2012年 10月 16日 ( 1 )

I'm Home.

すいませんでした。

恥ずかしながら、帰って参りました。

「キハラはクビになったのか」 とか

「逃げたんじゃないか」 とか、

「ブログ、サボリ過ぎじゃね?」とか。

様々な憶測が飛び交う中、あまり面白い話では無くて恐縮なのですが。

実は私、入院しておりました。

皆様には多大なるご迷惑をおかけしまして、大変申し訳なく思っております。


椎間板ヘルニアとの診断を受けましたが、

完全に立てなくなるほどの症状が出たのは初めてでして。

ブログ書いて、「さぁ寝るか」とベッドに転がろうとした時、ビッと電気が走りました

ヤバイこれちょっとホントまずいと、何とか立とうとしましたが、全然ムリです。

「たぶんアレだ、寝たら治る」と自分に言い聞かせ、その夜は眠りに就いたのですが・・・

翌朝、更に悪化。寝返りすらムリな有様に。

ボスに電話をして、お休みを頂きましたが・・・

丸2日寝ていても症状は悪化するばかり。

ウンコするのも困難な状況に、止む無く119番。


そのまま入院を余儀なくされ、トイレもムリな34歳は、オチンチンに管を入れられました。

コレ特筆するトコじゃないとは思うんですが、5/16インチのフューエル・ラインほどの管を挿入され、

「オートマチックで排尿」という画期的なシステムに驚愕。

しかも若い女医さん

グリグリと管を挿入する横で、外科の先生が「おっ、ウマイね」とか評価している。

ウマイじゃねぇよと歯を食いしばる34歳。

「ここでエレクトさせれば結構自慢できるな」と思ったのですが、そういう器ではありませんでした・・。

オムツも装備させて頂き、赤ちゃんさながらの入院生活が始まったのです。



無事退院し、2本の足で立って歩くことができる幸せを、今ひしひしと感じております。

そして遅れを取り戻すべく、気合入れて仕事します。

大変申し訳ありませんでした。

これからも、よろしくお願い致します。




P.S 看護師の方々は、とにかく座薬を入れるのが上手でした。

なんというか、アメフトの名キッカーばりのコントロールの良さに脱帽です。

メカニックとして、このようなパフォーマンスを発揮することこそ、本望であると痛感した次第です。

最後に、多忙な時間の合間を縫っていろいろな写真をUPし、ブログを支えて頂いた、ボスに感謝します。

本当にすみません。ありがとうございました。


c0210640_734239.jpg

[PR]
by lwe31x | 2012-10-16 23:26 | Information