LWE Spring Festival.

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コンプレッションゲージにて圧縮を測っております。

スターターモーター付きの車両ですと、前後の圧縮をより正確に計測することができます。

この場合、「約100kmごとにフロントのプラグのみカブるようになってきた」という症状に対しての、

原因の切り分けに使用している感じです。

圧縮が落ちて来れば、やはり燃焼状態も良いハズがなく、前後のバラつきは顕著に不調として現れるでしょう。

まぁ、約100kmごとに前後のプラグを入れ替えてやれば事無きを得るという寸法ですが・・・。

オーバーホールが近いとは言え、変な音が出てなければ、たまにブン回してカーボンを飛ばしてやってください。

完全にダメになったら、スペシャルなエンジンにさせて頂きます。




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ほんで違う車両。

シールドビームを押さえているリム、これのタブが折れてなくなってました。

部品交換コースですが、今回は修理する事に。

薄い板を曲げてチョンチョンと溶接。

別にライトがガタついていたワケじゃないんですけど・・・。



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なんかこんなバネがビヨ~ンと外に出てまして(笑)

何だこれは、と外してみると、折れた部分のテンションを補うためのモノだったと。

ライト落ちると大変なので、キッチリと修理!

しかしバルブ周りをキチンと直すと、Evoって気持ちイイですね。




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次なる獲物はこの車両です。

しかしまだ他にも控えの選手がいるという、LWE春のEvo祭り。

たくさん直しても、お皿はもらえません・・・。

おいース。







誰が組んでも走行可能なのはハーレーならではの排気量のデカさに他ならないワケで、

言っちゃえばそこが大陸を走る車両の耐久性であり、正直必要なのはトラブっても次のガス・ステーションまで何とか走れる事、というお国柄が産んだ素晴らしき乗り物であるワケです。

最近Evoを触ることが多いのですが・・・

やっぱり旧車が・・・とか、リジットフレームが・・とか、そういうどーせ見た目だけの判断であるならば、それはただの憧れに過ぎないのだという事を知り、Indianやナックル、パンなど、様々なバイクに乗らせて頂ける機会に恵まれ、「メカニズムに触れる喜び」を更に感じている次第です。

Evo、マジで進化してます。

なんて素晴らしいんだ、と。

でも、何故かヴィンテージとか呼ばれる車両たちに、いや、オーナーたちに?引け目を感じている方も居て。

何故?そんなんリヤホイール空転させながらブチ抜いてやりましょうよ。

例えば高速道路で。

例えば信号が青になった瞬間。

「チッ。いいなぁ・・」と、遠ざかるEvoのケツ見て確かに思うハズ。

ド・ノーマルの883で行った前回のツーリング、ガスケットは抜けかけてましたが、非常に楽しかったです。

ど・ノーマルの883にドキドキ出来るのは、僕のカラダが昔より、オトナになったからなのか。

正直遅いです。でも、速いんです。

50ccのスクーターに初めて乗った時の事を、アナタは覚えてますか?
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by lwe31x | 2013-03-22 22:21 | Information
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