<   2015年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧

Monkey.

c0210640_1225292.jpg
穴掘って穴掘ってぇ・・・

ボルトの真ん中に穴貫通するのは、長さがあると意外と真っ直ぐ行かないもんです。

練習あるのみ~!




c0210640_1225326.jpg

開きました。

これは配線通すためであります。

ウインカーの移設致します。




c0210640_1225771.jpg

大きなサドルバッグは、ロングツーリングへの誘い。

どうしてもウインカーが邪魔だったということでのご依頼。

弊社にてフルオーバーホール済み、

3000kmを走り、慣らしもバッチリ。

楽しみですね・・・




c0210640_1225680.jpg

めちゃめちゃキレイな1984年式FLH。

お菓子の差し入れありがとうございます!




c0210640_1225477.jpg

んで、会員の昼食会にてカレーチャーハン(笑)を食っていると・・・

背後から気配・・・

おお。

お猿。

大きい方、ちょっと目つきが怖いです(笑)




c0210640_1225572.jpg

小さい方、超かわいいなぁ・・・

ご近所にお猿の事務所があるんです。

子猿見て、安らぐひととき。




c0210640_1225843.jpg

そんで有名な車両ご来店。

これすげえなぁ・・・

間近で見られて光栄です。




c0210640_1225878.jpg

これはもう文化遺産。

見てると引きこまれそうです。




c0210640_1225988.jpg
引きこまれそうな差し入れも、ありがとうございます。

ホント、手ブラで大丈夫なので・・・

有難いのですが恐縮です。

本当にありがとうございます。




c0210640_123048.jpg
夜は・・・

明日から少し旅に出られる先輩と、

会員の会、開催。

気をつけて行ってきて下さい。

ご帰国お待ちしてます!









[PR]
by lwe31x | 2015-03-31 23:22 | Information

Tire Change.

c0210640_20442180.jpg
タイヤのビードにはタイヤクリームを。

ヌルポン!とビードを出すのに必要です。




c0210640_20442074.jpg
しかしこれ、タイヤチューブにも塗った方が良いんですのことよ、と。

ヌルっとするので、変なトコで噛み込んだり巻き込んだり、

破れちゃったりするのを防止致します。

あとは単純にゴムの保護、寿命を伸ばす意味でも塗布しますです。




c0210640_20442273.jpg

耳、というかビードにはたっぷり気味に塗らせて頂いて・・・

もちろんリム側にも塗ります。




c0210640_20442110.jpg

タイヤの中には何も無いことをチェック。

パンクで持ち込まれた車両の中に、チューブがドリルで掘削したあとの切り粉でパンクしてるものがありました。

これはタイヤ交換してるそばでドリル使ってたワケでして、全くもって洒落になりません。




c0210640_20442326.jpg
シャベルのキャストホイールは作りがアマイので、チューブ入れます。

チューブレス用のパンク修理剤では修復不可能ですので注意が必要です。




c0210640_2044242.jpg

今回、パンクで持ち込まれた車両。

空気を入れる際に畳まれてしまい変な跡がついておりまして・・・

畳まれた折り目の部分に穴が開いておりました。

いざパンクとなると、どうしてもホイールの脱着が発生します。

タイヤ交換って簡単な響きですが、意外と気を使うシビアな作業なんですね。




c0210640_20442544.jpg

フオオオオ・・・




c0210640_20442731.jpg

HOSANNA新作シリーズの撮影中・・・

ファインダー越しの素晴らしき画。

やっぱプロは違うっすね。




c0210640_20442638.jpg

なんだよマクロレンズって・・・

すげえ!

すげえ!


ってなワケでまた次回をお楽しみに~(笑)








[PR]
by lwe31x | 2015-03-29 22:26 | Information

Practice.

c0210640_19493539.jpg
おはようございまーす。

本日はこちらの1948年式チーフのオーナー様が、納車前の練習ということでご来店頂く予定。

古いバイクは普段コンピュータがやってくれる事を、全部自分でやらなきゃなりません。

整備完了です、ハイ納車!っていう事にはならないのが普通でありまして、

知らなきゃエンジンすら掛けられません。




c0210640_19493668.jpg
ボス、説明するの図。

後ろには優しく見守るYさん・・・。

お誕生日おめでとうございます。

明日のレースも応援してますよ!




c0210640_19493545.jpg
フットクラッチなので、左足がクラッチ。

左手は点火タイミングを調整するグリップ。

インナースロットルのリンカートは、自分で戻さないとスロットルが開きっ放し・・・

進角遅らせてクラッチ踏んで、シフトレバーを意外と勢い良く前に倒せば、ギギッとか言わずにスコッとローギヤに入ります。

したらば左手を捻って進角させて、スロットルをチョイ開けしながらクラッチをミート・・・

後ろで優しく見守るのはTさん。

お仕事応援しております!




c0210640_19493872.jpg
例えば地方への納車であっても、

自ら出向きレクチャーさせて頂きます。

乗りこなすにはちょっとしたコツと知識が必要です。

しかし、キーを捻ってボタン押せばエンジンが掛かるバイクには無い感動があります。


よく同じ質問を受けます。

「ボクにも乗れますか?」とは聞かないで下さい。

本気なら、練習あるのみ!

ツーリングが楽しみですね。




c0210640_1949396.jpg

で、業務連絡。

Iさん、蘇りました!

時間掛かってしまって申し訳ないです。

メチャ静かです。

またツーリング行きましょうね。









[PR]
by lwe31x | 2015-03-28 23:08 | Information

Daytona Scout.

c0210640_20575958.jpg
おはようございまーーす・・・





c0210640_22203970.jpg
港には同時期に運ばれた車両がまとめられています。

いろんな大人の事情でモザイクを掛けましたが、それこそ個人の方からハーレー屋までという感じで圧巻です。

なんかオーラ出てます。




c0210640_2058086.jpg

おお・・・

海を渡ってお疲れ様でした!




c0210640_2058198.jpg

いやぁ、カッコイイですなぁ・・・

すごいオーラ出てます・・




c0210640_2058255.jpg

通常、いつもダートのオーバルコースを左回り。

リヤをスライドさせて曲がるので、左のステップは無し。




c0210640_2058447.jpg


フロントブレーキは使わないので中身無し。




c0210640_2058349.jpg
リヤブレーキも使わないので中身無し(笑)

ブレーキきっかけ無しの、スロットルワークでケツを流してるんですね・・




c0210640_2058526.jpg

これハンドルカッコイイです。




c0210640_2058532.jpg

フランダースの3.5インチの状態が良いのです(笑)




c0210640_2058665.jpg

タンクもタンクでこの塗装。

右側はオイルタンクになってます。

サビサビのシフトレバーも美し過ぎます。




c0210640_2058797.jpg

マグも状態良いです。

スプリングで引っ張って、フルアドバンス固定!




c0210640_2058851.jpg
で、気になったのがヘッド。

プラグの刺さる角度が違うような。

こんな斜めでしたっけ?




c0210640_20581058.jpg

通常のスポーツスカウトはこんな感じ。


燃焼室のド真ん中でスパークさせるという、燃焼効率向上のための仕掛けが見えて来ました。

ヘッドも違うんですね。




c0210640_2058979.jpg
この仕事やってて良かった的な、素晴らしくも貴重な体験。

このバイク、一日中眺めてられます(笑)

1938年式デイトナ・スカウト、目ん玉とか金玉とかいろんな玉が飛び出しちゃう感じの金額ですが、

本気でコレクションしたい方はお問い合わせ下さい。








[PR]
by lwe31x | 2015-03-27 22:56 | Information

Previous Night.

c0210640_20271199.jpg
ヤバイ。

明日Daytonaと待ち合わせ。

何を着て行こうかしら。

彼、長旅で疲れてると思うけど、会ったら写真とか撮りまくっちゃいそう。

ちょっとだけ、ちょっとだけボスの目を盗んで跨っちゃおうかしら。




c0210640_20271020.jpg

ブレーキはドンガラだし、スタンドは無いし、

彼って根っからのレーサーみたい。

コーナーをパワーだけでスライドさせるのだから、

きっとドライブスプロケットもそんな仕様。

でもそこが好き。




c0210640_20271271.jpg

どら焼き

どら焼き

どら焼き

M様、ありがとうございます。

最近アレですね、ブログに載せるからですね。

和菓子の差し入れがたくさんで嬉しいです。

でもあの、本当に手ブラで来てください。

c0210640_20465930.jpg

手ブラじゃないっすよ。




c0210640_2027125.jpg

そんでこちらも納車間近!!

いいっすねぇ・・

インディアンいいっすねぇ・・・

一度乗ったら絶対ハマる、インディアンを修理するならリトルウイングエンジニアリングまで!

ご来店お待ちしております。

明日はデイトナ・スカウト特集っすかね・・・。






[PR]
by lwe31x | 2015-03-26 22:26 | Information

Tappet.

c0210640_21332936.jpg
今日は皆にお知らせがある。

Noriブログにご質問及びご意見のメールが届いた。

まずはF.T様、メールありがとうございます。

タペット調整についてのご質問だったので、本日は補足をしたいと思う。

そのままメールで返信しないというところがNoriブログの良い所だと思って頂きたい。

ご意見やご質問、こんなのやって欲しい等、

kihara@lwe.co.jpまでどしどしメールください。

明らかにその、悪質なウィルスとか添付するのは遠慮して頂きたいと思うのだが、

やがて開催されるリトルウイングエンジニアリング・メカニカルスクールのためにも、

皆がどのようなカテゴリに食い付くのかも、知っておきたいところなのである。




c0210640_21332547.jpg
の前に。

オイル交換にてお越しの、ツーリング常連H.D様(イニシャル、カッコイイな・・)。

あのね、

チョコレート・・・?(笑)

これプライマリーオイルなんですが、もうなんかスゴイ色。

通常約1リットルくらい入ってるんですけども、この量は一体・・・。

もうちょい。もうちょい早めのオイル交換をお願いします・・・。




c0210640_21332686.jpg

さて、つまりタペット調整とは何ぞや、と。

難しく考えないでください。

「バルブが完全に閉まっている時に、プッシュロッドの調整をして、隙間を無くす」事、であります。

では、いつバルブは閉まるのか。

これが重要です。

油圧ユニット付きのタペットは、もちろん今回の内容に当てはまりません。

「ソリッドタペット」の調整について、です。




c0210640_2234127.jpg
インテークバルブが開いて吸気し、ピストンは混合気を圧縮します。

しかし、インテーク、エキゾーストのどちらかのバルブが開いていたら、逃げちゃって圧縮出来ません。

この、「圧縮するためにインテーク・エキゾースト共にバルブが閉じているところ」、

ここが「圧縮上死点」であります(画像は関係ありません)。

ゆえに、前回の内容では、「クランキングしてインテークのプッシュロッドが上がり、次いで下がった所」

という書き方をしました。




c0210640_22123471.jpg

例えばこれ、バルブがめっちゃありますね。

ハーレーはたったの4本。

「こんなたくさんバルブあるのに、1本づつやってられっかよ・・・」というふうに、

通常ある程度、「ここのバルブとここのバルブは、同時に閉じている」というセオリーみたいなものがあるワケです。

ハーレーの場合、フロントのインテークバルブが今まさに閉じ切った時(プッシュロッドが下がり切った時)、

フロントのエキゾーストバルブも閉じているという事。

なので、ここでフロントのインテークとエキゾースト両方のタペット調整が同時に出来る、となります。

しかし、「1本づつもう一度確認してください」というのは・・・





c0210640_22181482.jpg
赤い矢印。

ここはプッシュロッドが下がってるんですが、まだカムの山に乗っております。

完全にバルブが閉まってはおりません。

もう少しクランキングして、バルブが完全に閉まる位置です。

対して青い矢印。

完全にベースサークル上ですので、ここではバルブが閉まった状態です。

「タペットローラーが青い矢印に乗っている部分でプッシュロッドアジャストスクリューを調整し、

プッシュロッドを指でつまんだ時に縦ガタが無く、クルクルと回るように調整する」


これが正解。

プッシュロッドが指で回らないという事は、バルブが開いているという事。

バルブが開きっぱなしという事は、「圧縮が抜ける」という事で、エンジン掛かりません。

そして、タペット調整は絶対に冷えている時に行うこと。

暖まっていると各部が膨張してますので、冷えた時に縮んでバルブが薄~く開いてしまい、エンジン掛からなくなります。

ちなみに、指で回るがキツくなったり緩くなったりする、というのはプッシュロッドの曲がりを疑うべきです。

タペット音を嫌いパッツパツに張る人も居りますが、通常の調整で明らかに音が出るのは、他に原因があると考えたほうが良いでしょう。

さあ、約束守ってレッツ・タペット調整!








[PR]
by lwe31x | 2015-03-25 22:43 | Tech

Steam.

c0210640_21261184.jpg
リトルウイングのマシーン紹介のコーナー。

みんなが居ない所でコッソリ作動している高圧洗浄機です。

灯油入れて、火傷するくらいの熱湯が出ます。

あと水圧もハンパないです。

人に向けると怪我します(笑)




c0210640_21261159.jpg
主にサンドブラスト後の洗浄に活躍致します。

というかコレ無いとどうやってサンドブラストのメディアを洗浄しているのかが謎なアイテムです。

しっかり洗ったつもりでも、細かい砂は色んなトコロに詰まっております。

洗剤も併用して、完璧に洗い流しましょう。

砂詰まったまま組んだら壊れますよ・・・




c0210640_21261281.jpg

今日は赤ピーマンの青椒肉絲です。

Iくん、大岡山までお使い行って頂きすみません・・・

安定の中華弁当です。




c0210640_2126156.jpg


さてと、このフェンダーで決まり。

これをどうカッコ良く付けるか、というところです。

V-Twinのリブフェンダーですが・・・これは・・・




c0210640_21261236.jpg

この縁のところ、折り返したままになってる・・・

これはちょっとこのままイケないですよね。

カッコ的にも強度的にも、なんでここで止めたんでしょうか。

要加工であります。




c0210640_21261346.jpg
ハイ、丸めました。

強度も見た目もアガって最高です。

新品パーツ、そのまま組めるものと組めないものにキレイに別れると思います。

コスト削減でチェックやら工程やらを端折っている製品も多いので、

都度チェックし、必要ならば加工致しましょう。




c0210640_21261434.jpg
こんな感じィ?

リトルウイングエンジニアリング、カスタムのご依頼は現在かなりお待ち頂いております。

修理及び車両販売につきましては、ドシドシとお問い合わせ下さいませ。

さぁ、急がないと桜咲いちゃうぞ~~~!

今年も1年、早そうです・・・








[PR]
by lwe31x | 2015-03-24 22:11 | Information

Bike Lifter.

c0210640_2283697.jpg
俺の好きな道具シリーズ・・・

バイクリフターです。

http://www.bikelifter.com/index.html

これ知り合いのバイク屋さんに教えてもらったのですが、

これが無い時はフンフンとバイクを引っ張って移動させてたんです。




c0210640_2283441.jpg


こーやってタイヤに掛けて・・・




c0210640_228357.jpg


踏むとタイヤが持ち上がります。

そのまま押したり引いたりして、バイクを横にスライドさせる事が可能です。

FLHもなんのその。

これはご自宅のガレージに駐車する際にもかなり便利なんではないでしょうか。

腰が痛くならずに快適!

超快適!




c0210640_228371.jpg
でもこれね、足を引っ掛ける部分が弱い。

すぐに折れるのでフラットバーを曲げて溶接してます。

この改造で文句ナシ。

自作する強者もいらっしゃるようですが、

ガレージにバイクしまうのに何度も何度も切り返して・・・

って方には素晴らしいアイテムだと思います。




c0210640_2283071.jpg

よぉし!

じゃあ今日も出前のラーメン食うぞ!!




c0210640_228313.jpg

カツ丼にマヨネーズという新しい風が吹きましてございます(笑)




c0210640_2283133.jpg

Iさんからは下ネタとおはぎその他を頂きました。

ありがとうございます!




c0210640_2283340.jpg

んでIさんからは、肉まんあんまん!

今日はお彼岸ってことで、

お墓参りのお土産まで頂き恐縮です・・・




c0210640_2283233.jpg
ご近所に住んでいらっしゃる方に、飾ってくださいとTEXACOトレーラーを頂く。

昔アメリカに住んでいる時に買ったものなんだそうで、

特に飾るでもなく、しかし処分するのも・・・

いつも通るバイク屋の屋根には、デッカイTEXACOの看板。

ということで、ここの人にプレゼントしようという事らしく。

ハーレーやインディアンに乗っていなくとも、

やっぱりなんだか古いバイクが並んでるな~という印象はもたれているようで・・・

大切な物をありがとうございます。

是非また遊びに来てください。


















最近、烏賊にハマっている。

イカは素晴らしい。

タコより断然イカ。

素晴らしいフォルム。解体してみると分かる、その部品点数の少なさ。(部品って言うな)

泳ぐスピードとハントする時の触手の広げ方。

大きな目、鶏のようなクチバシ。

何よりも、イカの血は青いのだ。その色を確認することはあまり無いのだけれど。

人間はヘモグロビンという呼吸色素を持っており、酸素と結びつくと赤い色になる。

しかしイカはヘモシアニンという、青い色素を持つ。

ヘモシアニン本体はもともと無色透明なのだが、酸素と結びつくことで銅イオン由来の青色になるのだ。

ヘモシアニンの名称中に含まれている「シアン」は、しばしば誤解されているような青酸ではなく、この銅イオン由来の青色を意味するという事だが、

機能的にはヘモグロビンと同じく酸素を運搬する役割を持つ。

しかし、ヘモグロビンとは異なる点として、血球中に含まれるのではなく、血リンパ液に溶存する形で含まれているという点が、さらにイカす。イカだけに。

ヘモグロビンは1個の鉄原子が1分子の酸素と結合するが、ヘモシアニンでは2個の銅原子で1分子の酸素と結合するらしい。その分子量は数百万単位であるのだ。



夜更けに、これ完全に地球外の生命体だよね、という感想を抱きながら、イカを捌く。

指を突っ込み引っ張り出すと、あの魅力的な「ワタ」が姿を見せる。

墨袋を破かぬように注意を払いながら、

ワタは塩漬けにして一晩置く。

身、及びゲソの部分も塩を振り、一晩置く。

翌日塩を洗ったら、切り身とワタを混ぜる。

袋に包まれたワタのみを絞り出し、身は切り口の表面積を多く取るような切り方をすると良い。

そのまま3日ほど熟成させ、酒、みりんを加えて混ぜ合わせ、更に一晩。

その辺で売っている塩辛の追随を許さぬ美味さに悶えるのは、それが更に自分で作ったものだという満足感で輝きを増すものだ。

趣味、塩辛づくり。

アレか、これがオジサンになるという事か・・・

でもいいの。美味しいから。
[PR]
by lwe31x | 2015-03-22 23:01 | Information

Congestion.

c0210640_21718100.jpg
そういえば言い忘れてたんですけども・・・(笑)

今月末に港に着きます、ってのとですね・・・



c0210640_2171882.jpg

なんかこれ、いろんな当時のモノが残ってるらしいです。

正真正銘、というのを言い忘れました(笑)




c0210640_2171983.jpg

カッコイイっすねぇ・・

これはもう何とかしてゲットしたいお宝です。

現状、円安も相まってインディアンの価格が全般的に高騰しています。

もともとが超高級車ですから仕方がないのですが、

ナックルほどではないにしろ、なんか近いものがある感じがしてボク怖いです。




c0210640_2172068.jpg

さあ!

今日は土曜!しかも祭日!・・・祝日?

「出掛けようと思ったけど鬼のような渋滞で行くのを断念した」という感じのお客様で溢れてます。



・・・・・食堂?(笑)




c0210640_2172187.jpg

ウフッ

ラーメン美味しいね。

ウフフッ。




c0210640_2172272.jpg

今日も行きます(笑)

河口湖の方からお越しのF様、

差し入れありがとうございました。




c0210640_217237.jpg

だってこれ金賞ですよ。

プリン・・・?

楽しみです。




c0210640_2172327.jpg
こちらは飯田橋のK様。

車両引取りの際に頂きまして、

イェーイ!コーラー!!


ありがとうございます。

明日は日曜、お天気も良いみたいですので、

お出掛けの帰りにはリトルウイングでオイル交換などいかがでしょうか・・・?

お待ちしております。





[PR]
by lwe31x | 2015-03-21 22:07 | Information

Daytona Scout.

c0210640_22205918.jpg
ベルトのテンションって皆さんどうします?

どうします?っていうか、キツキツのパンパンの方いらっしゃいませんか?

冷間時に少しの余裕もない張りでは、エンジンが暖まった時に更に張りまして、

キュッキュッとか音が鳴ったり切れたりします・・・

余裕もって行きましょう。




c0210640_2221056.jpg
んで、プーリーってアルミですので、

使って行くとこんな感じに削れてきます。

完全に尖るとこまで乗りましたら、「漢のプーリー交換」が待っています。

そのくらい走ってるアナタはカッコイイです。




c0210640_2221127.jpg
ベルト交換のついでにミッションのメインシールの交換も行いました。

摘んでるのがメインシャフトです。

これが貫通しているメインドライブギヤのブッシュが減り、ガタが出てくると、

シールだけではオイル止まりませんので注意です。

そこがミッションオーバーホールの頃合いというワケですね。




c0210640_2221250.jpg
ハイ、交換完了!

オープンベルトだと異様に楽チンなんですが、

プライマリーカバーありのスターター仕様であっても、

なんかボクの漏れてるみたい・・・という方はご相談下さい。




c0210640_2221341.jpg
あとはポイントなんですが・・・

こんな感じで400番程度の耐水ペーパー使って接点をキレイキレイに。

ですので熟練のハーレー乗りは、お財布に耐水ペーパーを入れてるのです。

Noriは割りピンからブレーキのクレビスピンなんかも入れてますので、

金も入ってないのに財布パンパンです(笑)




c0210640_2221369.jpg
そしたらシャベルのマニュアルでは0.018インチのシックネスゲージでギャップをチェックとあります。

よく名刺1枚分とか言うアレです。

でも、名刺っていろんな厚みがあります。

キャバ嬢がくれたやつの中には厚過ぎちゃうのがあるのでダメです。

0.47mmが正解。

ノギス持参で、ピタリ賞のキャバ嬢を探しましょう。

ちなみにこれは、このくらいのギャップが一番火ィ強い。というワケでして、

こっから意図的にギャップを広くすればタイミングは早くなり、狭くなると遅くなります。

乗りっぱなし君はヒールが減ってギャップが狭くなるので、火の飛びも弱く、点火タイミングが遅くなっている、

ということですね。




c0210640_2221452.jpg
ポイントカムは、ガバナに付いています。

ガバナは、カムシャフトの溝にノックピンを合わせて取り付けられています。

ガバナの座りが悪ければ当然偏芯します。

フロントとリヤでギャップが異なるようでしたら、このようにスパナを掛けてプラハンなんかで叩き、

真ん中を出してやる必要があるのです。

先程も申し上げましたように、広いと早くて狭いと遅い。

前後でタイミングがズレてるのに知らないで乗ってる方、いませんか~?




c0210640_2221571.jpg


やった!あんこだ!

栗も!

FXSのS様、小躍りしました。

ありがとうございます。




c0210640_222177.jpg
「コレね、なんか日本に行くんだって。」

「知ってるYo!リルウィンだろ?」

「イイヨナァ・・サンパチ乗ってみたいぜ」

「インディアンはサンパチだろ?」

「Youもやっぱりそう思う?」






c0210640_2221663.jpg

てな感じで今月末入港!

すいません、俺のテンションが上がってるので申し訳ありません(笑)

とりあえず跨って写真撮ってもらおう。

ミーハーか。






[PR]
by lwe31x | 2015-03-20 23:28 | Information