2015年 03月 04日 ( 1 )

Trash.

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LWE倉庫に眠る古代兵器。

ひとつはインディアン、もうひとつはナックル。

ナックルの方は欲しい方がいらっしゃいましたら販売させて頂きますとのことで・・・




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あの、サイドカーのことです。

しかも船、単品のことです(笑)

こんな感じの、サイドカー、のみって事で、

ご興味ある方はご連絡お待ちしております。




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まぁ、こういうのもアリかな、と。

あんま乗りたくないですけども。




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こういうのになると何がなんだかもう・・・

どっちがオマケなのか。




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というワケでですね、拾ってきた画像はこの辺にしまして、

交換後すぐに壊れたAMG氏のイグニッションキー・シリンダー。

何故だろう。

第1段階としてライトポジションの接触がおかしくなり、

第2段階でIGポジションも死亡。

たぶんね、飛ばし過ぎなんじゃないかと思うんですよ。




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怒れるAMG氏がゲットしてきたH-D純正キーシリンダー。

モチ、H-Dと書いてある方が純正。

新品が買えてご満悦の様子。

鍵を回して比べてみると、確かに純正の方がカッチリしております。





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壊れた理由が分からないと酒が不味いので、ゴミ箱行きの社外品を分解。

このタイプは3つの部品に分かれます。




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まず、メインの人。

ここに鍵を挿します。

鍵が合えば、回ります。

ひとつ回して電源ON。

もうひとつ回してライトON。




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裏から見ると・・・

鍵を回すと、この四角いのが回るのですね。




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次、真ん中の人~。

四角いのがハマっており、鍵を回すとこれも回る。

ふむ。




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裏っ返すとこんな感じ。

奥にある最後の人と、この端子が繋がって通電する仕組みですね。

接点があるということは接触不良もあり得る話で、

なんだこんな簡単な仕組みなのかと胸を撫で下ろすこと必至です。

インディアンのスイッチは分解しようとした瞬間にバァーーーン!とバラけます(笑)

戻そうにも、飛び散って最初の状態がどうとかいうレベルじゃないので、

半泣きで部品を袋に詰めて持ち込まれる方が多数いらっしゃいます(笑)

ウェルカムです。




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最後の人、

この溝、3つあるので当然、OFF-ON-LIGHTです。

スプリングで押された玉っころが溝にハマり、

それぞれの接点が接触する位置を決めているという仕組みなんですが、

まずこの溝が玉っころに対してデカい・・・

カッチリ感が無いのはそのせいですね。

遊び過ぎです。




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更にここのタッパが長いので、

おもいきりカシメないと接点の接触部分が甘い。

薄っすらと触れてる状態では通電しづらく、

ポジションを決める玉っころがハマる溝はデカくてポジションが曖昧。

AMGさん、すみません・・・これはもう・・・製品的に・・・



きっと純正はこの辺がカチッとしてるんでしょうね。

おもむろに純正新品をバラすとAMG氏に怒られるのでヤメましたが、

これはこれで気になって酒が不味い。

今度こっそりとバラしてみたいと思います。

では、サイドカーのお問い合わせ、お待ちしております(笑)






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by lwe31x | 2015-03-04 23:40 | Information