Oyster.

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で、S&Sのコンロッド、このままでも全然OKなんですけども。

せっかくバラしたので少し手を入れてやりたい。

LWE、このようなお客様への愛で満ち溢れています。

こーいうキットのモノってのは、キホンそのままポーンと組めば走るんであろうと思われますが・・

やっぱそれじゃ「エンジニアリング」の名が廃るってワケですね。

わかります。






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ホイ。

Noriさんポリッシュ。

あーー。すげー鉄分摂取した。

これ、見えないオシャレとかではないので・・・

今回の「バリ取り&ポリッシュ」で、

フロント約30グラム、リヤは約40グラムの軽量化に成功。

アンタ30グラムっつったら相当ですよ。

高速でブン回る部分だけに、軽量化の恩恵は大きいです。





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あとは、オイルを掻き分けて回る部分ですので、やはりフリクションロスがあるわけで。

つまりは表面滑らかな方が回る際の抵抗が少ない、と。

さらにさらに、例えば何かが折れたり割れたりする時というのは、必ず弱い部分からイクという事。

表面の凹凸も、「キッカケ」になり得るワケです。

そう。鏡面加工は、強度アップの為でもあります。

こんなん書いたら良い事しか無いじゃないすか・・

じゃあ何で最初から鏡面じゃないのか。

「そんなコスト掛けられないッスよ。だってやらなくたって走るし、第一からしてレーサーじゃねんだから。マジで。」

というワケです。

ふーん。モチロン、Noriのパンも中身ビッカビカだけどね・・・




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そして、このケース、ポリッシュしてありますね。

これは見た目の問題なんでありまして、ピカピカのツルツルがカッコいいという方はポリッシュ。

表面積が少なくなるので放熱性に劣るなんて意見もありそうですが、それはまぁ、置いといて。






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こちら、中はというと。

ザラザラのバリバリでありました。

オイルが入ってて、ブンブン回る部分ですので、これはどうかと。

今度は中身をポリッシュして行こうと思います。

ラストリウムって、なんかケースの中に赤い塗料的なのが塗ってあるのを見たこと無いでしょうか?

あれは、すなわちフリクションロスの低減と、アルミ鋳物の巣穴からオイルが滲むのを防ぐため。

ポリッシュしてやれば同じ効果が望めます。

やがて剥がれ落ちてどっか行っちゃう塗料に比べ、ポリッシュならば半永久的。

Let's 磨き倒し!!






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そしてそして。

Noriが一番好きな食べ物である牡蠣。

U君、今年もありがとうございます。

幸せすぎて泣きそうであります。

牡蠣最高!

牡蠣最高ぉぉぉ!

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by lwe31x | 2013-12-01 21:55 | Information
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