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Test Drive.

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クランクもバラしまくりです。

ケースの程度ヨシ!

でも色んな所がまんべんなく劣化してるので、バランス良く何とかしなければ・・・







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ケースから抜いたクランクは、そのまま芯出し台へ。

現在のクランクが、ちゃんと芯出てたかどうかを調べます。

出てないと・・・

何が原因なのか。

そーするってーと、我々が組んでも芯が出ない、出づらい可能性が高くなるワケで。

最初のチェックが肝心です。




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そして今度はクランクも分解してみると・・

ロッドのサイドクリアランス無視で組んであると、最初はキツイけど上手く焼き付かなければこんな風に削れてきます。

バラし&チェックを参考に、どのような厚みで行くのかを検討しましょう。





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今日もいい天気~~!

まだまだ、半袖。

若干、秋入ってますが、シーズン到来って感じです。




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熱ッ!!

熱ッ!!





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第三京浜道路の入り口から、少しだけワクワクしたけどリジットのバイクの苛酷さを再認識(笑)

組み立てたばかりのエンジンで向かう第三京浜道路は、オシゴトですが至福の瞬間です。

ではまた土曜日に。

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by lwe31x | 2014-10-03 22:25 | Information

Excuse Me.

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このジャッキ、マジで使えるヤツだぜ!

というワケでこんなに上がる、素敵なジャッキ。

これならお家でもいろんな事が出来そうです。

作業効率アップとカラダに優しいポジショニングという事で、個人的に大人気なんです。


ですので売りません(笑)





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クラッチごときにこのジャッキ!?

いえ、本当はもうリフトに乗せてやりたいトコなんですが満員でしたので・・・。

やりやすい状態で、ってのはスピードも精度も上がるもんです。

見えないところも見えてくるし、失敗もしません。

環境って大事ですね。





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んで、まぁ久し振りにクラッチ洗ったりなんかして。

何度も言いますが、シャベルは乾式クラッチです。

なのにプライマリーケースの中はエンジンオイルが飛び散る劣悪な環境。

こまめに洗浄してベアリング部などは清掃の後にグリスアップしてやらないと長持ちしません。





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今回はこのクラッチハブのベアリングにガタがありました。

摩耗している場合は要交換です。





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この組み合わせのガタがあると・・・

クラッチが切れない、ジャダる等の症状が出ます。

クラッチの不良はミッションを痛める原因ですので、余計な出費を抑えるためにも、

クラッチは良い状態を保ちましょう。





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ボーリング中・・・

にしては小さなシリンダー。




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イレギュラーですが、英車もやらせて頂きました。

イレギュラーです(笑)

ボーリングマシーンの汎用性といいますか、

やっぱ道具って大切ですね。





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20周年、来月だったみたいです。

色んな人からおめでとうと言われたんですが、

すいません。


来月また改めて(笑)

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by lwe31x | 2014-10-02 22:24 | Information

20th Anniversary.

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トランスミッション、メインドライブギヤのシールが上手く取れない。

もう何個取って入れて取って入れてしたか覚えてないくらいの部品であり、至極当然のようにサクサク入れ替えていたもの、なのにである。

んだよコレよぉ・・

抜けないじゃんよ・・・

抜く時に使う特殊工具もあるのだが、全く用を足さない。

何故か。






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「裏表逆に入ってんじゃんよ・・・」

これっ、誰が入れたか知りませんが、表裏くらい見りゃ分かるだろうに。

だから抜けなかったのか・・・

いきなりシールが分離したの初めてだったからちょっと焦りました(笑)




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ボクは朱美ちゃんの前のバイク屋さんみたいに、

シールを裏から入れたりはしないよ。


だからさぁ、ねぇ、いいじゃないのぉ。





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まぁ、そんな感じで毎日仕事してるワケなんですが、

これ・・・

ブリーザー完全に塞がってる。

液体ガスケットの使い方は特に注意しましょう。

ミッションオイルがダクダク吹いてる原因はコレだったのね・・





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キレイに取り除いて装着するも・・・

穴の位置・・

これじゃ抜けてんだか抜けてないんだか。




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リトルウイングに転がってた同じボルト見てみますと。

穴位置全然違うじゃん(笑)

純正部品だと思うんですよ、最初から付いていた、穴位置低いブリーザーボルトは。

いくら純正って言っても、役立たずじゃ仕方ないです。

交換交換。

これでオイルがダクダクのミッションとはオサラバですね。





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Indianもガスガスやってます。

バルブ周りもスパンスパンやってます。




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良いアタリしてます。

必要に応じてシートカットから擦り合わせまで。

ハーレーのみならず、インディアンの修理も行っております。

ご相談下さい。










本日、リトルウイングエンジニアリングは20周年を迎えました。

このような永きに渡り営業して来れましたのは、ひとえに皆様のおかげであります。

旧車を取り巻く環境も随分と変わりました。

様々な理由でバイクを降りられた方、未だ走られている方、全ての方に感謝致します。

これからも、リトルウイングエンジニアリングを、どうぞよろしくお願いします。
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by lwe31x | 2014-10-01 22:01 | Information