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Yoi Otoshiwo...

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本日もご来店ありがとうございます。

本日をもちまして、2014年の営業を終了とさせていただきます。

来年の営業は1月6日(火曜)からとなります。

来年もまた、みなさまとオートバイの楽しさを、力の限り共有したいと思う所存です。

今年も1年間、本当にありがとうございました。





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本日のベストショット(笑)





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いやぁしかし、今日は大掃除だって言ったのに、お客さん来るわ来るわ(笑)

本当に今年1年、みなさまと一緒に走れたことに感謝します。

定期開催のリトルウイング・ツーリングは来年もやりますので、

楽しみにしててくださいね~!





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仕事帰りの本職に窓を掃除してもらって、なんかこんなに違うのか!?と驚く。

みなさまのご協力により成り立っております(笑)

来年もよろしくお願いします。






暫くの間、みなさまにお会いできません事は非常に残念ですが、

来年もよろしくお願い致します。

年末年始、事故や怪我のありませんよう、お祈り申し上げます。

それではみなさま、良いお年を!

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by lwe31x | 2014-12-28 23:02 | Information

The Day Before.

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67アーリーシャベル、組み上がりましてございます。

今日からお休みの方も多いのではないかと思うのですが、

車両トラブル及びお怪我等ございませんよう、

素敵な年末年始をお迎えください。




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という事で今日は、むらもとへGo!

大岡山の美味しいラーメン屋さんです。

大盛りにすると麺が2玉半あるんですけども、全然OKな美味しさ。





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で、頂いた栗あんのお菓子。

うまい・・・

ありがとうございます~。





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からの、クロワッサンたい焼きですよ。

ウマーー!!!

いつもありがとうございます。





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ずっと食ってるワケじゃなくて、

ちゃんとボスの仕事も撮影します(笑)

飛び込み溶接修理です。

仕事はパンパンなんですが、「ここが折れちゃって・・・」とかいうご依頼には弱いのが実情・・・

そこだけ直せば走れるのに、的な。





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Chiefのロッドアライメントもボスが見ます・・・

かなり曲があったんですが、頑張って修正。

コンロッド曲がってる車両って、本当に多いんです・・・。

キッチリと修正することをオススメします。





さて、明日が今年最後の営業日となっております。

さあ!汚れてもOKな格好で、リトルウイングに集合!(笑)

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by lwe31x | 2014-12-27 22:34 | Information

High Lift.

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メリークリスマスの後はラーメンでしょう。

このあとスープで雑炊を作ってくれる、意外と近所のお店。

写真じゃ分かりづらいけども、洗面器くらいあります(笑)





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んで、今日もハンドル加工して取り付けたり、

エンジン組んだり、

ラーメン食ったり、

皆様お忙しいのか電話も少なくご来店も少ない・・・

ねっ、年末だなぁ。





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初期慣らし中のシャベル。

エンジン掛けて冷やして掛けて冷やして・・・

ガスケット痩せるので増し締めして、掛けて冷やしてオイル交換して・・

やっとこさ乗れるようになって、100km走ったらオイル交換して・・

最初が肝心です。





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さて、んでBカム入れるアーリーシャベルのこと。

リフト量が結構増えますので、油圧リフターはダメ!

アッパーカラーもそのままじゃダメ!

これはカタログのチャートなんかにも注意書きとして書いてありまして、ただただカム突っ込めば良いワケではなく、細かな調整が必要なことをお忘れなく・・・

バルブスプリングというのはアッパー&ロワーカラーに挟まれて固定されています。

固定されてバルブが閉まっている、つまりはカムがリフトしてない状態のスプリングの長さがセット長です。

ハイリフトするカムをそのまま突っ込んじゃうと、いつもよりも激しくスプリングが縮み、許容を超えます。

それは、折れたり砕けたり、とっても悲しい状況です。



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組まれている青いのが、ハイカム用アッパーカラーです。

これはバルブスプリングのセット長をノーマルよりも長くすることで、思い切りリフトした時のスプリングの縮みの許容を増やす為のもの。

※ちなみにパンヘッドはパンカバーに当たるので使えません・・・
ヘッド側を掘り下げてセット長を長くするという方法ですので、思い切りが必要です(笑)

ということは、バルブがクローズしている時の、スプリングの長さが長い(ノーマルよりも縮められていない)ので、バルブが閉まっている時のスプリングテンション的には、ノーマルよりも柔らかい、という事になります。

ので、長さと強さを兼ね備えたハイカム用バルブスプリングへと交換するのですが・・・

バネが硬くなれば、それだけ抵抗になります。

体感できる程にキックが重くなるものもあります。

これって、エンジンをスムーズに回す、という目的ではどう作用するの・・・?

しかしスルスルと回る柔らかスプリングでは、サージングと呼ばれる、バネが耐えられなくなりキチンとバルブが閉まらなかったり、タイミングがズレたりするトラブルが起こるのも事実。

丁度良いとこ取れるのは、やはり経験値のあるショップです。

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by lwe31x | 2014-12-26 23:06 | Information

Merry Christmas.

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メリークリスマーーース!!

メリークリスマーーース!





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寒うございます。

ここ、大田区北千束では雪が降りました。

ホワイトクリスマス的なロマンチック感満載の雰囲気に誘われて、

バイクで遊びに来る常連さん。

寒くないのか・・・?

という事で。






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ボスのご自宅でクリスマスパーティー!

チキンだチキンだ!

めっちゃウマイ・・・





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子どもとお祝いするクリスマスってのは、なんだかとても心温まるのであります。

しかし、去年もボス宅にお呼ばれしたのであって、1年って非常に速いです・・・

もっ、もう今年が終わる・・・





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ので急ピッチでラストスパートかましております。

ピストンもピッカピカ。

クロスハッチもチャッキチャキ。

これを1番最初に始動出来るってのはバイク屋さんの特権なわけで、

ホーニングしたてのシリンダーにピストンを挿入する時の気持ちよさってのは

筆舌に尽くし難いのであります。





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無事に火が入り、初期慣らし。

調子イイですなぁ・・

外は寒いけど、オーバーホール後のビシビシなクリアランスでエンジン掛けるには最適なんであります。

危険な夏場は、ぶっちゃけちょっとイヤです(笑)

さて、明日も飛ばして行きますぞー!

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by lwe31x | 2014-12-25 23:49 | Information

Carefully...

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STAP細胞は、あります!

ここ、多分ボリーーーンと折れたのを溶接して直してんですね。

盛って成形が不完全ですので、ケース組んだらクランク動かなくなりました・・・





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反対側。

これだけの隙間が要るワケです。

にしても隙間が少ないですね・・・

理由はオイルを掻き上げ、ブリーザーバルブを介してカムカバーサイドへと送り、ポンプのリターンホールへとエンジンオイルを運ぶためと思われます。







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ヨイショヨイショと削りまして、スルスル回るクランクとなりました。

ということは・・・

これ組んでないな。

バラバラになった部品、1台分あります!的なエンジン、こういうのが怖いです・・・




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で、突き刺さったリーマー・・・?

これは何をしてるんでしょうか?





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カムカバーを仮組みした状態で、カム&ピニオンブッシュにリーマー通します。

何事もそうなんですが、組んだ状態で加工するのが正解です。

組み付けた時にいかにスムーズに動くのかを追求したいものです。




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で、やっとこさカムカバーを取り付けることができます。

アイマーク、間違えないように。

ここでもギヤの座りやバックラッシュなど、見るところが盛りだくさん・・・





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したらばロッドの曲がりも修正して・・・

結構曲がってるの多いんですよ。

こんな感じで長いピストンピンみたいな治具を取り付けて、

薄い紙を挟んでチェック。

どっちかに隙間が偏るようならば、ロッドを曲げて修正します。





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パカパカと、ただ組むだけでは最悪動かないエンジンになります。

2重3重のチェックを怠るとダメダメエンジンになるのです・・・

クリスマスイブにターンクロスでアナーキーなAMGさんも、

こだわり抜いて調子の良いFXEに乗っておられます。

さあ、みなさんもLWEでオーバーホール!

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by lwe31x | 2014-12-24 23:09 | Information

Line.

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某Hサイクルから荷物が届く。

これは・・・

おもいきりアブない感じのする包み方だ。

梱包バッチリ、配送時の破損はまず考えられないのであるが、しかし。

法律に触れる物が入っていそうな梱包にドキドキ。





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荷物を開封する時って楽しいですよね(笑)

ハマーサイクル様、ありがとうございます。

最近、アメリカのパーツメーカーで欠品&バックオーダーしてる品物も数多く、

国内で在庫持っているバイク屋さんやパーツ屋さんに助けられることしばしば。

いつもお世話になります。






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で、新品パーツを注文したら、そのまま組んで平気なのかをチェック。

例えば社外品のベアリングのケージ。

バリ立ってて到底このまま組み付けるには勇気が要る感じ。

こういうベアリングレース系は固いので、

ダイヤモンドのヤスリ等で、熱が入らないように削ります。




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したらば跨って右側、ピニオンシャフトのベアリングレースをラッピングしてゆきます。

ここのレースを入れ替えましたので、

クランクケースを仮組みした状態で、真っ直ぐラインが出るように削らなければなりません。




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今回はラッピング・アーバーを使ってコンパウンドで削ります。

新品のレースを入れたらスタンダードサイズのベアリングがそのまま使えると思ったらマチガイです。

1番小さなスタンダードのベアリングも入らないキツさなので、これを研磨して調度良いクリアランスに仕上げます。






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削っちゃベアリングを合わせ、合わせちゃ削り・・・

一気に行くとデカくなり過ぎる危険があるので、慎重に少しずつ。

オイルが完全に無い状態で合わせ、オイルが入った時のクリアランスもチェックします。

マニュアルには数値が書いてありますが・・・

こればっかりはユルすぎずキツすぎず・・・長年の経験値がモノを言うのであります。





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ケースの準備が整ったので、クランクの芯出し。

この芯を出したシャフトが収まるのがクランクケースなので・・・

ゆえに真っ直ぐラインでレースをラッピングしないと、せっかく芯を出しても意味がなくなってしまいます。

全てはストレス無く、軽やかに回るエンジンを目指して。

さて、作業も大詰め、今年もあとわずか。

がんばりまーっす!

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by lwe31x | 2014-12-23 23:46 | Information

Sunny Sunday Before Christmas.

リトルウイングエンジニアリングは12月29日(月)から1月5日(月)までを休業とさせて頂きます。

ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いします。





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ブログ書き終わって「投稿」っちゅうトコをクリック。

表示されるのは「ネットワークが不安定なため表示できません」という、「おきのどくですが、ぼうけんのしょ1はきえました」的な最悪な感じ。

戻るをクリックすれど、会心の出来だったブログはもう・・・

プロ野球優勝したかも知れないけどな、どっちかって言うとコッチ!コッチ安定させなくてどーするよ?

ぐあああ!この野郎!というワケで今日もNoriブログはじまるよ!




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トリコロールつながり(笑)




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からの、ウイリーGつながり。

XLCRのM山様、納車でございます。

オイル漏れも直って、これで安心して初日の出Runできますね。




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で、弊社制作のカスタム・アーリーシャベルも好調な様子。

そろそろ細かいとこモディファイしたいとのことで、楽しみです。

本日はクリスマス前の日曜ってことで、非常にたくさんのお客様がいらっしゃいました。





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昼はみんな仲良く中華弁当を食べます。

俺は今年コレ何個食べたんだろう・・・

みんなで食うとウマイっす。

アナタも是非(笑)





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どんどんバイクが増えて、なんだかお祭りな雰囲気に(笑)

昨日の雨に比べて今日は少し暖かかったですので。

しかし朝晩は冷え込む中、朝8時に店に行くと、お客様が既に待っておられたのには少しビックリ(笑)

めっちゃ寒そうでしたけども・・・





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そして最終的に何屋かわからなくなった夕暮れ時(笑)

今年の営業もあと1周間となりました。

最終週、スパートかけて気合入れていきます!

来週末も汚れても良い格好でお待ちしてます。

え?大掃除?

そういやそんなのありましたね・・・

大丈夫。手伝わせようなんて、そんな滅相もない・・(笑)

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by lwe31x | 2014-12-21 22:38 | Information

Hole.

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さてと、カムカバーを取り付けますか・・・

パンやナックルはもっとゴチャッとしてる印象ですが、

コーンモーターはスカスカ感がありますね。

よぉ~く考えた結果、こうなったのですね。





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いろんな穴がボコボコ開いてますけども、

全部重要な役割があります。

ちなみにこのパイプ。






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こっちの外へ通じるパイプです。

上の画像の部屋はクランクケースとブリーザーバルブギヤを通じて繋がっており、

エンジンが掛かっている時にシュッシュッと呼吸しているのがこの穴。

しばらく乗っていないハーレーのエンジンを久し振りに掛ける時、

ポンプのチェックボールから滲み出したオイルが少しずつクランクケースへと流れ込み、

上の画像のパイプのレベルを超えてしまうから、ブリーザーからのオイルダクダク事件が起こるのです。





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オイル漏れを防ごうと、液体ガスケットを使いがちなカムカバー。

しかし、重要な穴ぼこがいっぱい開いてるのでして・・・

例えばこの穴なんかが塞がってしまうと腰下が焼き付きます・・・




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カムカバーを介してオイルラインを形成している都合、合わせ目からのオイル漏れが気になるのですが・・・

しかしこのような重要なオイルラインを塞いでしまうことで起こり得る惨事を、未然に防ぐような組み方をしなくてはいけません。

更に、組む前に導通や変なトコと繋がってしまっていないかをチェックすることも重要です。

パーツリストやマニュアル見ながら組めば、プラモデルみたいなノリで組めちゃう部品の少なさではあります。

多少調子悪くても、多少適当に組まれてても、ハーレーは頑張って走っちゃう排気量のデカさが武器です。

だからこそ。

プロが組む事の重要性と信頼性、ひいてはそのエンジンが搭載されたバイクの気持ちよさなんかを体感して頂ければ幸いです。




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そろそろ来ます!

1938年式デイトナ・スカウト。

たった1年しか製造されていない、ワンイヤーものの激レアスポーツスカウトです。

本気の方、是非お問い合わせください!

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by lwe31x | 2014-12-20 22:36 | Information

Throw Out Bearing.

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走ってると急にクラッチレバーがカクカクする事があります。

うーん。ギヤ入りづらくなった。

緩んだのかな。

多分緩んだのかな。

きっと緩んだに違いない。

そこのキミ。

プラス思考は良いのだけれど、それは多分・・・





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キックカバーの中の、スローアウトベアリングが逝ってしまうという、

そんなフラグなのです。

さよなら、スローアウトベアリングさん・・・





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開けてみますと、

やはり。

ベアリングレース(ワッシャーみたいの)が削れて段付きに。

減った分だけクラッチレバーの遊びが増えて、

切れづらくなったという寸法。

このまま走り続けると、ベアリングが砕けて大惨事です。

乗るのをヤメて正解です。





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径がひとまわり大きい、ヘビーデューティーなタイプ。

どうせ換えるなら、こっちに。

クラッチを切るという行為は、このベアリングをギューーっと押し付けている状態です。

故に、レバーをパンパンにして遊びが無い状態にすれば、常にここに負担が掛かります。

あんま気にするとクラッチを切る行為自体に不安を覚えちゃったり、信号待ちで「あー減ってるスローアウトベアリング減ってるわ」とニュートラルに入れないと落ち着かない考え過ぎな人になってしまうので・・・





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消耗品と割り切って、適切な調整でオイル交換をマメにし、なるべく寿命を延ばす方向で行きましょう。

んで、外れるとイカンので、ベアリングを止めているリテーニングリングは、上のスナップリングへと交換しておきましょう。

例えば強化スプリングなんかを入れてる人も、負荷が掛かっていることをお忘れなく・・・

さあ、あれっ、もう週末・・・?

ラストスパート!今年ラストスパートぉ~!

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by lwe31x | 2014-12-19 22:34 | Information

Medical Examination.

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みなさま、風邪などお召になられてはおりませんでしょうか?

ナントカは風邪引かないと言うけれど、そういえば最近風邪引いてないです。ハイ。

クランクの芯出しを行いましたら・・・

ハーレーは一体式のクランクではないので、分割されてるのを組み付けて、

両端のシャフトにブレが無いように微調整致します。

それが芯出しと呼ばれるヤツです。

トライアンフなんかはダメなヤツでも2/100mm振れるかどうか・・・って言うのでハーレーも頑張ります(笑)




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シャベルは跨って左側、スプロケットシャフトにベアリングを圧入でドンピシャクリアランスが出る仕様。

ハッキリ言ってナックル及び1954年までのパンに比べると楽チンです。

ロッドとフライホイールのスラストだけ、キツ過ぎないように取りましょう。





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コンロッド磨くのが巷で流行しているらしく・・・(笑)

もうなんか見た目が気持ちいいです。

オイルを掻いて凄い速さで回るモノですから、

抵抗を少しでも軽減できればという策。




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Evoのフォーク、オーバーホールもやらせて頂きました。

作りが格段に良くなってますよね・・・

何と比べて?

もちろん、Noriのハイドラと比べて、です(笑)





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ハイ。

「え~~っと、フォークオイル量・・・」とマニュアル探すアナタへのカンニングペーパー的存在になれば(笑)

オイルだけドレンから抜いて交換する場合はWetです。

Dryは全バラで中のオイルが完全に抜けてる場合ですよ。




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そして・・・

シャベルの発電機、ステーターコイル。

これをクランクケースに固定して・・・






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このマグネット付いたローターが被さり、こちらがブン回る事で電気を生み出・・・


マグネット剥がれ事件。

ここ、よーく見るとズレてるのとか、欠けてるのとか、変なんなっちゃってるの多いです。

チャージに影響するので確実に潰しましょう。





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なにかのオブジェみたいですが、

エポキシ系の接着剤で接着、クランプで固定、段ボールで隙間確保、の図。

みんなの乗ってるシャベルヘッドは、

1966年から搭載され、1984年まで続いたエンジンです。

もうかなりの旧車っぷりですよ。

1984年製だとしても、もう30歳。

いろんなとこにガタが来るわけですよ。

中性脂肪とかも増えてくるわけですよ。

どうすか?健康診断、いっときません??

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by lwe31x | 2014-12-18 22:35 | Information