Crank...

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バターどら焼きーー!!

基本的にもうバターがウマイですから。

こういう差し入れ非常に嬉しいです。

感謝の極みです。

E様、ありがとうございます!







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ハイ、今日はなんか写真ブレブレですけども、フライホイールワッシャー、コンロッド側(内側)の交換です。

ゴリゴリに削れた状態のが多くて、換えたいんだけどもコレどうやるの?的な。

しかも鉄のとか銅のとか、種類があってワカリマセン。

たすけてLWE!

ハーイ。じゃあ先っぽドリルのエンドミルで、ワッシャーに穴開けてくださーい。






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コレさ、ボスは完全にワッシャーだけに穴開けるんですよ。

なんで?

経験値としか言いようが無いんでしょうが、

フライホイールに全く傷を付けない。

どーなってんだこりゃ的なテクに脱帽。

で、これをどーやって外すのか・・・?







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開けた穴を、タガネで叩く!

頑張って外してください・・・







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外れました。

ね?

フライホイールに傷がない・・・

どーやってワッシャーだけに穴を開けてるんだ!

薄~く付くでしょ。傷。

無いんだよなぁ・・・(笑)







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「俺はこれ嫌い」と言いながら、カシメツールでニューワッシャーをカシメるボス。

純正、工場出荷状態は、タガネで打って固定してあるんですが、このようにクランクピンを真っ直ぐ保つためのガイドにして、簡単にポンチで打てるモノが存在します。

楽チンなんですが、強度的にもバッチリなんですが、ボス曰く、美しくない、と(笑)







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1000番の耐水ペーパーでバリを取ります。






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ハイ、新しいワッシャー入りました~!

で、銅?

なんで銅と鉄があるんでしょうか?







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そもそもパンヘッドのビッグエンドのベアリングは、このような鉄製のケージに収まっているものです。

※写真は45サイドバルブのものです。

鉄のリングにベアリング径よりも少し大きな穴を開けて開けて制作されているものに、丸っこいチョコビッツみたいのが並んでます。







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ですが、1971年頃からこのアルミのケージになるんです。

加工コストの削減でしょうか。

確かに四角く抜いていくだけの柔らかなアルミのが簡単そう。






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こんな感じで擦れたりするフライホイールワッシャーは、やはりケージの材質によって、その材料を変えるべきなんであります。

鉄には鉄。アルミには銅。

どっちがいいの?と聞かれれば、そりゃあ長持ちするのは鉄としか言えませんです。

でも社外品の鉄ケージは精度が悪く、オーバーサイズのベアリング入れるとキツくて動かなくなり焼き付くみたいな症例もあります。

純正が手に入らないなら、社外アルミが良いです。

でも、ワッシャーを銅に変えて下さい。








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鉄のワッシャーにアルミケージで、限界まで削れちゃった見本品。

青く塗ってある部分が削れて減ってるところ。

あと1ミリもしないでケージ粉砕ベアリングバラバラ事件です。

ここ、超怖いっすよ。






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夜はとんかつ~~







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牡蠣も~~

ごちそうさまです。

っ超うめえ!!

またミーティングやりましょう。

まずはLWEツーリングで・・・。

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by lwe31x | 2014-03-06 21:59 | Information
<< Preparation... Petromax. >>