Welcome.

c0210640_21140932.jpgリトルウイングエンジニアリングでは業者様からのボーリング及びホーニング作業もバッチリ受けさせて頂いております。

もうなんかピストンのチョイスからクリアランス指定まで、

全部お任せ的なのもオッケーですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

もちろん、自分で組んでる個人様からのご依頼もWelcomeで御座います。

c0210640_21140912.jpgもちろんボーリングマシーンもホーニングマシーンも完備。

エンジン組んでる本人が加工してるってのは、

そこにハーレー&インディアンに対しての豊富な経験とデータ、そして大きな自信があるという事。

クリアランスは?ハッチの深さは?ここのピストンどうなの?

「俺が掘って俺が組む」

アメリカじゃフツーなこの光景は、残念ながら日本じゃほとんど見られません。

c0210640_21141032.jpgボーリングマシーンにて切削中・・・

熟練者が行わねばナナメに掘っちゃう危険があるこの作業。

いくらロッドの曲がりを見ようがクリアランスをちゃんと確保しようが、ナナメに掘られてたらもうアウトです・・・。

機械持ってりゃ加工出来るかって言われれば、どースかね、それ?

廃棄のシリンダーで練習したり、その道のプロに指導を仰いだり、そんなの外注投げちゃえばいいじゃんと思われがちなこの作業を自社で行う意味と意義には、並々ならぬ努力とコダワリがあるのであります。



c0210640_21141096.jpgオマケのシリンダースカートの加工。

※画像はホーニング完了間際であります。ボーリングマシーンにて切削すると、もっと粗い引き目になりますので、ピストンと同径程度に止めてからホーニングすることでボーリングで付いた引き目が消えて、キレイなクロスハッチとなります。

縁をナナメにカットしてやる事で、ピストンリングがスッと収まってくれます。

組む人への優しさです(笑)

こういうのも組んでる人間が加工してるからこそ。

納期のご相談もフレキシブルに対応させて頂きますので、ぜひ一度お問い合わせください。



c0210640_21141180.jpg先日、リトルウイングエンジニアリング主催のツーリングを開催させて頂きました。

もちろん、「俺が掘って俺が組む」的なシリンダーを搭載し、腰下からヘッドワークに至るまで外注無しのエンジンが吠えるワケであります。

Noriのパンヘッドを抜いてゆくシャベルとかに舌打ちしつつも、自分の組んだエンジンが猛威を振るっている様をみるのは、これ醍醐味であり冥利であります。

トラブル無く楽しく走りたいから、エンジンは誰かに任せる訳には行かないのです。

その分お待たせしてしまい大変申し訳無い事情もあるのですが、納車後のお客様の笑顔を励みに頑張っております。



c0210640_21141098.jpg本日車検でご来店頂いたF様より、

仕事帰りのお団子。

こういうの嬉しいですね・・・

超嬉しいですね・・・

暑いのでカラダからどんどん糖分が出て行き、

ちょっともう今日倒れるかと思いました(笑)

糖、素晴らしいです。

ありがとうございます。

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by lwe31x | 2015-07-14 21:49 | Information
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