Indian.

業務連絡

 4月26日(土)、誠に勝手ではございますが、業務都合により15:00からのOpenとさせて頂きます。
ご迷惑おかけいたしまして申し訳ありません。




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という感じでハイ錦ーー!!

緑ヶ丘の駅前にある中華料理屋です。

日替わりランチ定食大盛りに、半ラーメンを付けるとこうなります。

夕方にはお腹減っちゃうと思うけど、男は大盛り、お米残さず。

う~ん・・

ちょっと走ろうかな・・






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ハイ。みなさん気になってるとこの、Indian。

Chiefでございます。

いいんですよ。

これはLWEにてご購入頂いた車両ですが、いいんですよ。他店にて購入頂いた車両でも、快く見させて頂きます。

とりあえずお店に遊びに来てください。


という事で、基本的にサイドバルブには「オイル下がり」がありません。

えっ?マジ?

ハイ、ここテストに出ます。

「サイドバルブにはオイル下がりが無い」。



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まぁ、これあとはフタされるだけなんで、構造的に下がる要因がありません。

ですので、煙を吹くサイドバルブエンジンというのは、主にピストンクリアランスだったり、リングの劣化だったり。

あくまでも「キホン的に」ということなので、本当はもっといろんな理由があります。

しかし、まずはOHVのようなオイル下がりは構造的に有り得ないのだと考えてください。



大きな傷は見当たらないので、ホッとひと安心なシリンダー。






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こういう感じでバルブが開きます。

超ギリなとこに配置されてますので、シリンダーのボーリングに限界があるってのはそーいうトコ含む、です。

今開いてるのはインテークバルブです。

こっから如何に効率的なフローで混合気を充填するかってのが大事なんですね。

その燃焼室形状から(フタが、つまりはヘッドです。フラットヘッドとはその形状に由来してるワケですね)圧縮を上げにくいという大きなハードルが。

燃焼室、どんなカタチしてるんでしょうか?







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こんなカタチィ。

薄っすら丸い跡が残ってますね?ここピストンがせり上がってくる場所です。

うーん、これだけ?(笑)

超シンプル。

これはイジリたくなる!!(笑)


ご覧頂いてお分かりのように、ピストントップにはオイルが付着。

若干のオイル上がりは何が原因なんでしょうか?

煙出るだけでは気にしなきゃいいのでしょうが、「オイルでプラグがカブる」「スラッジでやがてバルブがちゃんと閉まらなくなる」「いつもオイル持ち歩いてないとすごい勢いで減る」みたいな弊害が出てくると困ります。







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この辺に問題があるんではないかと睨んだ次第です。

機械なので絶対的に原因があります。

機嫌が悪いとか、そーゆー日もあるとか、擬人化しても根本は解決されません。

偉そうに語らせて頂き恐縮ですが、日々、様々なケースでの原因追究と改善に取り組んでゆきたい所存であります。

Indianでお困りの方はお問い合わせ下さい。

もちろん、ハーレーもですよ・・・





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by lwe31x | 2014-04-24 22:09 | Information
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