2015年 08月 22日 ( 1 )

Oil Tank Repair.

c0210640_22084600.jpg



まっ、眩しい!!!

写真でもなんか眩しい気がするのは何故なんでしょうか?

裸眼で見ちゃうと目玉が焼けちゃうので、

ちゃんとお面しましょう。

日焼けサロンばりにカラダも焼けちゃうので注意が必要です・・・
c0210640_22084630.jpg


ドレンホールのネジ山がダメになっちゃってまして。

昨日オイルタンクのチェックがどうのこうの書いてた矢先に・・・

何かの暗示だったのでしょうか。

あ、昨日の新品タンクとは違うものですので・・・。
c0210640_22084717.jpg

ネジ山破損の理由、

第1位は、「ナナメに入れちゃった・・」です。

詳しくは「ナナメに入ってるの知らないで工具使って締めちゃった」なんですけども、

漏れないようにと厚めに巻いたシールテープのせいで締まってる感触が曖昧になり、なんかキツイ感じするけどもまぁシールテープ巻いてるし・・・

締めちゃおーっと。

というワケですね。




c0210640_22084752.jpg

応急修理をしても、オイル交換毎にビクビクしながらドレン締める事にもなりかねません。

万が一にも出先でドレン外れちゃったら・・・

走行不能です。

完璧に直すために・・・オイルタンク外させて頂きます。

ついでにオイルタンク内洗浄、その他のクラックのチェック、どうせやらなきゃいけない部位でしたら、ついでにやっちゃいましょう。





c0210640_22084789.jpg
なんかオイルタンク、ドレンの裏っ側が汚れてるなーと思ったら、やはりちょっとクラック入ってました。

今回はドレンボルトと同じサイズのナットを溶接して修理致しましたが、

液体が入り、かつ圧が掛かる部分でもありますので、

確実な修理が求められます。

振動も多い古いバイクの部品ですので、ダメなものは直して快適に走りましょう。

更にこの気温、夏場にオーバーヒートしたオイルは本来の性能を失っております。

早めのオイル交換を!








[PR]
by lwe31x | 2015-08-22 23:09 | Information