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俺たち俺たち、さつまっこ!イエーー!

田園調布店です。ここの大盛りも洗面器的な大きさでGood!

でも中華弁当のがお腹いっぱいになるのは何故ですか?

それはね、みんなが「こんなに食いきれねぇ」とNoriにおすそ分けした結果、多分2人前くらい食ってるからで御座います。

腕白でもいい、逞しく育ってすみません。





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さて、Kuts Sycleさんも読んでるNoriブログ。

キックが抜けて、もんどり打った事がある人、挙手をお願いします。

昔、埼玉県は富士見市という所のアパートで、いきなり抜けたキックギヤに絶叫したことがありまして。

場所はどーでもいいんですが、膝が曲がっちゃいけない方向に曲がるモンで、筆舌に尽くし難い痛みなのであります。

その痛みと言えば、当時雇って頂いていた墨出し大工の親方に、「膝が逆に曲がったから今日は行けない」と何故か逆切れ気味に電話するくらいの痛みであり、本気でパンヘッドに正拳突きの八つ当たりをする程です。

それを避けるためにも、ココはよ~くチェック。

一番の原因は、サイドに切られているナナメの歯。ここが減ってきたら心の準備をして下さい。

Noriブログをご覧の皆様はご存知でしょうが、このようにキック・クランクギヤとの噛み合わせを良好にするために、角を丸める事もお忘れなく。

ブッシュはビシビシにタイトですと、喰って迫り出して来ず、膝が逆に曲がります。少し緩いくらいでOK。




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あとは、このキックのラチェットギヤをドッキングさせるスプリング。

左が、「ガクッと抜ける時があるんです」と症状を訴えておられた車両に付いていたモノ。

ガクっとなったらそんな冷静じゃいられませんよ。

要は先ほどのナナメの部分に押し付けるテンションが弱いと、やはり抜ける原因になると。

昼に打った生コンが固まる翌日の朝、型枠大工が来る前に墨出しとかなきゃいけない日などは大変です。

なんのこっちゃ。

テンションもしっかりチェック。フニャッたヤツは即交換。



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で、気まぐれ「男のアイテム」シリーズ。

MSR、ウィスパーライト・インターナショナル。

新しいポンプで火力調整が出来る!と飛びついたものの、「う~~ん・・・」な使い心地。

大体からして、「男の」とか言われるモンは使いづらいのであります。

使いこなすから男なのであります。

しかしNEWモデルはカンペキな火力調整が・・・

もうストーブ買うのやめよう。






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やはり火力調整が効くMSRなど、もはや昔の兄さんでは無いのかと。












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さて。自分のパンヘッドに極端なクロスミッションを組んで、「発進しづらい!」(当たり前)と悪態付いてたNoriですが、

ボスに諭されクラッチペダルのテコ比を見直す事に。

☆角度的にAの方がBよりも軽いチカラで切れる。

a及びbは、同じストローク量(ペダルを踏み込む深さ)である場合、a'及びb'よりもより多くクラッチ・リリースアームを引く事になります。

故に、

☆a及びbの方がa'及びb'に比べてクラッチは切れやすい。

という事は、a及びbの方が、ちょっと動かしただけで大きく動いてしまうので、

☆a及びbは、a'及びb'に比べて半クラを継続しづらい、と。


かなりハイギヤード化されたLowギヤで、なおかつノンロッカーのハンドシフトで発進するためには、

上記の特製を踏まえたペダルの作り方が大きく影響してきます。

結果、

◎踏み込む量を増やしてクラッチの切れを確保しつつ、可能な限りa'及びb'側にロッドの受けを下げ、

半クラを簡単に維持出来ると共に、より繊細な調整が可能なテコ比にしてやる事で、ビックリするほど簡単に発進可能になりました。

これはクロスミッションに限った事ではなく、「ボクの急に繋がって乗りづらいや」という方にも大いに応用可能な仕組みです。

シグナルダッシュで全開にすると、追いすがるクルマが1台。

「ぷっ、プリウス速ぇえ!!」

ではまた明日。


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by lwe31x | 2013-05-22 23:03 | Information
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