2013年 03月 15日 ( 1 )

One More Effort.

c0210640_22383526.jpg
新品!嬉しいなぁ!

これで電気ビリビリです。

しかしキレイっすね。

しかも臭くない!(コレ重要)




c0210640_22383890.jpg

コレ、シム入るから気をつけて!

忘れるとゴリゴリ言う。




c0210640_22384046.jpg

3枚残りました・・・(笑)



c0210640_22384489.jpg

なんつって、こっちはローターの外に入る分でありました。

ローターとステーターコイルのクリアランス確保の1枚と、

プライマリーチェーンのアライメントを出すための3枚。

車両によって異なる場合が、もちろんあります。




c0210640_22492657.jpg

ピアノ売ってチョーダイ!!




一方その頃・・・。




c0210640_22384796.jpg

フンフン!

フンフン!!




c0210640_22385030.jpg
超速ェ!

「まだ、リーマーですか?」

ホーニングの先生は、いろんなマンドレルでガタ無しのスルッスルです。





c0210640_22385356.jpg
これは45サイドバルブのミッションですが、

シフターフォークのカドを落とす先生。

これだけでギヤの入りが全然違います。

小さいけれど、大きな効果。




c0210640_2256251.jpg

電話してチョーダイ!



一方その頃。




c0210640_22385685.jpg

一応。

タペットローラーもチェックしとくか・・・

Noriは呟いた。

「あのねー、これねー、ベアリングイッちゃうとねー
オイルポンプに噛んでねー、大変なのー」

バナナマン日村・・・・。




c0210640_22385929.jpg
怪しい箇所パート2としまして、

もうなんかスタッドボルトは全部抜きます。

Snap-onのスタッドプーラー、めっちゃ使いやすいです。

ってこんなの使うまでもなく、スルスル抜けてくる・・・。




c0210640_2239243.jpg

ヘッドボルトと一緒に抜けてきちゃった方もおられますので・・。

ここが伸びたり緩んだりすれば、

締め付けトルクは甘くなり、キホン増し締めが難しいEvoのヘッド&ベースガスケットは

サクサク抜けてきます。

対策としてハーレー社はガスケットの材質をコロコロ変えてますが、

根本から見てやらないと意味ナシ。

せっかくガスケット換えても、またすぐに抜けてきます。




c0210640_2239519.jpg

全てのスタッドボルトにロックタイト(高強度・耐熱グレード)を塗布し、

マニュアル値に従った長さまで入れて行きます。

スタッドが曲がるのを防ぐため、マニュアルではインパクトレンチで叩き込めとあります。

スタッド自体が伸びちゃってる場合は交換した方が良いですね。

オイルラインを裂いてスタッドボルトに被せ、ピストンに傷を付けないようにするのは、
プロっぽくてカッコイイです(笑)

さあ、もうチョイ!

Evo編、意外と好評。

「そんなに臭いのか」との問い合わせ多数です(笑)

もう大丈夫。臭くないっすよ。

[PR]
by lwe31x | 2013-03-15 22:38 | Information