないと・・・

オイルタンクはインディアンのタンクと異なり、溶接修理オッケーです。

今回漏れはありませんでしたが、新品に気を許すと結構精神的ダメージでかいです・・・

塗装して早く搭載したいであります!
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さて、FXR。

エンジンオイル交換させて頂きます!

乗り出してから20年選手のベテラン様からのご依頼ですが、

なかなかどうして当時からこのカタチってのがイカしてますね・・・。

シャベル、FXのタンクが載っかってます。
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やっぱ便利なこのプライヤー(笑)

普通のプライヤーでツマミますと横に逃げちゃうんですが、

これはスッと開きますよ~。


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スイングアームが。

見たこと無いのが付いてますけど・・・

お客様に「これ、どこのっすかね?」と伺いますと、

20年くらい前に大平さんに作ってもらいました。

ナルホド・・・(笑)

昔はまだ新車で売っていたEvoを、バッキバキにカスタムしてたリトルウイングエンジニアリング。

「速い系」のが多かったみたいです。

もちろんかなり昔からインディアンも触っていて、不思議なお店だったのを覚えております(笑)



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お誕生日おめでとうございます!

本日はボスの奥様の誕生日という事で、

ご近所さんも参加でお食事して参りました。

右の彼、ちっちゃい時から知ってますが、

なんかオトナになっちゃったよな・・・。

久し振りに集まって、楽しいお誕生日会でございました!




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by lwe31x | 2015-08-21 23:57 | Information

Thanks Everyone.

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フロントフォークでもバラしますかね・・・

ローライダーって、ハーレー的にいろいろと変わる1977年っていう年式を通過するモデルでありまして、

しかも結局はパーツ変えられてる場合もあるので、

まぁ・・・現物チェックして慎重にパーツ発注しましょう。

という事で、コチラはSHOWAのフォークです。

前期FXのカヤバは、いろんなパーツ違うから注意してくださいませ・・・。

どちらもメイドインジャパン!















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1-3/8インチ。

もう分数キライ!!って言わずに郷に入れば郷に従う感じで(笑)

こんな巨大スパナ持ってる人あんま居ないでしょうし、

っていうかココ以外・・・このサイズあんま使わなくない?

一生のウチ何回フロントフォークをバラすのか・・・

でも!

ちゃんとした工具で仕事してもらえるリトルウイングエンジニアリングへGO!!





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ガタガタうるせえキャリパーには、

こんな感じでスポンジ貼るのも1つの手段でございます。

でもガッチガチに固めちゃうとキャリパーの逃げ道が無いというか、

精度が◯☓△というか、

少ぉし余裕持っときましょう。

あとは可動部分、パッドピンやらマウントボルトやら、その辺に過剰なグリスを塗布するのもダメです。

カラッカラでもスタックしちゃってダメなんですが、

デロッデロでもパッドのカスやらゴミやら付着して危ないんであります。

何事も、適度に。
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スタッドプーラー使ってどーしたの?

こんなとこのスタッドがダメんなってたら怖くて仕方ないッス。。。

しかもすんなり抜けるのか?的な精神的プレッシャーをモロに浴びながらのトライ。

ダメなら炙ったりいろいろやりまして、

なんとか抜いて行く次第であります。

怖っ。




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抜けました。

ちょうどナットが掛かる部分がダメで、ぶっ飛んだら事故に繋がる事も・・・あるかも知れないです。

用心に越したことはないという事で、交換!

しかし!

通常スタッドボルトってのは、土台にネジ込まれてる方が荒目になっていて、ナット掛ける方は細目ってのがセオリーです。

しっかり土台に食ってて欲しいので、ブッコ抜けを防ぐ意味があるのですが、

こちらのボトムケースのスタッドは、両方荒目。

5/16の18山が、両方に付いている。

「いや、18山とか良く分かんねーし」という声が聞こえましたが(笑)、

要はその辺に転がってる部品じゃないので、「パーツ待ちでちょっと作業中断」にもなりかねません。というワケです。

ヤバイところはフタせずに、全力で修理させていただきます!!





















今朝起きたらyoutubeからメールが来てました。

「チャンネル登録者数が100人になりました。」

マジか!

100人の方が、Noriが新作をアップロードする度にメールにてお知らせが来るという、素敵な状態。

せっせと動画撮ってせっせと編集した甲斐があったというワケですね。

登録してくださった皆様、本当にありがとうございます。

ハイ。わかってます。ボク、リトルウイングエンジニアリングのNoriであること。

更には、ゴローさんのおかげだという事も。

海よりも深く理解しております(笑)


凄いっすよね・・・

明らかに海外っぽいお名前の方とかも登録してくれてて、改めてその偉大さと人気ってのを痛感してる次第です。

今年も精鋭を集めて開催されたYellow Eagle Run 2nd、それにハーレーで参加してるヤツの頭にはカメラが付いていて、

シロートが編集した動画なんですが、臨場感アリというか、リアリティ溢れるドキュメントなんでありますよ。手前味噌ですけど(笑)

コアなgoro'sファンが穴の開くほど見てる的な動きをヒシヒシと感じましたし、ゴローさんが信頼していたウチのボスとその先輩、身につけているモノ、跨ってるバイク、話題性には事欠かない感じで。

ぶっちゃけyoutubeは「だれでも観られる」という特性上、編集してる時に「コレ絶対使えないわ(笑)」ってシーンってのがあったとか無かったとか・・・(笑)

Hot Bike Japan誌にてシラセさんも書いてましたが、・・・そーいう事です。

出来れば全てをお見せしたいのですが、その辺はまぁ、ご想像にお任せして・・・。

そのうちルートにギャラリー立つようになってもおかしくないイベントだと思いました。

カッコイイ先輩たちのバイクがまたイカしてるワケです。乗り込んでるその仕草とか、そーいうのもです。

というワケで、久々リンク貼らせて頂きます。

会員の会という謎の集団的には、HOSANNAを知らずして語れない事があるので、コチラも。


リトルウイングエンジニアリングのツーリング動画も、これまた結構な人気度なんでございますよ?(笑)
西伊豆スカイライン最高。



これはオマケ的な感じで・・・(笑)

では次回作にご期待くださいませ・・・



















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by lwe31x | 2015-08-20 23:03 | Information