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Preparation...

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仮組みは大事の巻。

特に、もとの状態がわからないバスケット的な方は、最初がわからないのであります・・。

各部スラスト、エンドプレイ、組んでみないと分からない事は仮組みしてチェックしないと、

本番イッちゃって「あの、すいません、もう一回いいスか?」はプロとして御法度。

よーく考えよう~。






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よーく考えたらお腹が空いたので、

汚いけれど味の良いお店に認定された、やまちゃんの「やまちゃんクッパ」。

なんのことやら分からない感じでスミマセン(笑)

ウマかった~!










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で、近いぞLWEツーリング1発目。

従業員のバイクは・・・・

汚ねぇ・・・

何年開けてないんだオレのフロントブレーキ。

ケーブルも固着しちゃって、効かないクセに軽く引きずる最悪な状態。

整備致します。






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ぬうう!!

なんでこんな水入るんだ!

俺のミッション!!(笑)

交換交換・・。







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新入りのバイクは油圧のドラムですが・・

ホイールシリンダーがお亡くなりになり、フルード回ってヌルヌル・・

これじゃ効かない。効くわけがないです。

足回りくらい見て行かないと、お客様に迷惑をおかけしてしまうので。

よろしくお願い致します。





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腰下オーバーホールからオイル交換まで、バリバリやっております。

次回、第2日曜は定休日となりますが、

週末お暇でしたら是非!

「どんなもんかIndian見に行ってみようかな・・」的なお客様もWelcomeですよ~!

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by lwe31x | 2014-03-07 23:55 | Information

Crank...

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バターどら焼きーー!!

基本的にもうバターがウマイですから。

こういう差し入れ非常に嬉しいです。

感謝の極みです。

E様、ありがとうございます!







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ハイ、今日はなんか写真ブレブレですけども、フライホイールワッシャー、コンロッド側(内側)の交換です。

ゴリゴリに削れた状態のが多くて、換えたいんだけどもコレどうやるの?的な。

しかも鉄のとか銅のとか、種類があってワカリマセン。

たすけてLWE!

ハーイ。じゃあ先っぽドリルのエンドミルで、ワッシャーに穴開けてくださーい。






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コレさ、ボスは完全にワッシャーだけに穴開けるんですよ。

なんで?

経験値としか言いようが無いんでしょうが、

フライホイールに全く傷を付けない。

どーなってんだこりゃ的なテクに脱帽。

で、これをどーやって外すのか・・・?







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開けた穴を、タガネで叩く!

頑張って外してください・・・







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外れました。

ね?

フライホイールに傷がない・・・

どーやってワッシャーだけに穴を開けてるんだ!

薄~く付くでしょ。傷。

無いんだよなぁ・・・(笑)







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「俺はこれ嫌い」と言いながら、カシメツールでニューワッシャーをカシメるボス。

純正、工場出荷状態は、タガネで打って固定してあるんですが、このようにクランクピンを真っ直ぐ保つためのガイドにして、簡単にポンチで打てるモノが存在します。

楽チンなんですが、強度的にもバッチリなんですが、ボス曰く、美しくない、と(笑)







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1000番の耐水ペーパーでバリを取ります。






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ハイ、新しいワッシャー入りました~!

で、銅?

なんで銅と鉄があるんでしょうか?







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そもそもパンヘッドのビッグエンドのベアリングは、このような鉄製のケージに収まっているものです。

※写真は45サイドバルブのものです。

鉄のリングにベアリング径よりも少し大きな穴を開けて開けて制作されているものに、丸っこいチョコビッツみたいのが並んでます。







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ですが、1971年頃からこのアルミのケージになるんです。

加工コストの削減でしょうか。

確かに四角く抜いていくだけの柔らかなアルミのが簡単そう。






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こんな感じで擦れたりするフライホイールワッシャーは、やはりケージの材質によって、その材料を変えるべきなんであります。

鉄には鉄。アルミには銅。

どっちがいいの?と聞かれれば、そりゃあ長持ちするのは鉄としか言えませんです。

でも社外品の鉄ケージは精度が悪く、オーバーサイズのベアリング入れるとキツくて動かなくなり焼き付くみたいな症例もあります。

純正が手に入らないなら、社外アルミが良いです。

でも、ワッシャーを銅に変えて下さい。








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鉄のワッシャーにアルミケージで、限界まで削れちゃった見本品。

青く塗ってある部分が削れて減ってるところ。

あと1ミリもしないでケージ粉砕ベアリングバラバラ事件です。

ここ、超怖いっすよ。






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夜はとんかつ~~







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牡蠣も~~

ごちそうさまです。

っ超うめえ!!

またミーティングやりましょう。

まずはLWEツーリングで・・・。

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by lwe31x | 2014-03-06 21:59 | Information

Petromax.

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どうも。

最近エロメンが気になって仕方ない木原です。

帰り道に作曲したエロメンの歌、鼻歌まじりで帰宅しますと、電気が点かない。

まずは愛機、「Petromax」のオイルランタンに火を灯します。

大都会、東京。都会の喧騒を忘れ、しばしランタンの火のぬくもりを感じます。

からの、ソッコーで郵便受けを漁る。

クッ、ペトロマックス暗い!!

やっとこさ見つけた東京電力さんからの郵便物。

引っ越したばかりで、以前の家の支払いとゴチャゴチャになり・・確か全部払ったんだけどなぁ・・

で、2,000円ほどの料金が未納なので止めます、と書いてある。

マジか!バカじゃないの!?書き置きしねぇで連絡しろよ!(笑)

おまっ、そんなんすぐ払ってやるぜ!

「只今大田区は大変混み合っておりまして、送電の再開は3時間以内に・・・」

マジか・・・

まぁ、万が一ガス止められてもColemanやらOptimusやらのキャンピングストーブで煮炊き出来るし、

12時過ぎまでやってる銭湯もあるし。

俺、全然平気っす。

ああっ!!ノートPCのバッテリーが!!

じゅっ、充電出来ない・・・!!

たすけて!たすけてーー!!








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というワケで、計1937件の車・オートバイカテゴリのエキサイト・ブログで、いつの間にか10位台をキープしているLWE・Nori-BLOGへようこそ。

これも一重に皆様のお陰であります。

朝のトイレや通勤後のトイレで見ています。とのお便りを多数頂き、

「もうなんか怖いからアクセス数とか見ない」を貫き始めた今日このごろ。

本日はクランクな感じでお届け致します。

こちら、フライホイールを乗っける台です。

無駄にカッコイイのはアメリカ製だからだと信じて止みません。

でもこの会社、最近なくなっちゃったとか何とか・・・。











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こんな感じで乗っけまーす!

真ん中にピニオンorスプロケットシャフト、下が欠けてんのはクランクピンを逃げるためなんですね。

フライホイールの2つの穴は、これに乗っけて固定する為だとは。

なるほど~。






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シャフト付けます!

まずはフキフキとキレイにしますです。

ここに「はめ合い」のロックタイトとか塗布する馬鹿者が居るのですが、

取れなくなるから止めてください(笑)

そんなんしなくても緩みません・・

ガタガタになっちゃうとしたら、テーパーがおかしくなってるので・・

最悪フライホイールの交換をお勧めします・・。







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ほい、これキーに合わせて挿入すれば、この穴がピタリと合うはずなのです。

こういう「オイル経路」を確認しながら組まないと、

焼き付いた後に「なんでだろ~」となってしまいます。

オイルタンク→オイルポンプと来たオイルは、カムカバーを経由してこのピニオンシャフトの穴に入って来ます。








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こっから入る大事なオイル。

脳へ送られるフレッシュな血液に似ています。

この流れが遮られれば、いわゆる脳死です。

ビッグエンド焼き付いてクランクケースを割るハメに。

更にはピストンなんかもカジッちゃって・・・。

怖いっす。







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エア吹いて確認。

クチで吹いてもいいのですが、見た目的にアレなのでバイク屋さんは圧搾空気を送り込みます。




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ちゃんとココの穴、クランクピンの入るテーパーから空気出て来ましたか?

年式でピニオンシャフトのサイドから先端にオイル経路が変更になっているので注意して下さい。

加工穴を塞ぐ皿ネジがブッ込まれている年式もありますので、忘れないよう注意です。






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すると、こんなふうにクランクピンを通ってビッグエンドのベアリングを潤滑する仕組み。

潤滑したオイルはクランクケースに溜まった後にフライホイールに掻き上げられ、ブリーザーホールからカムまわりを潤滑してオイルポンプへと戻ります。

つまり、ここで発生した金属片及びスラッジは、ダイレクトにオイルポンプへと運ばれるワケで・・

全てが終わった後に、オイルフィルターで濾されてオイルタンクに戻るのです・・。

フィルター付いてても・・なんか。後の祭り的な。







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純正タイプはこの穴が1つ。

対策品として穴が2つのものや3つのものがあるのですが・・

確かにリヤのコンロッドは2本またぎのカタチをしてますので、穴が3個の方が良さげです・・

しかし。

圧力一定で穴3つ、では・・・

1つの穴に対して各々の穴から出るオイルの圧は下がってしまうのでは無いでしょうか?

もちろん、同じ大きさの穴が3個開いてるワケではなく、もっと小さい穴が3個ないし2個なのですが。

しかしここの油圧が下がるという事は、ロッカーへと登っていくオイルの圧力も下がるという事。

逆もまた然りで、ロッカーホルダーの面が甘く、脇からオイルが抜けてるような状態では油圧が下がります。

穴の開いてるストローでジュース飲むのと同じですね。

色んな所の油圧が、上手い事バランス取ってるのがパンヘッド。

穴が多けりゃOKってのは早合点という事です。







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こんな感じでブシャァァ!と潤滑します。




で、ピニオン&スプロケットシャフトを取り付けてゆくのですが・・・

ナットの締め加減はちゃんとマニュアルに記載されています。

鵜呑みにするとダメージを受ける場合があるマニュアル値ですが、

交通事情もオイルの性能も違う現代のトーキョー。

LWEでは経験にのっとりまして、数値を変えたりもしております。






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マニュアル値は、シャフト系のナットは100フットポンド。

クランクピンのナットは175フットポンド。

このようにft·lbf(フットポンド)表記のトルクレンチがあると、マニュアル見ながら作業するのは便利ですね。

最近はインチの計測機器と同じく、フットポンドは使われなくなっています。







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このMACのトルクレンチ、ニュートンメーター表記もされており、換算が楽チンです。

ちなみに、1ft·lbf=1.3558N·mです。

これはもう暗記して下さい(笑)







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おりゃあ!!

撮影のため片手ですが、ちゃんと左手でトルクレンチのヘッドとナット抑えましょうね・・






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はみ出しちゃった「耐熱・高強度のロックタイト」は、ちゃんと拭き取りましょう。

余計なとこに付くと、余計なトラブルに見舞われます・・・。






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あとはロックタブを付ける、と。

裏っ返しても上手い事行かない場合は、チョイ締めるなどして帳尻合わせてくださいませ。

では、クランクピン編へと、つづく。で。

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by lwe31x | 2014-03-05 22:29 | Tech

50000miles.

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8万キロ乗ったスポーツスター。

フロントフォークのオイルが漏れ漏れなので直します。

さすがに8万はシールの限界が来るのではないかと・・。

何だかんだ言っても、しかし日本のオートバイと比べたら丈夫なのかな~なんて考えながらバラしておりました。





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臭っ!

なにこれ黒いの!

もはやオイルというよりはグリスに近い粘度で・・・

これは洗い応えのある仕事です(笑)

漏れたら交換みたいなノリになってるフォークオイルですが、

定期的な交換をお勧めしております。





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でもフロントまわりを全上げするのには、ジャッキを使わないといけないでしょ?

ふむ。

スポーツスターの場合、ご大層なジャッキは必要でなくて、

そもそもビッグツインに比べてフレームの幅が狭い為に、こんな感じでパンタグラフのジャッキでスタンドを軸に上げる方が安定致します。

リヤを上げるには、マフラーステー根元辺りのフレームに掛ければOKです。

ほぉら、「このジャッキなら車に積んであるよ!」みたいな。

・・・え?最近の車ってジャッキ乗ってないの!?(笑)





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バラして洗って乾かして、ブッシュ類に減りはほとんど見られなかったものの、

これはもはやオーバーホールの域です。

39mmのフォーク、フォークシールの上にハマるダストシールも痛んでいる事が多いので、

一緒に部品注文しといた方がイイですね。

フォークオイルの量なんかはマニュアル参考にしてやってみて下さいませ。

若干車高が上がるくらいの復活度に、オーナーさんも大喜びです。




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そしてお食事中の皆様ごめんなさい。

なんか、ピグマットってオイル吸い取りシートみたいなの出してるとこから、どーすかコレと持ってきて頂いた商品。

ウエットティッシュみたいなんだけども・・・




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超キレイになるんですけどこれ!!!

いや、元が汚いからね。

そんな目で見ないで下さい。

しかしこれで今夜の合コンもバッチリです。

個人的に購入したくなりました。

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by lwe31x | 2014-03-04 22:50 | Information

Chinese Lunch & IG Switch.

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何コレ??

なーんか見たことあるような。

この器具に悩まされたりしてませんか?(笑)




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ああ、知ってるよ!

コレ知ってるよ!

FLとかのイグニッションスイッチだ!

なんかカチカチやってもオンにならなかったり、長年使用して参りますと劣化も致します。





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パカッ。

秘密のカギ登場。

自慢のハーレーのキーとか、見てるだけでワクワクするもんですよね。

自分のバイクの分身のような。

まあ、Noriのは買ったときから鍵がなく、「指先で回る仕様」に改造してあります(笑)

そのうち鍵が無いのがスタンダードとなり、「鍵とか面倒くさい」というダメな子になってしまいました・・・。




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この「金の棒」が、「金の玉」に擦れて電気が走ります。

え?(笑)

ですので、おんなじとこばっかり擦れてると、そのうち鈍感になっちゃうんですね。

ガチガチ何年も使ってると物理的に減って来ますし。




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そんなときは、スイッチ外してこんな感じで回して・・

接点を使ってない部分にクルリと合わせてやれば、まだまだ使えるってコトですね。

接点不良でライトのポジションにすると失火するみたいな、謎の症状が出たりもしますので、

たまーに見てやると良いと思います。





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そして富士宮からS様ご来店。

伝説になりつつある中華弁当を前に、「自分少食なんス」と控えめなお言葉・・・。

「大丈夫です。オレ食いますから」

また、あの男が立ち上がった。





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でこんな感じに(笑)

おかずまで頂いちゃって、なんか弁当2個に相当。






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同じくお越し頂きました、こちらもS様。

「食いきれないので持って帰ります」との事・・・。

ぺろっと食って、これネタじゃなくホントに完食するんですね、とのお言葉を頂き、

ボク感無量であります(笑)

いろんなお話聞けまして非常に楽しかったです。

是非また遊びに来てくださいね~!

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by lwe31x | 2014-03-02 23:23 | Information

Bobber.

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やっぱいいよね~っつーことで、ボバーでございます。

赤いフェンダーのパンヘッドを見ると、何故か目頭が熱くなるNoriでありました。

いろんなとこに行ったななぁ・・

ギター背負ってライブハウスやスタジオに行って、夏は海、冬も海。

青森から高速使って帰って来る時に、「何マイル出んだコレ」と全開走行を繰り返し、

なんか腰下から変な音するぜと気にしない振りをするも最早手遅れ。なんで全開くれた俺。だって飛ばしたかったんだもの。

結果エンジンオーバーホールという懐的にも精神的にも痛い診断を受け、ならば可愛い自分の愛車、何か手伝える事は無いかと、

当時お世話になっていたリトルウイング大平さんのところへ押しかけ雑用をするうちに、

いつの間にかバイク屋になって毎日ブログ書かせて頂いております。






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ヒンジから外す。

ヒンジですぜ。

こっからフェンダー跳ね上げてセンタースタンドを使えば、あらら路肩でリヤタイヤを外すことが出来るのです。

で?

いや、なんとか直すんですよ。パンクとかを(笑)

出先でパンク修理はやりたくない作業ベスト3にランクイン。

1位はもちろんヘッドガスケットの交換です(笑)

テールランプはLWEオリジナルのスパルトテールでキマリ!






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こちら、跳ね上げられるべき残骸です。

もう一個用意して、肩に取り付けて鎧みたいなの着てる感じで繰り出して下さい。

こういう一連の「ボバー作業」、妙に楽しいのは好きだからでしょうか。

多分、好きだからです。

元LWE従業員の方に、寝ないで作業させた10年と数年前を思い出します。

ごめんなさい。徹夜させてごめんなさい。

店に寝袋持ってきて寝てごめんなさい。







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ぐあああ!!

ステムのスレッド(掲示板的なアレではないです)が・・・!

なんかナットキツイ。

キツイというか動かないですよこれ。

ふん!ふーーーん!

ダメだ。目立てヤスリでネジ山修正。

これフォーク取り付けてる時にコーンがキツイのは非常にストレス。

重いスプリンガーを持ち上げて、ボールベアリングが落ちないよう押さえつけながらキッツイナットを回す・・。

しかも1インチの24山とか超細目なもんで、千里の道も1歩から的な道のり。

絶対イヤだ!!(笑)

格闘していると、ボスが言いました。


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「Nori、そこタップとダイスあるから使えば?」

ままままマジっすか!?

あんの?

LWE何でもあるな・・

ありがとうございます!ありがとうございます!

イエーイ。

サクサク。





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タップもあるのね。

こんな太いのなかなかお目にかからないですぜ。

昔、算数スイスイとかいうNHK教育の番組があって、

「タップ」っていうのが出てきたんですけども、

なんか怖い。

なんか怖いです。





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あった。

怖っ。なんか怖っ。





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おお!

シュルルルーーと回る!

これなら1人でできるもん。

やっぱ道具ですわ。

道具、LOVE。



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by lwe31x | 2014-03-01 23:05 | Information