Mission.

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お湯を入れて放置すると、なんか量が増えることが判明。

水っぽいので味が薄くなる事も発覚し、醤油とか足せばイケる感じに。

だいたいのものは醤油かければ美味いのだと思う。

醤油の町、野田市の生まれだからです。

通年通して駅前は醤油臭いというのは有名な話(笑)






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さて、棚卸し明けの作業はなんだかとても楽しいものです。

もうプラグ数えたりオイル数えたり新品パーツとか中古パーツとか・・・

やっぱバイク最高。

という事で、本日の代表的な作業にトランスミッションの搭載がありました。

ミッションはこんな感じのプレートに載っかってるんですね。





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こんなプレートなんですが、これが意外と重量物。

確かPLOTさんからアルミのプレートが出てたと思うのですが、軽量化という言葉が大好きなNori的には気になるパーツ・・・。

このプレートは4本のボルトのみでフレームに固定されています。

ガッチリと留めましょう。

フレーム、オイルタンク等のクリアランスの都合上、まずミッションをプレートに載せてから、フレームへと搭載してゆきます。






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裏っ返すとこんな感じです。

ミッションのケースからはスタッドが出ておりまして、これがプレートの長穴を前後にと動く仕組み。

エンジンとは別体のミッションをスライドさせることによって、1次側のチェーンもしくはベルトのテンションを調整することが出来るのです。

しかしここで問題が。




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「動く」ということは、ガッチリ固定しないと動いちゃうという事。

画像下側の薄いワッシャーが入っておりましたが、ここは上の極厚ワッシャーでなければ

簡単にヒン曲がってしまいます。

こういう小さなトコロが大事なんですね。





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で、こっからはちょっと余談なんですが。

このように、ワッシャーはプレートから若干はみ出ます。

メインシャフトが短い、イコール、プレートとクラッチハブまでの距離が短いパンヘッドまでのモデルは、

このはみ出しを嫌ったのか・・・




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画像上のような偏芯したワッシャーが入ってたりすることがあります。

なんじゃこりゃ加工不良めが!と早合点せず、

「あ、イイの付いてる」と思って下さい。

たぶん、そういう事だと思います。(笑)




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ほう・・・。




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そして、Rod Showが近づくと増える、外国人の訪問(笑)

「オウ、デルクロンのケース、すげえ厚いデェース」

ちなみに1番右の方、BMWのチーフ・デザイナーだそうで。



彼は自宅ガレージでハーレーのチョッパーを作ってるとのハナシを聞き、嬉しくなったり。

今年もなんか、終わりな空気が・・・(笑)

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by lwe31x | 2014-12-04 22:50 | Information
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