Riding With The Wind.

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どっ、ドロボー!!

じゃなくて。



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あの髪の長い人のバイク、純正度高いですよね、とか言われてる、

Noriブログにも度々登場しているA氏のバイクがレッカー騒ぎに。

超気合入れて組んだんだから、どんだけブン回そうが壊れない、ハズ、と思ったら・・・

どうやらイグニッション・キーのシリンダーが壊れてバラバラになり、物理的に鍵を挿すことが出来なくなった模様(笑)

毎日毎日、鍵挿したり捻ったり、抜いたり挿したりしてたら寿命が来ました・・・。

ソッコーで交換して完了です。

ユニックのレッカーって、チョット怖いのはボクだけですか??




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本日は「らでぃっしゅ」という焼肉屋の、

カルビラーメン・・・!

ユッケジャンスープにですね、麺が入った感じで美味しいです。

リトルウイング近辺でウマイ飯屋知ってる方が居られましたら、こっそり教えてください・・・




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で、今日も爆弾作りに励みます(やめなさい)。

中で端子が折れたりしないような取り付けで、カッコ良く快適に。




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そんでこれぞヨンパチ・スタイル!

これ見たらもう他のは付けられないですよね・・・

見た目はオートライトの6Vレギュレーター仕様なんですが、

無接点のハイテクレギュレーター搭載の12Vジェネレーターです。

結構重要だと思うんですね。ジェネレーターの見た目って。




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これは純正6V、カットアウト・タイプのジェネレーター。

やっぱこれでしょう。

大事。見た目すごく大事。

気になる方はお問い合わせ下さい!




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従業員募集!!

リトルウイングエンジニアリングでは、従業員を募集しています。

全てはお客様のお陰でありますが、有難いことに仕事はアホほどあります。

その昔のNoriのように、「壊れたパンヘッドを自分で直せるようになりたい!」という意気込み上等です。

エンジン内部オーバーホール作業を、内燃機屋への外注一切ナシにて自社工場で行っているため、

ハーレー及びインディアンについて深く深く学び、メカニックとしての技術を向上させることが出来ます。

路肩にハーレーを停め、独りしゃがみ込む女性。

年の頃は20代の後半といったところであろうか。

赤いハイドラグライドで通り過ぎた僕は、Uターンして戻り、声を掛けた。

「突然エンジンが止まってしまって・・・」

少し動揺した様子でこちらを見る彼女は、ちょっ、オイ、なんかEカップくらいあんじゃね?的な、そんな感じ。


(リトルウイングエンジニアリングで働いていて良かった・・・)


僕は彼女のバイクをサッと直すと、名前も告げずにハイドラグライドのキックを踏み下ろした。

調子良さそうにアイドリングを刻む彼女のシャベルヘッドが遠ざかってゆく。

"That's all she ever thinks about"

コードはBからC#へ。

"Riding with the wind."

さあ、君もリトルウイングエンジニアリングで働こう。

















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by lwe31x | 2015-02-06 22:32 | Information
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