Guns.

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千代田通商株式会社様。

ありがとうございます。

これでフレッシュエアーを吹きまくりです。

オイルラインのチェックなんかにも欠かせない、ゴムの先端付いたタイプは重宝致しております。





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さて、パンヘッド乗りにとって無くてはならない道具シリーズ。

いや、・・・ナックルの方も、アーリーシャベルの方も・・・(笑)

ここのラグボルト、放っておくと緩みます。

これを増し締め出来ると男っぷりが上がるのです。

本当に(笑)





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7/16インチのヘックス。

これを少々カスタムしております。

別にSnap-onじゃなくてもいいんですけども、

僕たち仕事なんでSnap-onです(笑)

最高の道具で、最高の仕事を。






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L型してちゃ使えないので、潔くぶった切ります。Snap-onを。

こいつをアナタの工具箱に忍ばせておけば、

急なパーティーでも安心です。

「持ってるよ」の一言で、皆が羨望の眼差しを送ることでしょう。

あとハブの穴を通る部分、旋盤でカドを落としてます。傷付けないように。

これね、本当に使いやすいので是非。




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したらば絶対干上がってるバッテリー(6V)です。

もはや開放型なんて存在してるのかという世間の流れですが、弊社にはなんと6Vも生き残っております。

たまにキャップ開けて液量を見ましょう。

絶対見ましょう。

めんどくさい方はリトルウイングまで(笑)




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この度は2合も飲み干しました。

チューチューアイスみたいのは補充液です。

これは蒸留水ですので不純物が混入しておりません。

水道水入れちゃうとダメですよ~。

多分、飲んでも平気だと思うんですけど、勇気が出ません・・・




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なんでか、っていうと、このカットアウトリレーのせいだったりします。

現代のレギュレーターと違い、調整がシビア。

エンジンが高回転になればなるほどバッテリーへのチャージが増加する傾向にあるんですが・・・

絞ってしまうとその辺チョロチョロと乗ってるだけではチャージしなくなったりします。

つまりは加減が難しいのですが、どうしても過充電になりがちなカットアウトリレー。

するってーと液は気化しやすくなるので、バッテリー液の残量はちゃんとチェックしましょう。




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あとは・・・

キックアームの締め込みが甘いと、ガタガタしてシャフト側も削れたり折れたり最悪です。

おもくそ締め込んでもガタがある場合は、プレスで押して穴を縮めますです。

ガタガタしないキックアームはオトナのマナーです。

サクッと修理してくださいませ。






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パンヘッド整備してる間にも、ボスはチーフのホーニング。

OHVと比べて、思いっきり重いので・・・

腕パンパンの腰も痛い、メカニック殺しです。

真夏などは半泣きでやってますので、

どうか皆様ご声援よろしくお願いします(笑)

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by lwe31x | 2014-11-19 22:38 | Information
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