2012年 10月 25日 ( 1 )

Nori's Noodles.

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8:45 a.m.

イナリを食いに、近所の立食い蕎麦屋へ。

ボスの「ソバ行く?」という言葉に、

「マジすか!」と返す光景を、早起きの貴方は目撃するだろう。

早起きっていうか、普通平日のそんくらいの時間には皆さん起きてますね。すいません。

あとイナリはサイドメニュー的な立ち位置でした。すいません。

ゲソ天に無理矢理かき揚げを乗せた「ノリス・スペシャル」が本命。

ちなみに大盛りです。すいません。



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最近、「白煙」とか「オイル上がり」とかで検索してこのページに来る方が増えてます。

アレすか、みんなそんなに煙吐いてますか?(笑)

上がりだろうが下がりだろうが、「白煙」ってのは

燃焼室にオイルが入り込み、一緒に燃えているというコト。

間違いやすいのですが、稀にガソリンが濃くても白煙として出る場合があります。

黒煙なら「濃い」の認識で間違い無いと思いますが、匂いが明らかにオイル臭い場合は、

前者を疑ってください。





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ロッカーアームを潤滑し、オイルはここへ溜まると共にシリンダーのオイル・リターンホール&プッシュロッド・カバー内を通り
クランクケースへと戻ります(ショベルの場合)。

バルブとバルブガイドの隙間から、多量のオイルが燃焼室へ入ってしまうのが「オイル下がり」。
オイルが上から下がってくるからそう呼びますです。

LWEでは適正クリアランスでガイドを仕上げ、オイル切れを良くするためにガイドの上部をナナメに落とし、
通常ステムシールを入れません。

ガイドの材料は鋳鉄です。ポンプやブリーザーに問題がない場合、白煙は皆無です。

この方法ですと、少量のオイルがバルブステムとガイドを保護、寿命が伸びます。

何に対して寿命が伸びるのかというと、柔らかいバルブガイドに強力なシールを打って、オイル下がりを防ぐという方法に対して。

これですと、シールの寿命と共にオイルが下がります。イコール煙を吐くというコト。

シールで完全にオイルを切り、抱きつきにビビってクリアランスをデカくして、加工しやすい柔らか金属なんて、寿命が短い事は明白です。

でも、最初はビタッと煙が止まります(あくまでオイル下がりの場合)。




オイル上がりについては、前日のブログを見てみてください。




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で、謎のピストン発見(笑)

1200ccの0.070オーバーサイズが欲しかったんです。

部品番号を何度も見て、間違えないように注文しました。

部品が届き、箱には1200ccの070オーバーサイズの文字が。

部品番号も間違いありません。

でもこのピストンを入れようとボーリングすると、シリンダーが無くなります(笑)

何度測っても、1340ccの070オーバーサイズの大きさなんです・・・。

でも、そんなデカいピストンはラインナップされておらず(笑)

それもそのはず。許容越えてますから・・。

3-5/8のビッグボア用にしちゃ小さいし。

なんだコレは。
なんなんだコレはー!!


測りもせずに内燃機屋に投げますと、優しいトコは「コレはないだろう」と言ってくれるハズですが。

シリンダー、ペラッペラもいいトコです。

エンジン始動で間違いなく、割れますね(笑)

珍しいピストン、ゲットだぜ!!





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by lwe31x | 2012-10-25 23:47 | Information