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Easter.

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LWEの片隅に放置されていたパンヘッドのトランスミッション。

汚い・・・・。

その昔、LWEというお店でオーバーホールしてもらって(笑)、4~5万キロくらい走ったでしょうか。

思えばあの日、遅刻しそうなNoriは、前日の雨で完全に張り付いたクラッチをそのままに、

とりあえず出勤したのでした。

そのうちクラッチ板は剥がれるだろうとタカをくくってたんですが。

ものの見事に張り付いたクラッチは、一向に切れませんでした。

少し急な登り坂の途中で信号に捕まるも、ノンロッカーのクラッチは切れません。

「ニュートラルに入れなければ」と、焦ってシフターをガチャガチャいじるも、

全く剥がれないクラッチ。

まぁ、壊したワケですよ・・。

「壊す前にクラッチをバラしゃいいじゃん」といろんな方に言われます。

へへぇ~その通りで御座います~m(_ _)m





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フタを開けると、コレすごいな。

パッと見ただけでシフターフォークが曲がってるのを確認出来ます。

ニュートラルを出そうと、力任せにチェンジしてたら曲がっちゃいました・・・。

ローギヤに入れようとすると、「ガラガラガラ!」と噛み合わない。

半泣き2速発進で店に到着。

こりゃバラさねばと思いつつも、忙しさにかまけて放置プレー。

しかし、復活の時が来たようです。





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超曲がってね?

西友じゃね?的な曲がりにボクもビックリ。

ハーレーはシフターフォーク曲がりやすいです。

トライアンフは鋳物だと、Y田さんが教えてくれました。むう・・・。

ムリにシフトしちゃダメ!って事で(笑)




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コレ!

この部品さえ交換すれば、また走れるようになります。

さすがLWEさん、4万走ろうが5万走ろうが問題なし。

各部ブッシュは相応に減っておりますが、まだまだ行けるぜ!的な状態に感激です。

が。

そのまま・・・

組むのは・・・

メカニック的に納得行かなくね?

というワケで、Evo祭りの熱も冷めやらぬまま、

ミッション改造計画スタート。

日々のブログに混ぜて、たまにアップします(笑)

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by lwe31x | 2013-03-31 22:28 | Information

Cold Day.

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春のォ~うらら~のォ~♫

って事で今日は本当に寒かったですが、ポカポカ陽気にサービカー2ケツの図。

すごいですねぇ。

箱に乗る感じですねぇ。

後ろ、意外と気持ちがいいんです。

リバース付きの3速ミッションに750ccのサイドバルブですが、

既に近所じゃ有名な調子良さ(笑)

ケツに乗りたい娘は寄っといで!



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で、レッグシールドにはこんなステッカーが。

やっぱ熱こもるんですね・・・

さすがに真夏の渋滞は厳しそうです。

サイドカー装着のFLHには電動ファンが付いてたりしますが、

これもそういうの付けたら良さそう。

オルタネーター発電で軽トラ用バッテリー搭載ですので、

なんかいろいろと応用利きそうですね。



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で、今日はソバ食った感じであります。

1時間後くらいに強烈な空腹感に襲われましたが、

そこは根性で乗り切りましたです。



病気でしょうか?(笑)




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SUキャブ、バラバラ事件。

ゴム系は劣化してティクラーは働かず、ピストン固着のフロートはリベットガタガタで・・。

こうなるとキャブクリーナーでは用を足さず、エンジンコンディショナーに浸け置きしてようやっと見れる感じに。

キャブレターオーバーホールのご依頼も多数受けますが、

キャブによってメンテのツボがあります。

エンジンの状態が素晴らしくとも、キャブの調子によっては全然走らなくなるというワケなので、

特に放置してしまったものは念入りにチェックしましょう。





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バラしてキレイにすると気持ちがイイです。

SUキャブは製造年代によっていくつかの種類がありますが、共通しているのは「マメなメンテナンスが必要」というトコロ。

負圧によってピストンが上下しますので、摺動部にはある程度のオイルっ気が必要です。

もちろんそれはガソリンや水分等で流れますので、キレイにしたらコンプレッサーオイル等の柔らかい油を塗布し、ピストンの動きを妨げないようにしましょう。

よくあるニードルの曲がりを回避するために、ピストンは慎重に扱ってくださいね。

ちなみにメインのアジャストスクリューは、ケイヒンバタフライ等とは逆で、

右に回すと濃くなり、左に回すと薄くなります。

最近装着率が下がっている感がありますが、

始動性、安定性共に抜群のキャブであります。

キャブレターでお困りの際もLWEへ!

明日は雨らしいですが・・・・・待ってますよ(笑)

ではではまた明日~!

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by lwe31x | 2013-03-30 23:03 | Information

Let's Play The Mandolin.

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マンドリンを弾くおじさんを見つけた。

おじさんはとても上手にマンドリンを弾くものだから、





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マンドリンのおじさんを捕まえて、

サービカーで錦に行った。




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日替わりは「肉ニラ炒め定食」だったので、

大盛りと半ラーメンを追加する。

更に米を分けてもらい、店員さんに苦笑いされた。




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ハイ、というワケで、CHIEFのカウンターギヤ。

オイルが入りやすいようにする為、ボスのひと手間。

ギヤって硬いので、溝入れんのも一苦労です。

こういうので耐久性が変わってきます。

まぁ、バイク屋としては壊れないのも考えモノなんですが(笑)

「素晴らしい!」とたくさんの方にお越しいただく方を取りました。



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コッチ側にも溝。

当然といえば当然なんですが、「道」があるとオイルはガンガン入ってきます。

メーカーはコストダウンの為に、「やんなくても支障のない所」はやりません・・・。

しかしそういう小さなところの積み重ねで、調子の良い、壊れない旧車が出来上がるのです。

って書くとまたまた難しい問題が。

例えばポイント点火の車両であれセミトラの車両であれ、「たまにバラしてガバナに給油する」、とか、

旧い新しいに関わらず、メンテナンスは必要です。

「修理」と「メンテナンス」に、どこで線を引くのか。

メンテナンスを怠ったが故に必要となる修理は、なんとも無駄な出費だと思います。

アナタの旧いオートバイと上手に付き合って行くためにも、

的を得たメンテナンスとアップデートで快適に走りましょう!

では週末、お店で待ってま~す!

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by lwe31x | 2013-03-29 23:49 | Information

Restart...

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「むらもとォォォォ!!」

化学調味料は一切使用しておりません。

香りを大事にしていらっしゃいますので、オイルまみれの汚いツナギで行くと出禁食らいますよ(笑)

スタンダードで量が多いのが魅力・・・いや、味素晴らしいんですよ。

いくらでも食える感じです。

大岡山に行きました際には是非。

またもや何のブログかわからぬままスタート!

おいーーーーース!




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ハイ、食ったら磨いて・・・

外品のスポタン、プレスの跡やらヘコみやらがいっぱいで。

パテ盛って磨いてサフェ吹いて・・・

塗装って大変っすよね。

短気な自分には向いてない気がします。

「乾いてないのに!」みたいなのが想像出来ますです。




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Aさん、いらっしゃい~!

ALLオイル交換とグリスアップ&チェックにてご来店。

ツーリングでは快調なCHIEFも、やはりグリス切れ気味な箇所がありました。

基本ブッシュやスプリングから成るフォークや、これまたグリスの詰まったプランジャーサス。

シートのポゴスティックもグリスが切れれば動きが悪くなります。

グリスガンでバッコンバッコン、ブチ込んでやりましたぜ。

そんでCHIEFの重要チェック箇所としまして・・・・




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ベルトォォォ!

割れすぎ、ですね。わかります。

これ切れたら発電しなくなり、電池で動くオートバイに早変わりですので。

テンション見るのも大切なんですが、意外と寿命短めのベルトを、よ~くチェック。

それだけ常にブン回ってるワケです。ハイ。

ツーリング前に気づいて良かった良かった!






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トップエンド今月3台目のEvo。

っがああ!

今コレ勝手に再起動かかった!!

危ねぇ!全部消えたかと思った!

マイクロソフト爆発すればいいのに!とかボヤいたら、PC立ち上がって書きかけのブログ復活(笑)

更新プログラム・・・

今回は消えなかったからイイですけども。

最後の方で消えるとさすがに萎えます。

で、何でしたっけ?

あ、Evoもうちょっと。ハイカム、楽しみだなぁ。

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by lwe31x | 2013-03-28 23:45 | Information

Project Of The Panhead Trance.

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おいーーーーース!!

ヒミツのミッション始動!

ギヤ比研究してます・・・。

こういう時間が一番楽しいのは、自分のバイクだからでしょうか。

トライ&エラーで、出来ればエラー出したくないですけども、

実験するなら自分ので、というわけで(笑)

経過報告致しますので付き合ってやってくださいませ。




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皆様の期待を他所に、続いておりますEvo祭り。

今月3台目の'93FXDLも佳境に入って参りました。

カムカバーまで開けてるのは、つまりカムを換えるからであります。

ハイカム、楽しいぞう~~!

おいーーーーース!




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今回はEV46。

キホン、バルブスプリングの変更及びヘッドワーク無しで行けるカムにて御座候。

しかしコレが全然違うんだな。

伸びがチガーウのであります。

ガスケット換えるならついでに・・・という選択、間違っておりません。

早く走りたいです。




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ブリーザーバルブギヤもチェック。

ケース側の傷も無いので一安心。

このタイプのブリーザーバルブギヤ、異物噛み込んで傷だらけのが多々あります。

ブリージングはアメ車の命。

しっかりチェックしたいところです。

オーバーサイズも出てますので、傷が多いものはリーマー通して傷を消しましょう。




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ちゃんとカムのエンドプレイも見てね。

通常この年式の車両はカムのシムが入っておりません。

キットのコメティック・メタルガスケットはカムカバー・ガスケットも付属しておりますが・・・

いかんせん厚みがあるので、ちゃんと測れば新しいカムにシムが必要なのがわかるハズ。

測って計算して、1発で行くようにシムの厚みを決めましょう。

完成が楽しみです。

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by lwe31x | 2013-03-27 23:23 | Information

White turbidity.

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バラすぞ!!

オイッ!!




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コレずっと猪木で行こうと思ったんですけど、

すいません、限界です。

すごい水入ってますね・・・

ヘッドブリーザー、大気開放なんで仕方ない部分もありますが。

こんな時にも、水と混ざり辛いロイヤルパープルを是非。

ピストントップもカーボンすごいです。




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この車両、実走行14000km程度。

こんな低走行のEvoでも、開けたらやることたくさんありますね。

まぁ、1993年と言えば、「1993~恋をした~オゥ、君に夢中~♫」とか歌ってた頃ですから。

結構経ってんスよ実際。

ガスケットは瀕死ですし、スタッドは上がってくるし。

でも、その辺をキッチリ見てやれば、素晴らしい世界が待っています。

春のEvo祭り、角度変えてかないと飽きられちゃうので頑張ります(笑)

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by lwe31x | 2013-03-26 22:10 | Information

37EL Has Come.

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ヘッドガスケット、抜けるとこうなるの図。

要は隙間があるからガスケットが熱に耐えられずに焼けるのであります。

何で隙間が??

ガスケットが劣化して痩せたり、スタッドが伸びたり、それに伴うヘッドボルト締め付けトルクの不足があったり。

増し締めが困難なEvoは特に注意です。

プラグがスパークし爆発した時の燃焼温度は約2000℃に達するとも言われますが、「それじゃあアルミのピストンなんか簡単に溶けるじゃねぇか」的な突っ込みにお答えするには、非常に難しい、クエンチングゾーン(消炎層)の話になってしまい、内燃工学とかボクそういうのわからないよ的な、お母さん・・・以下省略





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バルブ周りもオッケー!

気持ちイイですね。

言い忘れましたが、ヘッドガスケット抜けた車両は熱でヘッド&シリンダーが歪んでないかチェック。

そのまま組んだらまた抜けます。

抜け作ってヤツです。





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先日、U野くんが買ってきてくれた「筋肉弁当」を載せるの忘れてました。

コレ・・・・

ナポリタンの下にご飯が隠れてて、炭水化物ON THE炭水化物なんですけど。

2個食うと満腹感が違います。

今日「ちょっと痩せた?」と言われ嬉しいNori。

ホント?(笑)




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むう・・・

これは・・・




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間違いなく世界でもこの1台であろう、調子良く走る1937年式EL。

オーナー様と一緒に撮らせて頂きました。

オリジナルペイントですとォ!?

付いてるモンが全部カッコイイんです。

なんスかコレは。

反則級のカッコ良さに、時間を忘れてじっくり見ちゃいました・・・。





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モサァァァッ!!!


例えばクランクケースなんかも、外から見ただけですが非常に程度が良くて、

大切に保管されていたのが良くわかります。

各部眺めるだけで、メカニックとして非常に勉強になります。

ご来店ありがとうございました!

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by lwe31x | 2013-03-24 20:20 | Information

1951 FL

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For Sale車両

1951 FL

機関良好。




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LWEにてメンテナンスを受け、弊社ツーリングに参加する等、「走る」パンヘッドです。

オーナー様は体調不良のため手放されるとの事で、

誠に残念ではありますが新オーナー様を探しております。







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大切に乗られていた車両です。

現車をご覧になりたい方、詳細ご希望の方はLWE木原までご連絡ください。





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by lwe31x | 2013-03-23 23:21 | M/C For Sale

Sakura.

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「おいーーーーース!!」

中華弁当最高!最高ゥー!

イスの応援団長は今日も中華弁当推しですね。
わかります。





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「世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし」

世の中に桜なんつーモノが無ければ、非常~にのどかな気持ちで春をすごせるんだろうに。

という意味の和歌。

もう、こういうモンは無きゃいいんだよ。

と言いながらも楽しみで、切なくて、みんな大好きな桜の花。






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危ない!危なーい!!(笑)

鳥に襲われてるのかと思いきや、餌付けしてる方を発見。

これ、カモメ?

都内某所の池なんですが、まぁ、海に近いといえば近いんだろうけどもカモメがいるんですね。

桜には目もくれず、平日の昼間にスーツで餌付け。

色々あるんです。オトナは。

おいーーーーース!!とか言って鳥を散らすとホンキで怒られそうなのでヤメました。




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そろそろ本題に(笑)

ロッカーカバー外すと、水!錆び!

どっから水が入るのかと思うなかれ。

エンジンに火が入れば温度差で水分が発生します。

ブリーザーを大気開放しているので、外気との温度差があればある程、顕著。

通常、完全に暖まったエンジンの熱で水分は蒸発するのですが・・・

「ホンのチョイ乗り」や、「暖まるまでに職場に到着しちゃった通勤路」みたいな場面では、

水分が残ってしまいます。

オイルに混ざり乳化したり、錆びたり、良くないのは明白。

ある程度の連続走行を心がけたいものです。



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見事に抜けたヘッドガスケット。

ここから燃焼室内の温度は外へ逃げようとしています。

熱によりシリンダー及びヘッドが歪む原因になりますので、

「ピッ!ピッ!」と排気が抜けているのを発見したら乗るのをヤメましょう・・・。

原因はガスケットの劣化、トルク不足、もしくはシリンダースタッドの伸び。

スタットボルトは交換した方が良さそうです。




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かわいい883のバルブ。

エキゾースト・バルブなんかはNoriの鼻の穴に入っちゃうくらい小さいです。

・・・すいません。入らないんで無理矢理入れようとしないでください。

これもブラスト。&フェイス研磨。

LWE、春のEvo祭り。未だ続いております。




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燃焼室も結構真っ黒。

お気付きかも知れませんが、

883と1200では燃焼室形状が異なります。

つまりヘッドが違う、と。

圧縮比が883の方が高いので、883→1200のボア・アップでは、

1200のモデルよりパンチが効いてる感じになるのはその為です。

さあ、ガンガン直すぞ~~!!

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by lwe31x | 2013-03-22 22:23 | Information

LWE Spring Festival.

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コンプレッションゲージにて圧縮を測っております。

スターターモーター付きの車両ですと、前後の圧縮をより正確に計測することができます。

この場合、「約100kmごとにフロントのプラグのみカブるようになってきた」という症状に対しての、

原因の切り分けに使用している感じです。

圧縮が落ちて来れば、やはり燃焼状態も良いハズがなく、前後のバラつきは顕著に不調として現れるでしょう。

まぁ、約100kmごとに前後のプラグを入れ替えてやれば事無きを得るという寸法ですが・・・。

オーバーホールが近いとは言え、変な音が出てなければ、たまにブン回してカーボンを飛ばしてやってください。

完全にダメになったら、スペシャルなエンジンにさせて頂きます。




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ほんで違う車両。

シールドビームを押さえているリム、これのタブが折れてなくなってました。

部品交換コースですが、今回は修理する事に。

薄い板を曲げてチョンチョンと溶接。

別にライトがガタついていたワケじゃないんですけど・・・。



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なんかこんなバネがビヨ~ンと外に出てまして(笑)

何だこれは、と外してみると、折れた部分のテンションを補うためのモノだったと。

ライト落ちると大変なので、キッチリと修理!

しかしバルブ周りをキチンと直すと、Evoって気持ちイイですね。




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次なる獲物はこの車両です。

しかしまだ他にも控えの選手がいるという、LWE春のEvo祭り。

たくさん直しても、お皿はもらえません・・・。

おいース。







誰が組んでも走行可能なのはハーレーならではの排気量のデカさに他ならないワケで、

言っちゃえばそこが大陸を走る車両の耐久性であり、正直必要なのはトラブっても次のガス・ステーションまで何とか走れる事、というお国柄が産んだ素晴らしき乗り物であるワケです。

最近Evoを触ることが多いのですが・・・

やっぱり旧車が・・・とか、リジットフレームが・・とか、そういうどーせ見た目だけの判断であるならば、それはただの憧れに過ぎないのだという事を知り、Indianやナックル、パンなど、様々なバイクに乗らせて頂ける機会に恵まれ、「メカニズムに触れる喜び」を更に感じている次第です。

Evo、マジで進化してます。

なんて素晴らしいんだ、と。

でも、何故かヴィンテージとか呼ばれる車両たちに、いや、オーナーたちに?引け目を感じている方も居て。

何故?そんなんリヤホイール空転させながらブチ抜いてやりましょうよ。

例えば高速道路で。

例えば信号が青になった瞬間。

「チッ。いいなぁ・・」と、遠ざかるEvoのケツ見て確かに思うハズ。

ド・ノーマルの883で行った前回のツーリング、ガスケットは抜けかけてましたが、非常に楽しかったです。

ど・ノーマルの883にドキドキ出来るのは、僕のカラダが昔より、オトナになったからなのか。

正直遅いです。でも、速いんです。

50ccのスクーターに初めて乗った時の事を、アナタは覚えてますか?
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by lwe31x | 2013-03-22 22:21 | Information