2015年 07月 09日 ( 1 )

Wiring.

c0210640_21470264.jpg
これパッと見て何年式か答えられるようになっちゃう。

あ~Noriブログは素晴らしいなぁ。

という事で配線引き直しにて「スッキリ!ダッシュにも噛まない!」状態になり申した。

チーフのイグニッションキーのシリンダー(鍵回すとこ)は、1940年代に突入致しますと、こんな感じの黒いヤツになります。

もちろん年式によって配線の端子の位置、数、経路なんかが異なるのですが、今までナナメに付いてたマウントのタブが真っ直ぐ横向きになるのが1948年式からです。

メーターダッシュの形状が変わるのが1948年からですので、そーいう事です(笑)



c0210640_21470367.jpg配線もまた、タイヤと同じように走行に支障をきたすような物は交換、なのであります。

当時の布巻き配線は、劣化してパキパキになってる事が多いです。

ショートして火花が散って、ガソリンに火がついて大爆発です。

気化したガソリンに火をつけるには、メラメラとした炎よりも、パチッと飛ぶ火花。

おお・・・怖い。
c0210640_21470388.jpg今は年式別配線キットも売ってますので雰囲気を損なう事無く、新品に交換出来て幸せです。

配線がテキトーだと本調子は出ないのであります。

安全のため、メインのヒューズもしくはサーキットブレーカーも必ず取り付けましょう。
c0210640_23362083.jpg1948年の端子はこんな感じになってまして、「B」はキーを1個回しても2個回しても電気が来る場所、なんですが・・・「A」と「C」をバイパスしてる線が無いと通電してきません。

「A」はこのバイパスとホーンに繋がっています。

ホーンが常時待機、ということは鍵を挿さなくてもボタン押せばピッと鳴るワケです。

これが何か嫌だなぁ・・という人が、そうかバイパス抜いて「B」に入れちゃえばいいんだ!と安易に配線を変えてしまうと・・・

コイルに電気が行かなくなります・・・

ここ気をつけましょう。


「D」にライト系、

「E」にはテールランプの配線を繋いだら、あら簡単。

複雑なのはスイッチの機能と中身の方です(笑)
































[PR]
by lwe31x | 2015-07-09 23:45 | Tech