Fine Maintenance.

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このブレーキラインからフルードが出るのを止めとく道具、とても良いです。

メンテナンスがスピーディーかつ確実になりますです。

というワケで、バナナキャリパーの方、注目!





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コイツが前期バナナキャリパーのピストン。

不思議ですね・・・

バネ付いてやがります。

通常ブレーキのピストンってやつは、ゴムのチカラで戻るものなのです。

そこはハーレー社のブレーキ。

少し外径大きめのアルミの円盤がキャリパーに食って、戻りはピストンに付いてるバネ。

不思議な作りです・・





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という事は、このようにキャリパー側に段がつきやすいって事。

#1000から#1500番のペーパーで、可能な限り段をとってやりましょう。

段が深いと、そこにピストンが長期滞在してしまい(笑)

何度か握ってるとレバーにテンションかかってくるけども、最初は握りが深すぎという状態に。

仕組みを理解すれば、どうすればいいのかがわかるはず。




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で、発電不良のバイクはこんな事になってました・・

普段見えない部分は定期的にチェック。

ステーターのショートによって、レギュレーターまでもが壊れ、端子は腐食したようです。






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しかしEvoは簡単にステーター変えられるのでラッキー!

なんで最初からこうしないんだ(笑)

カラッカラの?梅雨を抜けたら夏が来ます。

バイクにも人間にも厳しいけど、夏はバイクの季節。

特に、最近見てなかった電気系統をリフレッシュして、暑い夏を待ちましょう!

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by lwe31x | 2013-06-02 23:34 | Information
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