2014年 04月 02日 ( 1 )

Leave It!

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新しいシュー、貼り替えたライニング、そのまま付けちゃってないスか?

まず、計る。







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こっちも計る。

厚めに貼り替えたライニングでは、このまま入らない場合もあるのです。

となると、削るのでありますが・・・

バッキングプレート上部のピボットを支点として、ブレーキカムがシューを開くのであれば・・・

2リーディングと異なりライニングは偏った押し当てられ方をするという事。

「とりあえず入るように」と適当に削っても効きません・・






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さて一旦ブレーキから離れて・・

どこ直したかわかりますかー?







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まずシャフト系全部(笑)

純正ロッカーペダルを買ってきたはいいけれど・・

シャフト減っちゃって使い物にならんと。

LWEではシャフト製作からボロッボロのペダル修理まで請け負わせて頂きますです。

これで新品だぜ!









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ブッシュも単品製作。

リーマー&ホーンで合わせて、ガタ無しのスルッスルです。

1万円ちょっとで新品ペダルも買えるのですが・・

どーしても純正が良い方は是非。




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さてさて、ドラムブレーキに戻りまして・・・

バッキングごと旋盤に咥えて回す!

写真じゃわからないですが、低速です。

ゆっくりゆっくり。

カムをちょっと開いた状態を意図的に作り出し、その状態でドラム径に合わせて削ります。




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組んでいきなりちゃんと効くブレーキってのは、実は意外と難しい。

ドラムブレーキの当たり出しも、LWEにお任せ下さい。

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by lwe31x | 2014-04-02 23:32