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In The End...

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おはよーござい・・・・

何コレ!?

何コレ!?

吹き溜まりもいい加減にして欲しいんですけど大田区の落葉樹。

来たよまたこの季節・・・。




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焼き芋やりたいなぁ。

サツマイモを濡らした新聞紙でくるんで、

更にアルミホイルでくるんで焚き火に投入。

良い匂いがしてきたら食べ頃です。

でも環七沿いで焚き火とかしてたら通報されそうですね・・。

世知辛れぇ世の中になったモンです。








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世知辛れぇと言えば、このXR1000(?)。

猫目最高。

最近、こういうバイクを市販する意欲は無いんでしょうか。メーカー様へ。

ロッカーにベアリング使ってたり、なんか色々スゴイんですよコレ。

ロッカーカバーのOEMには、「R」の文字が。無条件でカッコイイです。





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キャブも交換して、更なるステージへ。

2個付いてんのも最高にカッコイイです。

この2連キャブのためにオイルタンクが凹んでたり、

ただのスポーツスターにヘッドだけ載っけたんじゃない部分が素敵です。






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足回りの変更と共に、スイングアームも補強。

コレの真価を発揮するレベルでぶっ飛ばす度量はNoriにはありませんが、

カッコ良いから全てOKです。

Storzのコンプリートカスタム。こういうイジり方なら、個人的にはアリだなぁ。

自分のバイクとして全開くれてみたいリストに載せておこう。




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最近思うんですよ。
このくらいWheelie出来る男になりたいと。
もちろんパンで、ですよ。

ホイルスピンしちゃってフロント上がらないのは単に下手だからだと思うんですが、

誰かパンヘッドで上手にウイリー出来る方、教えてください。

でもハイドラのテレスコ、16インチで上げてる写真を見たことがないんですけど・・・。

アレ、超重いからなぁ・・・。しかもメンテ不足で沈みっ放し(笑)

毎日めっちゃ寒いですが、お風邪などお召になられませんよう。

それではみなさん、ごきげんよう。

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by lwe31x | 2012-12-06 22:11 | Information

Fit On Crankpin.

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ほぉ~ら、いい子だねぇ~と
慈しみながらラップする。

そこにはご依頼主様への愛があります。

ちなみに、この茶色い「ホーニングオイル」、

けっこう臭いです。独特な匂いです・・・。

残念ながら愛では、匂いを消すことが出来ませんでした。





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弊社ホームページにも載っているホーニングマシーン。

これ単体では仕事が出来ず、様々なアタッチメント的なものがあってこその機械です。

今回はコネクティング・ロッドのビッグエンド、つまりクランクピンとコンロッドの間に入る、

ベアリングとの隙間を調整しています。

こちらのベアリングは、スタンダードから始まり、

1/10,000インチずつ大きなサイズが売っており、走行過多で緩くなったり傷がついたら
次のサイズへと大きくして修理出来るようになっています。

ちなみに、今削っているベアリングレース自体を入れ替える事も出来るので、

つまりは半永久的に直し続けられるという事。





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まだかなまだかな~~

サクッとハメられる時を待っている、クランクピンとベアリング。

ベアリングはケージと呼ばれる「カゴ」(そのまんまだな・・)に収まっています。

言われなくてもわかるよ的な感じですが、
使用するベアリングのサイズは全て同じ大きさでなくてはイケマセン。

フロントのロッドを挟み込むようにしてリヤのロッドがハマるため、リヤのロッドは二股になっています。

なので、ベアリングが3列。




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ボア・ゲージを使い、どんだけ削れたかをチェック。

「やべえ削りすぎた」は絶対にナシの方向で。

ちなみにこのゲージも、先っぽを換えることで様々な径に対応します。

シリンダーも、この計測機器で測りますよ。

LWEでは「インチの目盛」が振ってあるモノを使っておりまして、

マニュアル上の数値に当てはめるのも容易です。






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例えば、紙やすりを丸い物に巻いて、少しづつ削ったらどうでしょうか。

残念ながら、「すんげー時間が掛かった挙げ句、入り口が広く真ん中が狭い」形状になるでしょう。

きちっと円筒状に径を広げるには、やはり専用の機械が必要なのです。

この方法で自社にてラッピングを行なっている日本のバイク屋を(シリンダーのホーニング含む)、
ボクはLWE以外に知りません。

アメリカでは普通なのですが、日本のオートバイ屋のシステム的には、

その殆どを外注に頼っているのが現実です。

先日いらっしゃったサウスダコタのハーレー屋も、

「日本のショップにはマシンが何も無いけども、一体どうやって修理してんだ?」

と不思議そうでした。

自社で出来るメリットを最大限に活かし、業者様を含めたご依頼主様への、「一歩先をゆくクオリティー」を目指したいと思います。









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マニュアル上では、

CONNECTING ROD
Fit on crankpin........... .001~.0015 in. loose

となっています。

「この感じ」という熟練の手勘を計測すると、こちらの数値に当てはまるワケですが、

レースの圧入代によっては、フロントとリヤのレースが接触してしまい、

単体では素晴らしいクリアランスなのに、

組み付けた途端にある一部分で重くなる現象が現れたりします。

原因は考えればお分かりと思いますが、接触しないようレース同士のクリアランスにも気を配るべきです。

例えば様々な車種のエンジンパーツを加工している内燃機屋に外注に投げて、

このベアリングとレースの隙間を、0.001インチ~0.0015インチの間にしてくれと

頼んだとします。

果たして、「む、これはここで重くなるから、フロントのレースの厚みをちょっと削ってやった方がいいな」

というような回答もしくはアドバイスが頂けるでしょうか?

ん~。

やっぱ自分でやって、自分で確認するべきですね。

もちろん、ハーレー&インディアンのプロフェッショナルであるLWEは、そこんとこが違います。

というわけで、よろしくメカドック。

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by lwe31x | 2012-12-05 23:56 | Information

Welcome To LWE.

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「イヤッホオオゥ!!」

「ニッポン、サイコーデーーーース!!」

「ニッポン、めちゃめちゃイイデェーース!」





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HotRodCustomShowで見かけた方もいらっしゃるかと思います。

サウスダコタのCarl's Cycle Supplyよりお越し頂きました。

ロッドショーのナックル、カッコ良かったですね。




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で、カールオジサン、弊社製作のアイアンスポーツがエライ気に入ったようで。

やっぱ違いがわかるオトコは見るバイクが違います。





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息子のマットさんも異様に気に入ったようで。

やはりデキる男の息子は、良いトコ突いて来ます。

食い入るように見てまして、とても楽しそうでした。







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で、お連れの方も気に入ったようで。

このヒトが着てたTシャツ、Smith&Wessonのリボルバーのパーツリストがプリントしてありまして。

どーでもいいんですがカッコ良かったです。

革ジャンの肩に「NASA」のパッチが縫いつけてあったのも個人的に高得点(笑)

日本人がやると、絶対カッコ良くない気がして・・・・(笑)





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「コレ、スゲーぜ!」
「マジ、スゲーゼ!」



「で、オレのブログも見てね!」



マットさんのブログ、マジで良いです。

http://www.carlscyclesupply.com

これはNoriも頑張らないと・・・・。

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by lwe31x | 2012-12-04 20:42 | Information

Hot Rod Show 2012.

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ハイ、行って来ましたよ~~!

しっかしスゴイ人、人、人!

これみんな3800円払って入場してる訳です(え?)

前売りは多少安いみたいですが、ステッカーの1枚も無いのは如何なものかと(笑)





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「こんな車両がありました」的なのは、いろんな方がアップしてくれると思いますので。

今回はこちらの車両で伺いました。ええ。営業です(笑)

行きの第三京浜にて、早くも抜群の注目度。
ノーヘルなのも手伝って、抜き去るクルマが全員2度見してゆきます(笑)
「全裸でバイク乗ったらこんな感じの注目度なんだろうな」と、妙に納得してしまいました。

花道と化した駐車場までの道を、サイレン全開で走行です。
最終的に「苦情が来るので、もう鳴らさないでください」と怒られて終了・・・・・。




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テキサスから来た変なオジサンと、怪しいディールの図。




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ショーを堪能した後は、ラーメン食って帰りましたです。
3台とも絶好調で、寒くなければもっと遠くまでツーリングしたくなったと思います(笑)




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ボスはテスト・ランを兼ねて、こちらの車両で。

慣らし中なのであまり開けられませんが、それでも異様に速いです・・。
1340ccのボンネビル仕様、恐るべし・・・




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帰って来ると、テラさんのおやつ。

ストーブでパン焼いてチーズを塗って、コレ、めちゃめちゃウマイです。




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採れたて丸ごとエンジンも、無事に火が入りました。

1発目のエンジンスタートの瞬間が好きです。
この仕事の醍醐味というか、一番緊張する瞬間でもあるのですが、それは言葉にならないくらい、楽しい瞬間でもあります。





カスタム車両、とても勉強になりましたが、やはり走ってやってくるお客さんの方に興味の対象が移っていたと思います。
駐車場前の通路こそ、このイベントの真骨頂かも知れないですね。

友人の本職(消防士)に「サイレンの慣らし方が甘い」とレクチャーされましたが(笑)、もう一生分のサイレン鳴らしましたので、どなたか気に入ってくれた方の元へ巣立って頂けると幸いです(笑)

お問い合わせ、お待ちしております。

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by lwe31x | 2012-12-02 23:49 | Information

Eve.

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こんなの取れましたー!!!

お客様に撮影を強要したら、「私達が育てました」的な、農家な写真になりました。

これはモデルのせいですね。

ちなみにLWEの入社試験では、この状態で
「千の風になって」をワンコーラス歌わねばなりません。

わたしのぉ~お墓のぉ~前でぇ~

今回はケツが破けず良かったです。


よく見ると、悪魔である「サタン」を表すハンドサインになっているところも高得点ですね。



しかしモッサイな、このヒト。



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あくまでも「スルッ」と。

あくまでも滑るように搭載するのがキモです。

ちなみに「丸ごとナックル」や、「丸ごとインディアン」も経験しておりますが、

最悪です。



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さあ、明日はHotRodShowです。
何故1年がこんなにも早いのか、誰か教えて欲しいです。

そして、いつからこんなにデカいイベントになったのかも教えて欲しいです。

全国のカスタムショップの皆様、お疲れ様です。





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現地でお会い出来ましたら、「もっと面白いブログ書け」と一括してやって下さいませ。

ではではまた明日!

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by lwe31x | 2012-12-01 22:51 | Information

Welcome

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by lwe31x | 2012-12-01 12:57