2013年 11月 28日 ( 1 )

Let's Try !

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今日もお仕事開始ィーー!!

ってまたバッテリーっすか。

コレはIndianのバッテリー。

誰がどう見ても6Vの純正タイプ。こんなバッテリー、最近見ないッスよね。

で、もう死んでしまったバッテリーの料理方法をご紹介致します。

さて、やるか・・・。

※今回のレシピは、若干危険です。バッテリー内には希硫酸が残っていますので、

火傷等に気をつけて行ってください。



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まずはガッシと掴みます。

「なんだよオシャレなヤツめ」と、話しかけるなどして2人の距離を縮めると良いでしょう。






・・・これホントに自分でやる時、気をつけてくださいね・・・

あくまでも自己責任で。


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オラァァァ!!


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やだやだやだ!!

なんか出てきた!

熱ッ!熱ッ!

顔にかかった!!

危ない!危ないこれ!



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摘出されたターミナル部分。

後で使いますので怒りに任せて破壊しないように。

ドリルで揉んで、配線通してまたハンダ付けします。

スッポ抜けるとエンジン止まるので、確認しながら確実に。



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プラスチック爆弾の完成(笑)

これ見ようによってはかなりアブナイ雰囲気ですので、

通報されないように注意してください。




あと・・・バッテリー液を全て抜いたとしても、中に染み込んでいるので油断禁物ですよ。




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中でショートしたら恥ずかしいので、ホント過剰なくらい絶縁。

万が一にも振動で端子が折れるような留め方にしない。

外から見えない分、慎重に行ってくだせえ。




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フタして完成!

夢の12V仕様。

ダミーボックスが販売されているのですが、このような方法で作ることも可能です。

モノによっては、「オレ、ダミーですけど何か質問ある?」的なクオリティの品物もあり・・・

バッテリーが良ぉーく見える場所にあるIndianとしては、気を使いたい部分ですね。

オシャレバイク目指して、君もレッツ・トライ!!

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by lwe31x | 2013-11-28 23:40 | Information