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Battery Replacement.

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悪くない。悪くないんだよ。純正だし。

しかしこの時期・・・


「ぎゅっ・・・・ぐっ・・・」

とか言っちゃって、「オイ!どうした!回るのか!回らないのか!」

しまいにゃ「カタカタカタカタカタ・・・」

ソレノイドも焼けちゃって良くないですよ・・




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そこで、FLHにもシールドバッテリーを。

しかし、サイズ的にラインナップ無し。FXのはあるのに。

わざわざ使わなくても、きちんとメンテした開放型バッテリーでいいじゃないかというご意見はもっともなんですが・・・

同じ新品比べると、明らかに回り方が違います・・

何なんだこの差は。

こりゃ例のアレを使うしかあるまい。

そうするしかあるまい。






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こんな黒い箱。

なにこれ?




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ほほう。

中身はこんな感じ・・・。


あれ?最近バッテリーネタ多くない?



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合体!!

合体!!

いや、いやらしくないですよ別に。

パイルダーオォォォン!!




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まぁ、メッキの例のカバー使えば中身は見えないですから、

「ねえ、キミのセルモーター、何でそんなに軽やかなの??」

と質問されること間違いなしです。

この冬はバッテリー変えて友達に自慢しよう!(笑)





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んで。

さてさて、どう料理してやろうか。

明日へ続く。

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by lwe31x | 2013-11-30 23:07 | Information

It's A Busy Life .

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今日もバラします。

作業開始まで、お時間頂いてしまい恐縮です。

47年のナックルヘッド。

シリンダーからの異音と白煙は、シリンダー内壁の損傷とオイル上がりが原因ではないかという予測。

要はピストンの抱きつきであります。

しかし・・・

バラす時が重要です。1つの小さな異変を見逃した為に、全ての方向性が狂ってしまう事もあり得るのですから。

慎重に慎重に・・・。





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ハイ、正解(笑)

こんだけ抱きつき起こしてれば、リングもオイル掻けなくなって白煙吹きますね・・・。

ピストンはオーバーサイズへ交換、それに伴いシリンダーもボーリング&ホーニングです。

今しばらくお待ちくださいませ・・・

LWEにてNoriがホーニングを行う際には、マニュアル指定値よりも少し大きな値で行います。

このボスが指定するクリアランスは、やはり長年の経験によるもので、使用するピストンや、もちろんハーレーとインディアンでも異なります。

こちらも経験値なグリットで仕上げたシリンダーと、細かなバリ取り、重量アワセを行ったピストンは、

きちんとした慣らしを経て、素晴らしいエンジンになるのです。






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話は変わって、コンターマシンの事。

これ、めっっっちゃ便利(笑)

こういうの、サンダーで荒く切り出して、ベルトサンダーとかでカタチを整えてたんですよ。

この機械が来るまでは。

長~い輪っか状の糸鋸が、ゴウンゴウンと回るこの機械があれば、もうそんなの面倒でやってらんないッス(笑)

簡単に出来るとあれば、こういう工作も意外と好きでして(笑)

楽しんで仕事が出来るのは幸せな事なんでありますよ。





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フレーム側にもスペーサーを入れて・・・





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仕上げたら色塗って・・・



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イグニッションキーのシリンダーを留めるステーが出来ました。

修理とカスタムのバランスがいいと、お仕事が楽しいですね・・・

年末に向けて忙しくなりますが、ブログも頑張ります。

応援して下さっている皆様に感謝!

いつも読んで頂いて、ありがとうございます。

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by lwe31x | 2013-11-29 23:14 | Information

Let's Try !

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今日もお仕事開始ィーー!!

ってまたバッテリーっすか。

コレはIndianのバッテリー。

誰がどう見ても6Vの純正タイプ。こんなバッテリー、最近見ないッスよね。

で、もう死んでしまったバッテリーの料理方法をご紹介致します。

さて、やるか・・・。

※今回のレシピは、若干危険です。バッテリー内には希硫酸が残っていますので、

火傷等に気をつけて行ってください。



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まずはガッシと掴みます。

「なんだよオシャレなヤツめ」と、話しかけるなどして2人の距離を縮めると良いでしょう。






・・・これホントに自分でやる時、気をつけてくださいね・・・

あくまでも自己責任で。


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オラァァァ!!


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やだやだやだ!!

なんか出てきた!

熱ッ!熱ッ!

顔にかかった!!

危ない!危ないこれ!



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摘出されたターミナル部分。

後で使いますので怒りに任せて破壊しないように。

ドリルで揉んで、配線通してまたハンダ付けします。

スッポ抜けるとエンジン止まるので、確認しながら確実に。



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プラスチック爆弾の完成(笑)

これ見ようによってはかなりアブナイ雰囲気ですので、

通報されないように注意してください。




あと・・・バッテリー液を全て抜いたとしても、中に染み込んでいるので油断禁物ですよ。




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中でショートしたら恥ずかしいので、ホント過剰なくらい絶縁。

万が一にも振動で端子が折れるような留め方にしない。

外から見えない分、慎重に行ってくだせえ。




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フタして完成!

夢の12V仕様。

ダミーボックスが販売されているのですが、このような方法で作ることも可能です。

モノによっては、「オレ、ダミーですけど何か質問ある?」的なクオリティの品物もあり・・・

バッテリーが良ぉーく見える場所にあるIndianとしては、気を使いたい部分ですね。

オシャレバイク目指して、君もレッツ・トライ!!

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by lwe31x | 2013-11-28 23:40 | Information

Change The Battery.

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ルールルールー♫

開放型のバッテリーとか、最近あまり見かけなくなりました。

リチウムイオン・バッテリーみたいなのも発売されてる中、未だ希硫酸ぶっ込んで、たまに蒸留水を足してやらねばならないバッテリーなんて、正直苦痛です。

でもさ、いいところもあるんだよ。

・・・・・・。

最近、いいところがあまり見当たらない(笑)

どうしたらいいんだ。

もう絶滅していく運命なのか・・・

「意外と好きです」とか言えない自分が居ます(笑)





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ひとまわり小ぶりですが、詰め物して使います。

頻繁に液量チェックとかやらなくて良いとは、なんて素晴らしいモノなんでしょうか。

いろんなタイプのバッテリーがありますので、是非ともご相談くださいませ。

しかし当時、こんなものが発売されるなんて空想上の出来事なんではなかろうかと。

だって、6Vから12Vですよ・・・?




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からの、昼ごはん。

昼ごはんっていうか、ラーメン食い過ぎだな。

ちょっとホントに悔い改めます。

ホラァ、正月も近いから。

さつまっこ田園調布店、大好きです。




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メシばっかりじゃなく、コチラも進んでおりますよ。

1940年式チーフ・カスタム。

これは憧れます。

リーフスプリングのフロント周り、なんだこのカッコ良さは・・・。







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インディアンつながり、って事で、チーフのシリンダー。



インテークバルブとシリンダー内壁のキワドさ!

気合入ってますね。

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by lwe31x | 2013-11-27 23:22 | Information

Electricity.

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ええ?俺のこと!?

と、警告されてますけども。

今年もサービカーにサイレン全開で行こうかと思ってたんですが・・・。

ちょっとコレ風当たり厳しそうだからやめようかな。

「鳴らさないでください!鳴らさないでください!」って言ってたもんね。係の人。

みなさんもアレですよ、大きな音が出るマフラーはダメですよ。

モラルに期待的な、しかしどうなることやら的な。

そもそもホットロッドカスタムが静かなワケは・・・まぁ、ここではやめときましょう(笑)

ポリスのサービカー見つけても、石投げたりしないように。


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からの、またEVO。

ステーター不良により発電せず。

シャベルだと、「ああ、インプラまでバラすのか・・」と膝を落とすのですが、ガクッと。

なんとEVOはプライマリーカバーだけで行けるんだな。

すごいんだな。

なんで最初からこうしなかったんだ。

超スピーディー。




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これなんかコイルがあるんですよ。中に。

コレが断線したり、ショートしたりすると、たちまち電気を生まなくなる仕組み。

結構な割合で、中じゃなく、ケースから出たコネクター部分で接触不良を起こしてるモノがあるので、

しかしそれも交換しちゃったほうが長い目で見て安心。




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そのコイルの周りを回転するマグネットローター。

磁石がコイルの周りを動くと・・・

ホラ、なんか理科の時間にやったっしょ。覚えてないけども・・

これで交流の電気を生み出しております。

それを直流に変換しつつ14Vくらいに安定させるのがレギュレーター。

セットでチェックしないと、原因が不明のままに。

あとこれ、必ずシムが入るので気をつけて!

組み終わってから、ローターがコイルに擦れて変な感じ・・とか最悪ですので。



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クラッチハウジングも、そのままボコーンと取れるので気持ちがいいですね。

素晴らしい。

超スピーディー。

なんで最初からこうしなかったんだ・・・

まぁ、進化した、って事で・・・。

この辺の作業も、マニュアル見ながら誰でも出来ちゃう部分だとは思うのですが。

自分でイロイロやりたい人は、EVOがお勧めですね。

日本語版のマニュアル買って、道具さえあればOKです。

マニュアル通りに行かない、シャベル以前はちょっと難しいのです。





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で、進化する為にNoriもエネルギーを摂取。

最近また胃がデカくなった気がする。

ま、年末だから。

年末だから仕方ないっすよねぇ・・・

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by lwe31x | 2013-11-26 23:04 | Information

1974 XLCH For Sale!

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スウェーデンから来たオッサンが、なんか雑誌置いてったんスよ。

あれ、これLWEのトイレで見たことある!

と思ったら・・・

なんかこの雑誌を編集してる人だとか。

ほほう。これでLWEもヨーロッパデビューかと思っていたら・・・





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これ、文字が読めねぇよ。

英語ですらままならないのに、これはちょっと(笑)

写真見て、何となく理解。

Indian特集なのかな・・


とか読んでましたら、オッサン、おもむろに写真を撮り始めた。

ほほう。わかってるじゃないか、ヨーロッパ系のオッサン。




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ハイ、弊社For Saleのアイアンスポーツ!

向こうの雑誌に載るとのこと。

後日送ってきてくれた写真がコレ。

ちなみに、この車両詳細は下記リンクで。現在For Saleです。

http://lwe31x.exblog.jp/18095077/

ケース番号4Aなんで、XLCHです。

LWE製作の有名カスタム車両、是非見に来て下さい。




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ガッキー、身長詐称疑惑・・・。

というか、この画(笑)

子供の成長を喜ぶ父のようです(笑)

ボスの身長が高いために、自然と従業員の身長も伸びるもの。

がんばれガッキー!

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by lwe31x | 2013-11-24 22:13 | Information

Oil Leak.

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これなーんだ。

昔、「出してと言われても入れちゃうモノ、なーんだ」というなぞなぞを出され、

回答するのに非常に難儀した思い出があります。

本日はここのオイル漏れ修理を承ったのですが・・・

え?

なぞなぞ?

答えは「手紙」です。ポストに入れるからです。チーン。





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ここのデルタ地帯が怪しいですボス。

おおそうか、ここのデルタ地帯は危ういな。

このデルタ地帯から溢れ出るはエンジンオイルなりて、その量、高回転時に凄まじく、

そのオイル、いろんなとこにかかりてイライラするものとす。

昔、デルタフォースって名前のスピナーベイトが売ってまして、なんかカッコイイから1日中ブン投げるんですけどあんまり釣れず、なんか意地になったのを思い出しました。

スピナーベイトって何だよ的な。


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んだよ。これじゃ漏れるよ。


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はいはーい!

ついでにトランスミッションのトップカバーも外してガスケット交換。

しかし、ガスケット面にメッキが乗っかってるってのはいかがなモノなんでしょうか。

シリコンビードっていう、まぁ、シリコンのビードが(笑)乗っかってるガスケットを使えばマシなんでしょうが、

先程のデルタ地帯にはそれが標準装備されておりません。

高回転時の内圧によって硬化したガスケットは抜けちゃう事が多いです。

この辺の年式(90年代前半)のEVOは、エンジン含め特にガスケットの質が悪いような・・

まぁ、もうかれこれ20年以上経っているわけですから。

交換交換!

ミッションのギヤは良い状態で何より。


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こうやって見ると、すげー進化してるなぁと感じます。

シャベルヘッド以前に比べたら、もうスポンスポンのパーン!ですよ。

アナログ感が未だ残るEvolutionは、やっぱり魅力的。

あまりイメージ無いかも知れないですが、LWE、Evoも得意です。

エンジンチューンから車体整備まで、何なりとお任せ下さい。

最近多いのが、「オークションで安いの買ったんですけど」的なご依頼。

もう全部やるつもりで!(笑)

安いのは、整備や修理にお金が掛かるからです。そこんとこご理解下さい。20年落ちの中古車は、

やっぱりそれなりに痛んでいるものです。


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で、Noriブログ投稿写真シリーズ!(いつ始まった?)

東京都にお住まいのO様。

ガス欠のイイ画が撮れてますね。

Indian Chiefオーナーの皆様、ストレーナーの緩みにはお気をつけ下さいませ。

Noriも高速道路でストレーナーが外れて、タンク内のガソリンを全て撒き散らしガス欠した事があります(笑)

もう片方のタンクにガソリン満タンで、落ちたストレーナーはプライマリーの裏側に引っかかってたので自走できましたが・・。

では、明日の日曜日も、多数様大勢様、ご家族ご友人をお誘い合わせの上、ご来店ご来場、お待ち申し上げております。

さあ、本日のサービス台と致しまして、CRロイヤルパープル・・・

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by lwe31x | 2013-11-23 22:05 | Information

Tc103.

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朝の環七。

最近中原街道を起点に渋滞が激しいっす。

寒くなって、毎朝の暖気も必要になり・・・。

う~ん。秋はどーした。

もう冬っすか?

未だ60番とか入れてる人ー!

もう冬ですのでオイル交換しましょうね。






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LWE隣のマンションからは、富士山が見えます。

この空気の密度が濃い時期になると、

野田松戸有料道路から見えた富士山を思い出します。

どこだよソレ的な、しかしやっぱ冬はバイク調子イイです。

どっか行きたいなぁ。





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光ってます。

96って、スゴイ事ですよ。

でもこのバイクは103キュービックまでボアアップ。

約1700cc・・・

車っすか。

そりゃ速いよね・・





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ツインカムもやります。

でもインジェクション・チューンは勘弁してください・・

今回は、オイル交換がメイン。

また日本語話せない外国人がオーナー様。

本気で英語を話したいと思う今日この頃。

世界広がりますよね。ほんとに。





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んでなんかすげーカム入れてたりして、デコンプ付き。

これで圧抜いてセル回さないと、重くて回らないようです・・・。

パンとかインディアンとかばっかり見てると、非常に新鮮(笑)

それもまた、醍醐味のひとつ(笑)

新し目な雰囲気のお客様も、お待ちしておりまーす!


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by lwe31x | 2013-11-22 23:52 | Information

Boat Tail Cruise.

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試乗してたらミッションオイルが溢れて来た。

なんだ。どうしてこんなに溢れて来ちゃってんだ。

すごい事になってるぞ。

いやぁ!

Noriさんいやぁ!

・・・。

真面目に書かないといろいろ恥ずかしいので、下ネタとか自粛します・・




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で、ミッションのブリーザースクリューを外してみました。

適量のオイルが入っているとするならば、トップからこんなに漏れるのは有り得ないからであります。

固めのオイルをギヤが掻き回すとき、そこに生まれた圧を逃がす為の穴が必要なのです。

溜まり過ぎはダメだという教えですね。



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ウホッ!

トラブルシュートからの、原因の特定、更に予想が的中していた時には、

なんかすごい快感です。

これだから修理屋家業はやめられません。

見事に塞がってますね。

「漏れないように」と塗った液体ガスケットが穴を塞ぎ、逆に漏れを誘発。

本末転倒とはこのことです。



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穴を貫通させたNoriは、第三京浜をひた走ります。

薄着で出てきちゃって、ちょっと後悔。

鼻水出るけど、でも気持ちいいです。

納車前、各部の調子を確認する為に、しばしば第三京浜に乗ります。

保土ヶ谷PAでエンジンを冷やし、また帰って来るのですが・・・

サービスエリアの食い物って、なんであんなにウマそうなんでしょうか?



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オウ!全然漏れてなーい!

っちゅうワケで、漏れちゃう人は、穴をチェック!

ここ、テストに出るぞォー。



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しかし目立つな、このバイクは・・・。
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by lwe31x | 2013-11-21 19:57 | Information

Honing!

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ふむ。
例のすごいことになっちゃってるピストン。

間違いなくピストンは交換なんですが…

ほう。

あっ、あれっ?

マジか!

オフっ…




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こっちは0.005インチ、オーバーサイズのピストン。

珍しい。





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で、フロントは…

え。

なっ、なんで!

0.020オーバーサイズて!

前後違うピストンとかやめてください!ホントに。

だって明らかにバランスおかしいことになってるワケですよね…




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ハァ…

これ、でっかい方はワンオーバーじゃ取りきれなくて…

ということは、ほぼほぼスタンダードの0.005から、0.040オーバーサイズまで掘らないといけないワケデスネー!





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ボーリングして、ホーニングして…

チーフのホーニング、ほんと腕パンパンになります…

はちきれんばかりです。

どうしたらいいんだ!このパンパン具合は!!




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で、気になる写真。

やっぱ男のツインキャブだよねえ。

XR試乗してから、ツインキャブに更なる憧れをもってしまった、Noriなのでありました。

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by lwe31x | 2013-11-20 20:25 | Information