2014年 02月 13日 ( 1 )

STAHL & WILLE.

c0210640_092837.jpg
いいっすか!?

工具の話してもいいっすか!?

僕らにとって工具ってのは、なんつーか、ヘルス嬢で言うところのローションみたいな、

切っても切れない縁なのでありまして。

これローション忘れちゃうと仕事にならないワケで、そのくらい重要な存在なんであります。

今回のは「オフセット・レンチ」なる、マニアック?なモノ。








c0210640_095754.jpg

「別にオフセットしてなくてもいいじゃないスか」的な意見をスルーしつつ、

これの魅力について語らせて頂きたいと思うのでありまして・・・

メーカーは「スタビレー」ってやつ。ドイツ語だから読めないぜ。

スタビレー社は1862年に鍛冶職人の使う火バサミなどの製造を目的として創業。

創業者の名前は、エドワード・ワイル氏。

社名の由来は、ドイツ語のSTAHL(鉄)と創業者のWILLE(ワイル)をつないだものであるらしい。

マジか。ボクも知りませんでした。

Snap-on一辺倒のイメージが強いかと思われますが、用途に応じていろんなメーカーのを使いますです。





c0210640_010148.jpg

おんなじサイズのオフセットレンチなんですが、浅いのがSnap-onのもの。

この辺が使い易さに影響してくるワケです。

ちなみにスタビレーはピカピカのメッキではなく、梨地。






なんかこれ病気かもしれないですけど、工具ってなんでこんなに魅力的なんでしょうか・・







c0210640_0103767.jpg

スタビレー、こんな感じでガッチリと捉えます。

スタンダードなセットにプラスしたい、「痒いところに手が届く」工具を、僕らは欲しております。

こればっかりは経験するしか無いワケで。

更には、「この工具があれば、通常30分掛かる作業が5分で終了」みたいなのが理想。

手に職ですから。

スピード命。

そのためには、結構な出費を覚悟致しております(笑)







c0210640_0111012.jpg

こういうシチュエーションでは、Snap-on、掛かりが浅い。

強引に行ったらナメます。







c0210640_0113482.jpg

ほぉ~ら、こんなトコから行けちゃうんだよぉ。

この工具、ホント活躍する場が多くてですね、ボスも絶賛の品。

車載にゃもったいないが、休日に引っ張り出して眺めるだけでも酒飲めちゃうアイテムである事に間違いないワケですぞ。

今年は色んな工具やメンテナンスに興味を持って頂きたい。

メカニズムを理解して、調整して、乗って、眺めて・・・。

アメリカのバイクの素晴らしさよ。

よし、次の休みは工具屋に行こう!













どうやらまた雪が降る予報が、信憑性を増してきたようです。

雪。思い出すのはスーパーカブで出勤する父親。

かなり積もった雪にタイヤを取られ、「今日は休む」と引き返して来た親父の笑顔とガキの頃の記憶。

未だに覚えているって事は、とても嬉しかったに違いない。

それは、非日常。親父は仕事をサボって、俺は親父と雪で一緒に遊べるのが楽しくて仕方なかった。



交通機関がマヒして、北国の方々からはバカにされ、仕事になんねぇよと愚痴をこぼすのだけれど。

どんだけしかめっ面をしようが、根っこでは雪が大好きなのだと思う。

雪の降る、困惑した東京が、たまらなく好きだ。

今年37になるオッサンがワクワク出来るのは、2月の大雪とオートバイ、女の子と初めて二人きりで飲みに行く居酒屋ぐらいのもんじゃなかろうか。

まぁ、それも「たまに降る」ってのが前提なわけで、毎日のようにドカ雪降ってる北国の方々に対しては頭の下がる思いです。

その昔、1月から3月の終わりまで、真冬の札幌で仕事をしていた事があるのですが(バイク関係なく)、確かにあれは過酷。

でもチェーン巻いたカブが郵便やら新聞やらを配達し、たまたま俺が目撃しただけで全員がそうじゃないんだろうけども、何故かゴミ収集車のオッサンはタンクトップで。

汗蒸発して、なんかオーラ的なモノが出てるし。

お姉さんはケータイ片手にカウンター当てて、ケツを流しながら交差点を抜けてゆく。

たっ、たくましい・・・。

がんばれ、トーキョー。
[PR]
by lwe31x | 2014-02-13 23:08 | Information