2014年 09月 21日 ( 1 )

Regulator.

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世界中のIndian好きよ、こんばんは。

しばしば「どんな乗り味なの?」と聞かれますが、うーん。

オトナの味?

ブン回してる時の快感具合は、個人的にハーレーに勝ります。

トライアンフよりも滑らかに、かつパワフル。

※あくまでも個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

でも1つだけ言えるのは、「乗ったら絶対ハマる。」ってこと。

今日はダイナモの件。ご質問が多い「6Vルックの12V仕様」ですが、コレがそうです。

純正ボディなので当たり前なのですが。レギュレーターは無接点のタイプです。





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レギュレーターの中身です。

飛行機内で見せびらかしていると、没収食らった後に別室な外見ですけども、これが具合良いのです。

しかし、ジェネレーター本体と合わせて某国より輸入しております都合、納期とコストの問題が立ちはだかります。

不運にも短絡等で壊れちゃった場合、スペアがすぐに手に入らない可能性があるということです。

ツーリング先で、もしくは彼女を後ろに乗せて。

「役立たず!」なんてセリフは聞きたくありませんよね。

ちなみにこれ、役立たず。





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じゃじゃーんと取り出したりますは、V-twinで売ってるハーレー用のカットアウトに見えちゃうレギュレーター。

これなら比較的簡単に手に入ります。

でもマウント出来ない・・・

したらば今日も、工作工作ゥ!!

ちなみにこれ、2ブラシのジェネレーター用です。

う~ん、ジェネレーターから線が2本出てれば2ブラシ、1本しか出てなければ3ブラシ、で差し支え無いと思われます。

細かい事は今回は端折りますよ(笑)





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工作大好きな人は、みんな大好きコンターマシン。

鉄板をビーンとカットします。

切ってる音が電車っぽいので、鉄ちゃんにも大人気。

撮影のために片手で押さえてますけども、ちゃんとグローブして両手で押さえましょう。

ブログ用のカメラマンを雇いたいくらいの毎日なんですが、そんなん考えてたら6億円当たった時の使い道を思いついたのです。

カメラマン雇います。






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切って穴開けてブラスト。

右に手で持ってるのは、役立たずのマウントを外したモノ。

これらをドッキングさせます。

ドッキングはやはり溶接が良いのではないでしょうか。

最近のTIG溶接ってのは、こういう薄いモノを細かく溶接したいときに向いております。





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ビィーーーー

悪の科学者っぽいですが、そんなことはありません。

鉄を溶かしてくっつけるなんて、誰が考えるんでしょうか。

しかも電気で瞬間的に溶かすとか、その際に酸化したりするのを防ぐために不活性ガスで空気を遮断しながら・・・

まあいいや。

ムズカシイことは抜きにしまして、ビィーーーっと。

ビィーーーー!






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出来たので錆びないように色を塗ります。

亜鉛メッキみたいな色合いの缶スプレーが売ってまして、

カタログに載ってるところの「ZINC」っていう感じの色合いが比較的簡単に出せます。

乾くまで我慢出来ずに触るタイプです。Noriは。

塗装には向かない性格だと自負しております。





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できたーーー!

ってことで、カバー被せて完了。

無事にチャージ致しました。

別にカスタムでも何でもないのですが、トラブルに怯えないツーリングのためには役に立つのではないかと・・・。

バッテリーに電気を溜められなければ走行出来ない仕組みですので、

このへん潰せれば楽しく走れますね。

ではではまた~~!

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by lwe31x | 2014-09-21 22:38 | Information