Miscellaneous...2.

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おーよちよち・・

元気な子が産まれました。

男の子とか、女の子とかいうところを超越した、鉄の子です。

これS&Sのストローカークランクでして、組まれていたナックルの純正と比べると異様に軽いです。

その吹け上がりの良さは、エンジン掛けた瞬間に分かるほど。




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バラしたら芯出し台にセットしてチェックします。

ちょっとスプロケットシャフト側の振れが大きいです。

これが高速で、1分間に何千回転っちゅう感じで回転するので、例えば5/100mm以上の振れが与えるブレっていうのは相当なモンなのです。

ズレた芯は、簡単に言うとブッ叩いたりして修正するのですが、そこは完全にプロの職人技。

ボスの流れるような連続技を初めて見た時、西野カナばりに震えました。




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で、小ネタ。

なんか厚めのゴムが付属してくるキックシャフトのブッシュ。

これを、ショベルのロッカーアームの目玉んトコのO-ringsをダブルに変更しまして漏れ対策。

そもそもブッシュとシャフトにガタがあると、漏れは止まりませんので注意。




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とかやってるうちに、お昼は洗足池駅前の、ラーメン道楽。

久々にネギラーメン。

この盛り方に感動(笑)






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して、フライスの脅威(笑)

もうこのベッドに固定してるだけで絵になるのは何でか。

クラック入ったケースを切削して、クラック箇所の特定及び、溶接する際の下ごしらえ的な感じです。

ボスはサクサクと動かしてますが、相当慣れを要する機械である事に間違いありません。









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こんな感じで削れます。

タイミングホールにまで達するクラックは、オイル漏れはもちろん、ケースの内圧をも逃してしまう可能性も。

何にせよ、割れたままでは気分良くないです。

こっからの溶接がまたブログ的においしい感じですので、乞うご期待!(笑)




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by lwe31x | 2013-10-05 23:24 | Information
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