2013年 08月 23日 ( 1 )

Pinion.

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お疲れ様でーす!

昔、「お疲れサマーデイズ」という曲を作曲したんですが、我ながら意外といい曲でした。

今日はピニオンシャフト側、ケースベアリングの事。

あれっ?食い付き薄い!?

ちゃんと読んで、アナタもオーバーホール。

カッチリやって、ちゃんと慣らして、良いエンジンにしましょう。




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ブン回ってるクランクの軸受けなんでありますのよ。コチラ。

しかも爆発してドーンみたいなエナジーを受け止めて、カムギヤとかもメッチャ押してきて、そりゃあもう過酷な状況で仕事してるんであります。

クリアランス指定はマニュアル見て頂いて、ここの辺をしっかりやってるエンジンは静かだって事です。

最近のバイクはボールベアリングが当たり前的なアレですが、ハーレーは「長持ち&オーバーサイズでの修理」を念頭に頑張っております。

まーーーーっすぐな道をどーーんと走る乗り物は、回転効率よりも耐久性と修理の簡易性。





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大好きな「Ziploc」に入ってるのは、スタンダードのサイズから2/10000インチ飛びで大きくなってるベアリング。

同じサイズのベアリングを並べて、キツくもなくユルくもなく、最適な具合で回るように。

ベアリングのレースをホーニングしつつアワセます。

シャベルの場合、反対側はテーパーローラーベアリング。パン前期までの「両端ニードルローラー」よりも、回転が渋くなる危険性は薄いハズ。

バイクはカッコイイと思うけどハーレーのエンジンの中身とか良くわかんない的な女子は、とりあえずそーいうモンかと思ってください(笑)





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ニードルローラーベアリングはこんな「ケージ」に収まり回ってるんですね。

良く言われる「タペット音」ってのは、もちろんここがガタでも出ます。

もちろん他にも原因としての可能性はあるのですが。

極端に神経質になって精神的に不安定になる必要は無いと思いますが、

「音」ってのは「鳴る」モンです。

消したいなら、相応の処置を施さねばなりませんし、どっかがガタだから鳴るのです。

いくら擬人化しても、ハーレーは機械。機嫌損ねて鳴る機械はありませんので御座います。



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で、久々に行った某中華料理店にて。

マーボ茄子が美味しすぎて、店用ケータイを置き忘れるNori。

大変申し訳ありませんでした・・・。

ここ、「ごはんおかわり自由」って書いてあんだけど、3杯目から若干店員さんの表情が曇る。

ので、今日はおかわり1回で自主規制。

締まったカラダを手に入れたいNoriは、

もっとこう、スムージー的なもの飲んでヘルシー路線で行かないとダメっすね。

反省!ここ数年、反省!


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by lwe31x | 2013-08-23 23:16 | Information