Oily Boy.

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撮れそうで撮れない、LWE30代半ばチーム。

思い起こせばNoriもこの中に居たお客さんでありました。

いつの間にか、みんなオジサンになったッス。

でもいい感じの歳の取り方してるのは、オートバイのお陰・・・って事で。

一番右の人、一生懸命「白目」でアピールしてますが、こっち向いてくんないとわかりませんぜ(笑)




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で、昨日に引き続きロッカーへのオイルライン。

社外品のナットは、何故か長い。

閉め込むと閉まりきっちゃって、コレ以上オイルライン・スリーブが潰れないという事実。

するってーと、漏れます。

漏れる→もう締まんない。

何とかせねばなりますまい。






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上も閉まりきっております。

ゴムを潰してシール性を生み出している都合、本来ならばもっと閉め込んでゴムを潰したいんであります。

ロッカーへと重力に逆らってオイルを送る経路は、かなりハイプレッシャー。

しっかり止めないと、漏れ漏れエンジン誕生の瞬間に立ち会うハメに。

どうでもいいんですけど、「南の島の大王は誰でも彼でもハメハメハ」みたいな歌詞に過剰反応していた中学生時代を思い出します。

なんスか?ハメハメハ大王って誰すか?






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先生ーーー!!

先生ーーーーーー!!

ここは旋盤でナットの長さを詰める常套手段であります。

どのくらい削るかは秘密。

いやぁ、一回言ってみたかったんス。

「企業秘密ですから。」

まぁ、画像からいろいろ判断して下さいませ。

しかし、そのまま使えないものを売るのは如何なモノかと。




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すいません、意図的にボカしてるワケでは無いんですが・・・(笑)

キレイにタッパ詰めて、これにて一件落着。

あとはオイルライン・スリーブ新品に換えて組むだけ。

エンジン掛けて熱が入ると、更に締まるので・・・

増し締めは必須ですよ。





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おもくそ締めてもこの隙間。

コレが大事なんであります。

やっぱオイル漏れてるエンジンは気持ちイイものじゃ無いですもんね。

お悩みの方は是非ご相談下さい。



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下側も漏れなくなりました。

そのまま使うと漏れるとか、そんなの予備知識無けりゃわかんないですもんね。

そういうトコの小技や知識、ハーレー&インディアンの経験値が豊富なLWEに聞いてみよう!

豊富なアフターパーツがある反面、経験値がモノを言う世界であります。

とりあえず何でも聞いてみよう!

たぶん優しく教えてくれます・・・(笑)

昼飯直後のNoriを狙うと、更に吉。

では、台風がどうのこうの言ってますが・・・

また明日お待ちしております!

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by lwe31x | 2013-08-31 22:10 | Information
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