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One Egg.

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オーバーホール後の初期慣らし、何度か暖気→自然に冷ますを繰り返したら、オイル抜いちゃいます。

ブラストかけたりバフしたり、完全に洗浄したつもりでも残ってる細かな異物を含む汚れは、初期のうちにキレイにしちゃいましょう。

そんでまた、かけて冷やして増し締めして・・・

やっと涼しくなったとはいえ、かなりの熱量です。

慎重に慣らしします!





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して、WLのリヤ。

ライニング貼り替えてチェック。

これから面を取って(バリ立つ角っこを削って)組み付けます。

アタリが出るまでは、組んでバラしてが必要な場合も。

ポンポンと行かないのが機械式ドラムブレーキと思って下さい。

え?SRのはポンポン行くって?

う、う~~ん(笑)

いろんなとこの精度が違うのです・・・






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ライニングはある程度の厚み指定が可能ですが、あまり厚くするとドラムに収まらなくなるので注意。

あとは材質にもいろいろありまして、ドラム減ってもいいからちょっと効くヤツとかいうご指定も可能。

逆にドラムにやさしい仕様もあります。






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で、これ。

こうしとかないと後悔。

先にシャフト入れとかないとダメなんです。45サイドバルブは。




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ドラム先に付けちゃうと、シャフトが入らないという罠・・

いろんなモデルごとに、手順や決まりがあるんですなぁ・・

本日車検となりましたWLAボバー。

納車間近です。






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本日は意外と近いが非常に美味しい何でも屋さん。

うめえ!!

うめえ!!

焼き鳥でもおでんでも、煮込みもウマイ。





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そして最後にひとつだけ卵を頼むA氏。

どーしても食いたかったみたいな・・・

この店全般的に出汁がうまい。すごい。




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あっ(笑)
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by lwe31x | 2014-09-18 23:46 | Information

Troubleshooting.

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実はツーリング帰りにパンクしていたY様。

Noriも経験ありますが、この手のタイヤはパンクするとペタァァッとしてしまい、

押してもダメなら引いてもダメ。

ふーん!ふーーん!と頑張るも、なんかチェーンにタイヤ噛んでない?みたいな事態に陥り、

実はお客さん時代に1度だけレッカーした思い出があります。

キッツイんだよなぁ・・・これ。

小さい穴なら修理剤をブチ込んで応急は出来るのですが・・





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見事なタッピングビスです。

前のタイヤで起こして後ろのタイヤが拾うらしいのですが・・・

高速道路は色んなモノが落ちてますので注意が必要です。

特に、やむなく路肩を走行するときなどは覚悟して下さい・・・

最近は任意保険に付帯するレッカーサービスもあるようですので、こうなったらもうガンガン使って行きましょう。

保険は大事ですね。






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さて、切り分けのムズカシイ、アース周りのトラブル。

今回はこのダミーボックスで発生してしまいました。

製品の個体差ですので、それに合わせた対策を施していれば良かったのですが・・・。

ご覧の通り単純な構造です。

中に入れたシールドバッテリーの端子は、板状のモノで外の端子へと通電しています。






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マルしたところが確実に面で接触するように、

FRPの盛り上がりで浮き気味になるところは導体のスペーサー等を入れ、

さらにスターワッシャーで緩み防止&導通性の向上を図ります。

錆びによる接触不良を防ぐために、固めのグリスを塗布するのもお忘れなく。

しっかり取り付ければ素晴らしいアイテムですので、

各部チェックしながら確実に取り付けしましょう。

アースの接触不良で、テスターで測ると電圧は12V以上を表示するも、イグニッションONで全く通電しないというトラブルが起きました。

例えるなら、細いワイヤーを束ねた銅線の、細~い1本だけが繋がっているような、そんなイメージです。

目に見えない分テスターが頼りの電気系統ですが、接触不良はそれさえ誤作動を起こしかねません。

取り付ける際はご参考にして頂ければ幸いです。


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by lwe31x | 2014-09-17 21:51 | Information

Shakedown.

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早起きは三文の徳。

しかしワッシャー3枚ではお徳な気分にはなれず・・・

ここはリヤのエンジンガードが付く場所。

故にそれを外してサスペンションを付ければ、なんかハの字になっちゃうこと必至なのであります。

千葉の田舎では、ホイールをハの字にして「あれ、すげえ!鬼キャン仕様だべ!」とか騒いだものですが、サスがナナメなのはいただけません。

白バイを一度も見たことがない国道16号呼塚付近では、茨城からの勢力も合流し、今でも生き残っているクルマやバイクがあります。







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このようなスペーサーを製作致しますと、非常にクオリティの高いバイクに仕上がるのです。

こういう細かなところが大切。

B級B級と囃し立てられた時代は終わりを告げ、まさにこれからはA級の時代。

ワンオフをワンオフと悟られないようなパーツのカッコ良さを評価し、計測をしてからの単品製作のピッタリ感を楽しんで頂ければ光栄です。





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そんでシェイクダウンの瞬間です。

お祈りしながらセルを回します。




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タンク付けちゃうとロッカーの増し締めが出来ないので、まずは点滴で。

スターター回してすぐ掛からない車両、キック1発で掛からない車両は縁起が悪いので、そのようなことが無いように努めます。

スグにエンジン始動。いやぁ、超静か。

1984年のシャベルってば、なんか知らないけども出来が良い気がします・・・

鋳物の感じとか精度とか・・・

各部しっかり見てますので、「エンジン無音」です。




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すかさず温度計測。

非接触タイプの温度計、レーザーで焦点を合わせて正確に計測。

2/1000インチのピストン・クリアランスでNoriがホーニングしましたシリンダーは、最初結構な熱を持ちます。

初期慣らし開始!







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そろそろ水の沸点に達する温度。

慣らし完了後は劇的に温度が下がりますので、今は無理させないように我慢です。

更にヘッドの温度にも気をつけて、何度も始動・停止・自然冷却・増し締めと繰り返します。

早く乗ってみたいのであります。

エンジン停止後、すかさずボスがNoriの股間の温度を測りましたが、期待していた程の数値は望めませんでした。

ではまた明日。

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by lwe31x | 2014-09-16 23:06 | Information

Custom.

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Noriさんの、良い事聞いたのコーナー!!

※当コーナーは、お客様の良い事を保証するものではありません。


まずコレの名前を知ってるかい。

「フロッグ」って言うんだよ。

実はこれ、改造してあります。

何を!?どこを!?

っていうかコレ、そもそも何?






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これはインディアンのバッテリーを押さえる君です。

これを上からボルトで突っ張って押さえます。

で、真ん中の小さな穴が改造箇所です。

これがスゲー良いんですわ。

※個人の感想です。






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もちろん押さえるボルトには下穴開けてピンを打っておきます。

何でこんな事するかというとですね、

一応ナットで締めてボルト固定してるんですけども、何か反発するようなテンションが掛かるものを押さえてるワケではないので、振動で外れたりし易い箇所なんであります。

よって、こうしておく事でスルッと抜けてフロッグ及びバッテリーが吹っ飛んで行くのを防止する、という訳です。







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ナルホド~~

自分でも簡単に出来そうな改造ですので、お試しあれ。

え?ボール盤もハンドドリルも無い?

LWEへお越し下さい(笑)





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暑い暑い夏を乗り切って、

バッテリートラブル続出しております。

こんな風にパンパンになってたら注意!

ベストシーズンを前に、点検を怠らず楽しく走りましょう!




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そして崎陽軒シューマイ弁当!

これ冷めたやつが好きなのはオレだけじゃないハズ。

個人的にはビールとセットで電車に乗りたいです(笑)




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4速のS様、いつもいつも差し入れありがとうございます!

あんず?はデザート的な感じで入っていると、メーカーの方が言ってました(笑)

そして・・・

明日9月14日(日)は第2日曜ということで定休日となります。

ご迷惑お掛け致しますがご了承くださいませ。




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by lwe31x | 2014-09-13 21:28 | Information

Short Circuit.

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リトルウイング・クイズーーー!

この中に間違いがあります。

さすが。兄貴は分かってくれると思いましたぜ。

というワケで。

正解を予想して下さい。

シャベルにマルチのオイル入れてるとか、そんなんじゃないです。

ロードホッパーはS&Sのコンプリートを載っけてまして、こちらは殆どEVOな作りでマルチ指定。

って、正解は・・・






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オイルのボトル、注ぎ方が逆!が正解でしたー。

え~・・・

なにそのリアクション。

ホントなんですって。こっちが正解(笑)

ドババーってこぼれないよう、こっちの向きで入れるのであります。ラベルとか見る限り、なんか逆みたいな感じがするんですけど・・・

昔々、ボスに指摘されて、マジすか!なんでスか!って食い下がった記憶がありますが、

例えば整備士の免許持ってる人とか、弊社のように認証工場で働いてるメカニックとか、よく見てみてください。

まぁ、「で?」っていう感じなんですけども。一応(笑)





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伊勢海老!

のせんべい。

S藤さん、ありがとうございます。

かなりの土砂降りにやられ、スターターソレノイドは張り付き、セル回りっぱなしになって、それでも元気に帰宅。

お土産まで頂きまして、本当にありがとうございます。

みんな、なんかすげー走ってますね・・・






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そして、スターターソレノイド。の中身。

スタータースイッチを押しまして、細い端子に12Vが流れますと、この真ん中のがスコッと引っ張られます。






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するってーと、円盤がバチバチっと接触し、この太い端子が直結されます。

片方はバッテリーに直で繋がっており、もう片方はスターターモーターに直。

これで、「スターターギヤがクラッチシェルのリングギヤに噛みつつ、スターターモーターを回す」というクランキングがスタート。

さらにポイントなどを介して点火してやれば、ガソリンを吸い込み圧縮を経て爆発する、と。









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この「バチバチっと直結」が、言ってしまえばダメなとこ。

長く使えばこのように端子の接点は荒れて、通電し辛くなってきます。

更には弱ったバッテリーで引っ張りが弱く、触れるか触れるかのとこでショート気味に通電とかやってると、更に接点は荒れて来ます。

ついには溶着、張り付いて、セル回りっ放し・・・

スイッチをオフれども回りっ放しは止まらず、バッテリーのアースを外すまで回り続けるという、おっかない症状を体験しないためにも、ソレノイド及びバッテリーは消耗品であるということをお忘れなく・・・









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できたーー!

新車みたい~!

ってことで、明日の土曜日は第2日曜を前に混雑が予想されます。

作業アリなお客様はお早めにお越しくださいませ~!

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by lwe31x | 2014-09-12 23:08 | Information

End Play.

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みなさんこんばんは。

突然ですが、ここには隙間が必要です。

隙間のところをエンドプレイと言ったりするんですが、なんで日本語だと「遊び」って言うんでしょうか・・・

遊び。なんか変な感じです。

まぁ、人生少々の遊びが必要と言うことでして・・・

正直ここの遊びが多すぎるとタペット音が出る原因となるのですが。

ここの遊びを無視して、パッツパツに詰めちゃうと・・・



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ここを締めたときにロッカーアームが動かなくなります。

それはそれは悲惨なことです(笑)

ぎゅーっとならないようにする為にも、締め込んで安全な遊びを作ってやることが大事なんですね。

適度に遊べ、と。






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ロッカーアームとシャフト。

こんな感じになってます。

中にはブッシュと呼ばれるやわらか金属が入っており、そこに油膜が出来ることでベアリングのような役目を果たしているのです。

もちろん、やわらか金属は削れます。クリアランスがでっかくなるとカチカチとタペット音に繋がりますので、

ガバガバなようでしたら迷わずブッシュの交換!






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で、さっきの遊びは何故生まれるのか。

ここが段になってるからです。

でっぱりストッパーは適度な遊びを作るのですが、

ここのでっぱりの出具合によっては遊びすぎですよ、という事にもなりかねません。

そこでシム入れて調整されてる車両があるんですけども、シムはダメ!

そんなん削れて無くなって、オイルに混ざってポンプへGO!です。

怖~い・・






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ここのクリアランスというお話であります。

遊びを少なくするには、シャフトの段を旋盤で削ります。

実際、「ここのシム」っていう感じで売ってるモノがあるんですけども、買っちゃダメです(笑)





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もちろん、シャフト自体に段付きがあるようなものは、冷たいようですがチェンジでお願いします。

言いづらいことも、時にはハッキリ言わなくてはなりません。






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端に入れるスペーサー。

こいつがロッカーアームのエンドプレイを司るわけです。

ハイ、こっちの面と・・・



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ハイ、こっちの面は・・・逆に入れるとエンドプレイ変わります。

スペーサーの微妙な減り具合(面の)によるものですが、「バラすまで正常だったロッカーが、組み直したらいきなり動かなくなった」なんて悲劇を避けるためにも、間違えないように、慎重に・・・!


エンジンはバラす時が重要です。(自分に言い聞かせつつ)

今の状態がどうなってるのか、自分でバラす方は本当に慎重に行きましょう。

ではではまた~!

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by lwe31x | 2014-09-11 22:13 | Information

Blowfish.

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いや、それアンディ・フグ。

ゴーメンナサイヨォ!!

ゴーメンナサイヨォ!!







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というワケで北海道に続き九州に旅立ち、さっき下関から戻ってきたM山さん。

ご無事で何よりです。

しかし走りますね・・・

ふぐのカタチのおまんじゅう、ありがとうございます!

痺れるフグじゃなくて良かったです。







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みたいなブログでシメようかと思ったんですけども、

一応作業的な事も載せるとしますかな・・・。

こちらのフロントホイール。

アクスルんとこに妙な隙間が。

ジャッキアップするとガッコンガッコン動きます。







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流行ってるのは良いことなんですが、

こちらのフォーク含め、やはり古い物なのでガタガタなのが多い現状。

ボールベアリングで転がりが良いモノなので、キッチリ整備して快適に走りましょう!











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んで、ここを緩めると・・・

ガッコンと音がして開きました。

これは整備というか、組み方のハナシで・・・論外です。

アクスルは叩き込んでも奥まで入っていない場合があります。

先にこっち閉めちゃうと・・・







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アクスルナットで引っ張られて、ボトムケースがヒン曲がった状態に。

でもって奥まで刺さってないので、妙な隙間が・・・。

ホイールはガコンガコンと横に遊ぶし、

多分おっかなくてスピード出せません。

まずはこっちから締め込み、アクスルシャフトを完全に奥まで入れましょう。

空回りするようなら、反対側のロック(上の画像部分)を軽く締め、テンションかけて締め込んで行きます。

アクスルシャフトの端っこに謎の穴が開いてるのを見たこと無いですか?

これは棒突っ込んで空回りしないようにする為の穴です。

最後にボトムケース下部のナット等を締めて、ロック!

という流れでお願いします(^^)



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by lwe31x | 2014-09-10 23:07 | Information

Kick Gear Bush.

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だって、まずトンカツを作ってからなワケですよね。

昨日のトンカツの残りならまだしも、コイツをコイツの為だけに作るってのは、かなり贅沢な事だと思うんですよ。

すると、

超ウマイ肉で、超高級な卵で作ってみたいという欲求が首をもたげるワケでして。

今度やってみよ。

もちろん米もウマイやつで。

う~ん、何のブログだっけか、これ。




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というワケで、キックがスッカスカなトラブルに見舞われたパンヘッド。

まずはキックカバーを外します。

するってーと、離れ離れになったままのキックギヤたちが・・・

まぁ、スッカスカっていうのは、まずこの状態である場合が多いです。

2人が噛み合っていないと、クランキングさせることが出来ません。

クランキングとはすなわち、メインシャフトを回すこと。

ということは、そーです。クラッチを切っているとキックがスカスカなんですね。

慌てる前に、まずはロッカークラッチのペダルを見て、切れっぱなしになっていないことを確認!





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問題の、「噛み合わない2人」。

一番奥のスプリングのチカラで2人は噛み合うはずなのですが・・・




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ここのブッシュが喰ったのが原因。

その原因として挙げられるのは・・・

①メインシャフトに対して、ブッシュがガバガバでナナメにせり出しスタック。

②オイル切れにより熱を持ち、焼き付く。

③メインシャフトに対してブッシュがタイト過ぎてスタック。

④謎の宇宙船より降り注いだ光線により、いささか戸惑い気味にスタック。

・・・どれかですね。きっと。

ちなみに今回は①が濃厚。





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ブッシュ入れ替えて、リーマーやホーニングでサイズを合わせます。

ここ、よくビッシビシにタイトにする人が居るんですけども、ダメです。喰いますよ。

バネのチカラで押し出されてくるので、バネのテンションいかんによっては途中で止まります。

更に、そのバネは通常時キックのクランクギヤってので押し込まれている状態でして、ということは2人は離れ離れの状態が通常。

キックを踏み降ろすとクランクギヤからリリースされ、2人は出会うと言った感じに。

ということは・・・






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エンジンが掛かっている時、何もしなくてもこの状態でメインシャフトはブン回っています。

「えっ、こいつ、こんなに過酷なの?」と思われるでしょう。

その通りです。

常に回転しているシャフトを抱え、スプリングはギューッと押し込まれっ放しで、キックギヤは頑張っています。

上の画像のように、オイルが入りやすい溝を付ける等して労ってやってください。

JIMSのブッシュは最初から溝が入ってるんですが、相当痩せたシャフトじゃない限り、ブッシュにリーマー通してイイ感じのサイズに仕上げると、ほとんど消えちゃいます・・もっと深く掘っといて欲しいのに・・・

リューター等で、もう少し深く溝を入れることで、オイルが切れずに焼き付きづらくなるのであります。

・・・何にせよ、そのまま組むのは無理ってことですね。う~ん、難しい・・・

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by lwe31x | 2014-09-09 23:27 | Information

Moon Eyes Swap Meet.

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さあやって参りましたMoonのスワップミート。

誰だやる気のないラインナップとか言う奴は!(笑)

すごいでしょこのキャブ・・・

ちゃんとね、メンテナンスブックとかTシャツとかも持っていったんですよ。

お買い上げ頂いたお客様、ありがとうございました!








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お隣はハマーサイクル様。

今年10周年だそうです。

おめでとうございます!!







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お値段交渉中・・・?

いろんなやりとりがあるのも、こういった野外でのパーツ販売の醍醐味っすかね。

しかし悪そうですね。

ギャングと怪しいブツの売買をしているように見えるのは、ボクだけじゃないハズ・・・(笑)







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「オバケSU」と名高い「タイフーン・キャブ」について、業界の方たちがあーでもない、こーでもない。

リトルウイングブースは、プロも唸るレアパーツで溢れています(笑)

プロも唸るんですけども、一般の方たちが唸らない場合も多々有りまして、なんか説明すれど「ふーん」みたいな感じで去ってゆく・・・

カムバーーーック!







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しっかし・・・

人が少なすぎる(笑)

雨降ってるし寒いし。

きっ、来てねって言ったじゃないかあ!(笑)



ボス「あのさ、雨だから明日行くのやめようかな」

ハマダ先輩「ちょっ、大平さんそれはダメっしょー!」

的なやりとりが、あったとかなかったとか(笑)






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撤収後、ハマーサイクルのオリジナルブランドシャツを来て一服の図。

ヘルメットやらTシャツやら、ライザーやらハンドルやら、イカしたパーツが数多くラインナップのハマーサイクル。

先輩、ありがとうございました!







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夜は地域密着型のリトルウイング。

地元のお祭りは、大切な行事ですね。

今年も提灯が素敵です。







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地元密着型(笑)






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お客様が神輿に乗ってたりしてビックリ。

夏の終わりの、ちょっぴり切ないイベントでした。

こっから年末までが急加速するという事実を再確認しつつ、

突っ走る所存でございます。

スワップミート会場で「腰平気?食い過ぎ?」とご心配して頂きました業者様及びお客様、

本当にありがとうございました。

がんばります!

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by lwe31x | 2014-09-07 22:54 | Information

Rain Or Shine.

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明日はMoonのイベント。

モーターサイクル・スワップミートというわけで、ハマダ先輩のお店、ハマーサイクル様とお隣同士で出店予定です。

ご注意頂きたいのは、イベント自体は雨天決行という事ですね(笑)

中古のお宝パーツやオリジナルパーツ、カスタムショーもアナタを待っています!


Noriもリトルウイング・ブースにてお待ちしておりますよ~!


というわけで、誠に勝手ではございますが、明日、9月7日(日)はお休みとさせて頂きます。











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屋外なんですけども、みんな来て下さい(笑)




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え~WL納車整備も、いろんなオシゴトと合わせて進行中です。

マグネトー点火にバッテリーレスなので、こちらのコンデンサーのデッカイの、バッテリーエリミネーター装着です。

バッテリー要らないのって、非常に魅力的だと感じるのですが、実はこの小さなバッテリーもどきを取り付けないと安定しないんですね。

目立たないとこに、こっそり付けますです・・・。





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で。

日本のナンバープレートがダサ過ぎる・・・

こんなデッカイし。

もう少し何というか・・

原付のサイズが丁度いいと思うのは僕だけでしょうか。

アレだって走行中に判別可能なワケなんでしょうから、排気量に関係なく同じ大きさにするべきです。

絶対そうするべきです。


というわけで、明日はお台場で会いましょう・・・

絶対来てね!来てね!(笑)

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by lwe31x | 2014-09-06 23:04 | Information