2014年 01月 21日 ( 1 )

Greed...

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そーいや年末に、某HDディーラーのガレージセール的なモノがありまして。

Noriは行けなかったんですが、見る人によっちゃあかなりのお宝が溢れてたそうで。

老舗のディーラーなんで、かなりの年月蓄積されたグッズの数々・・・

ぬああ・・・行きたかったぁあ・・

で、某氏がゲットしてきた、いかにもお宝感溢れる箱。

何が入ってるのかなぁ・・




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オフッ!

これはレアな・・

フタですよ、フタ!Boxのフタだけ!(笑)

でも探してる人は探してて、しかもこんなデッドストックのいわゆるNOSってーの?ですか?

何年間眠ってたのでしょうか。

しかも価格が破壊されてまして(笑)相当に喜んでおられたという事です。





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そんで、「Noriさんのコレいいよ!コレ!」のコーナーは、

Snap-onの倍力プライヤー。

握ったチカラが何倍にもなって、おめえすげえなぁ、オラなんかワクワクしてきたぞ的な逸品であります。

たとえばバイスプライヤーなんかよりも強い力で握れるような、そんな感覚。

オイルポンプのドエルピンとかがサクサク抜けて気持ち良かったです。

プロとして、最高の道具で最高な仕事を心がけておりますので、

工具のこと、質問がありましたら聞いてくださいね。






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で、だ。

LWEにて取り扱いをしております、バッテリーテンダーっていう充電器。

コレいいよコレ繋がりで、こちらも。

これね、ワタクシの認識不足で「トリクル充電器」だと思ってたんですけども、違うみたい(笑)

「高性能フルオート・最新式フロート方式バッテリー充電器」なんですと。へぇ。

なんだよフロート方式って・・・

よくわかんないからコピペ。


※一般に広く販売されているバッテリー充電器のほとんどが大容量の電圧(V)をかけて電流(アンペア)を多く流すタイプです。  このタイプは、急なバッテリー上がりの際に短時間で充電可能ですが、バッテリーへの負荷が大きくその寿命の大幅短縮の原因となります。 特に、現在主流となりつつある密閉型(MF)バッテリーには致命的ダメージを与える場合もあります。また、フル充電後に充電を続けると許容過多による過充電でバッテリーが破損する場合もあり、それを防ぐために時間的制約が大きくなります。

トリクル式充電
上記一般的充電器に対し、トリクル式充電器は、フル充電になると自己放電分を補うために微量電流を流し続けてフル充電状態を維持します。 微量電流なので、長期充電でも過充電になることは少なくなり、 バッテリーへの負荷は高負荷な急速充電よりも少なくなりますが、コンセントをはずすまで微量でも電流が流れ続けるのでバッテリーへの負荷はゼロではありません。また、使用中は電力消費分の電気代金が掛かってきます。

フロート式充電
フル充電になると内蔵回路が検知し電流をストップして充電を完全に停止しフロートモードに切り替わります。 この時、流れる電流はゼロとなりバッテリーの負荷がゼロとなります。 そのまま長期充電に入っても内臓されたチップが絶えずバッテリーの状態を監視してバッテリーへの負担なくフル充電状態を維持します。 このようにフロート方式は充電中、充電後のバッテリー状況をたえず監視・制御しながらフル充電状態を維持するのでバッテリーへの負荷を最小限に抑えることができ、その寿命を最大限に延ばすことが可能となります。 また、電源につなぎ放しの状態でもフル充電状態維持のために低い電圧をかけていても電流は回路制御されているので電気代金は1ケ月/数十円と経済的です。  このような回路による緻密な制御技術を持つフロート式は、トリクル式より一歩進んだ充電方式と言えます。

わかった?(笑)


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まぁ、バイク置き場に電源があるっていう恵まれた状態をどうやって手に入れるかも難しい問題なんですけども(笑)

コードを家から引っ張ってきてもいいし、なんならイイ機会だということでバッテリーの脱着をマスターすれば、

カッコ良さも上がって一石二鳥ですよ~。

なんか、コレを使うとフツーに5~6年はバッテリーもつとか書いてあります。

欲しくなっちゃった方は、LWEにてご購入下さいませ~!



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さて、埼玉じゃ雪が振ったみたいですが、みなさんお風邪などお召になられませんよう。

明日も元気にオシゴトしましょー!

※画像に特に意味はありません

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by lwe31x | 2014-01-21 23:18 | Information