2014年 06月 28日 ( 1 )

Flywheel.

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どうもこんばんは、

741スカウトのクランクケースです。

なんかさ、鋳物の質が違う気がすんですけど・・

表面も滑らかだし。

ハーレーってザラザラのゴツゴツなんですけど。

そのバリをいつも取り除いては組み付ける、そんな日々・・


ちなみにインディアン、ハーレーでいうところのツインカムです。

指でつまんでるとこを押し上げてバルブを開閉するのですが、ここガタだと音が鳴ります。






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これがみんなが気にしてるカムフォロワー。

カムを介してカムフォロワーが例の棒を押し上げバルブを開閉。

ポッコリがスッキリ。なにこの広告(笑)

これのテコ比でもってバルブタイミングが変わるのは容易に想像できるところ。

奥が深いですね。








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んで、クランク!

薄い、軽い、良く回る!

こちらはスプロケットシャフト側。

ハーレーと似たようなケースベアリングですが・・・

しかし。







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さすがの4連。ハーレーの倍。

なにこのヘビーデューティー。

耐久性を考えての事だと思うのですが、こんなとこにも拘りを感じるのであります。

すげえ・・・







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良く見ればコンロッドも細いし・・

こういった部分を実際に見て、そんで研究すれば、

インディアンみたいにブン回るハーレーが作れるかも知れません。

しかし、皆さんが「軽い」と嫌うS&Sのフライホイール。

わざわざ重りとか付けちゃうS&Sのフライホイール。

これ、チーフのフライホイールに酷似している事をご存知だろうか・・・

う~ん・・奥が深い・・






さて、めっちゃ雨降ってますけども、皆様のお住まいの地域は大丈夫ですか?

早く梅雨明けして欲しい今日この頃ですが、秋口をメドに、とある企画を考えておりまして。

その名も「リトルウイング・メンテナンススクール」。

どうすか?

ボスやNoriに本格的なレクチャーを受けて、日常のメンテナンスくらいは出来るようになろうという趣旨で。

偉そうにナンなんですけども、みんなでレベルアップして行こうじゃないか、と。

まずは本格的なオイル交換に始まり、ポイントの清掃、ギャップ調整、点火タイミングの合わせ方。

そのうちドライブラインとか、タイヤ交換くらい自分で出来るようになったら素敵です。

ツーリング先でお守りのように持ち歩いている工具をどう使うのか、何が必要なのか、なんてのも役に立ちそうです。

よく、「そんなん教えちゃっていいんですか?」と聞かれるのですが、大丈夫。

その先を、我々にお任せ下さい。

自分でエンジンバラして持ってきて、「ホーニングしてくださーい」とか、そういう旧車との付き合いって、

実に健全で正しいのだと思うのです。



学科と実技に分けられたカリキュラムを組むのは、

もちろん本チャンで内燃機&整備の専門学校講師を経験しているボスであります。

まぁ、私は昼飯の献立を考えたりですとか、道行く女性への近づき方ですとか、その辺を。

予定では日曜を丸々使って・・・


という事で、9月くらいから願書受付いたします(笑)

ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

決定しましたらブログにもアップ致します。
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by lwe31x | 2014-06-28 23:30 | Information