Osakana Meister.

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伝説のLWEポイントカバー。

ツインカム用です。

これ付けると後軸で20馬力アップします。

※真面目に問い合わせるのやめてください(笑)





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ちょっと軽いノリで「大間のマグロが食いたい」と書きましたところ・・・。

おさかなマイスターより、このようなFAXが(笑)

すいません、自分、マグロの事ナメてました。

こんなグルグルと、アレか、日本一周してるワケですね。

ますます食いたいです。

おさかなマイスター様、貴重な情報ありがとうございます!





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「なんだオイィィ!すげえなマグロ!」

素晴らしい情報に、江頭2:50ばりのリアクションを取る先生。





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みんな、プッシュロッドの調整(タペット調整)やってるゥ?

というわけでソリッド編。

画像は油圧タペットでは?とかいう苦情は受け付けません(笑)

どの辺で調整してますか?

調整する場所は、インテーク側のプッシュロッドが上がって、

下がった所、さらにチョイとだけクランキング。

この場所でインテークもエキゾーストも合わせます。

ここが、両方のバルブが閉じている場所だからです。

必ず圧縮行程で調整する理由は、

排気行程にはオーバーラップという「両方のバルブが開いている」状態が存在するからです。

要はわかりづらいワケです。バルブが閉じているポイントが。

故に、インテークのプッシュロッドが上がって(インテークバルブが開いて)

その後プッシュロッドが下がった(インテークバルブが閉じた)後の場所で見る事。



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おもいっきりチカラ入れて回るキツ目の調整は危険度が上がりますので、

ガタ無く回る程度にしましょう。

フロント・インテークが終わったら、もう一度クランキングして

またインテークバルブが開いてから閉じた場所を出し、

調整値に問題が無ければそのままエキゾースト。

もう一回クランキングして同じ場所を出し、再度エキゾースト側をチェック。

OKなら、リヤ側に移り、同じ事をやる。

このやり方を死守すれば、「バルブ開きっぱなしでした」というようなトラブルはありません。

アルミは熱で膨張するので、必ず冷えた状態で行なって下さい。

ではまた明日!

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by lwe31x | 2013-03-01 22:26 | Information
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