2012年 11月 20日 ( 2 )

Panhead.

みなさんこんばんは。

本日は良いお天気で、しかし冬の足音も一層近くに聞こえるようになり。
「ああ、今年終わっちゃうぞ」みたいな強迫観念症に悩まされる日々で御座います。


初めてLWEにお越し頂いたお客様が、「ブログ見てます」と言って下さいますと、非常に照れます。
今日もINDIANを見に来られた方とお話させて頂いたんですが。
変な感じですよね。
コレ見られてるって・・・。

遠方からお越し頂きありがとうございました!

・・・照れると言うよりは。
なんかベッドの下のエロ本が見つかってしまった時の切なさに似た、
「これからは、ちゃんとしよう」という反省の色の方が濃いでしょうか。

まあ、あまりにも真面目にというのはガラじゃないので、これからも気楽に書かせて頂きます。



ハイ!
最近インディアンばっか書いちゃったので、たまにはハーレー(笑)





c0210640_23213615.jpg
ホラホラ、なんかちっちゃいですケド、パンヘッドですよ。
初めてのアルミ・ヘッド。初めてテレスコのフォークが採用されたモデルでもあります。
更に油圧でタペットクリアランスを調整する高級なシステムや、
改善された(?)オイルライン。
「金持ってんド!!」というアメリカの時代背景がモロに出た、
憧れの'50s。

「FLH」!ってのも、パンから。





c0210640_23214848.jpg
シュワちゃんじゃないよ。デフォーだよ。
というワケで、映画「THE LOVELESS」。
1955年のハイドラグライドは、気合入れまくりのハイパフォーマンス仕様。

1954年で「50周年アニバーサリー」をリリースしたのに、
翌年には更にカムとかケースベアリングとかピニオンとかを変えて来やがりました。
それに加えて55年だけポート研磨してたり、ちょっとヒドくない?と思うのです。
54年のハイドラ・オーナーとしては(笑)

50周年アニバーサリーって、一体何なんだよ・・・。






戦争が終わり、一気に加速するアメリカの経済。
1955年というのは特別な年なのか、ハーレーだけに留まらず、クルマなんかでもこの年を堺に
劇的に変わっているモノが多いですね。

毎年色んな事を試してる感があるパンヘッドは、正直おりこうさんとは言い難いメカニズムですが・・
間違いなく当時最先端な材料と機構、「俺、やってやんよ」という前向きな姿勢が大好きです。

細かに改善(?)され、同じように見えても何種類ものパーツがありますので、調べてみてはどうでしょうか?(教えてくれないのかよ・・)

みんなみんな、パンヘッドに憧れたものです。
ボスも昔はパンヘッドでした。
ハマダ先輩もホンダ先輩もパンヘッドでした。

チョッパーでもストックでも、チョット高嶺の花、ハンドシフトにドキドキです。








c0210640_231950100.jpg


というわけで、13年前のダベンポート。
懐かしのハイドラグライド。50周年アニバーサリーモデル。







c0210640_23195258.jpg

というワケで、まだ若かったボスとボク(笑)

なんか、超痩せてね・・・??

後ろにチラっと、ロン毛のU野くん・・・

みんなみんな変わったのかな・・。

でも乗り続けている事、乗り続けられる幸せ。

[PR]
by lwe31x | 2012-11-20 23:19 | Information

Amigos

c0210640_2246521.jpg

c0210640_22471582.jpg

c0210640_22481331.jpg

c0210640_22481899.jpg

c0210640_22482369.jpg

c0210640_22482898.jpg

c0210640_22483284.jpg

[PR]
by lwe31x | 2012-11-20 22:45