Troubleshooting.

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実はツーリング帰りにパンクしていたY様。

Noriも経験ありますが、この手のタイヤはパンクするとペタァァッとしてしまい、

押してもダメなら引いてもダメ。

ふーん!ふーーん!と頑張るも、なんかチェーンにタイヤ噛んでない?みたいな事態に陥り、

実はお客さん時代に1度だけレッカーした思い出があります。

キッツイんだよなぁ・・・これ。

小さい穴なら修理剤をブチ込んで応急は出来るのですが・・





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見事なタッピングビスです。

前のタイヤで起こして後ろのタイヤが拾うらしいのですが・・・

高速道路は色んなモノが落ちてますので注意が必要です。

特に、やむなく路肩を走行するときなどは覚悟して下さい・・・

最近は任意保険に付帯するレッカーサービスもあるようですので、こうなったらもうガンガン使って行きましょう。

保険は大事ですね。






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さて、切り分けのムズカシイ、アース周りのトラブル。

今回はこのダミーボックスで発生してしまいました。

製品の個体差ですので、それに合わせた対策を施していれば良かったのですが・・・。

ご覧の通り単純な構造です。

中に入れたシールドバッテリーの端子は、板状のモノで外の端子へと通電しています。






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マルしたところが確実に面で接触するように、

FRPの盛り上がりで浮き気味になるところは導体のスペーサー等を入れ、

さらにスターワッシャーで緩み防止&導通性の向上を図ります。

錆びによる接触不良を防ぐために、固めのグリスを塗布するのもお忘れなく。

しっかり取り付ければ素晴らしいアイテムですので、

各部チェックしながら確実に取り付けしましょう。

アースの接触不良で、テスターで測ると電圧は12V以上を表示するも、イグニッションONで全く通電しないというトラブルが起きました。

例えるなら、細いワイヤーを束ねた銅線の、細~い1本だけが繋がっているような、そんなイメージです。

目に見えない分テスターが頼りの電気系統ですが、接触不良はそれさえ誤作動を起こしかねません。

取り付ける際はご参考にして頂ければ幸いです。


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by lwe31x | 2014-09-17 21:51 | Information
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