Training Session.

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あるムーブメントが起こりつつあるのをご存知だろうか。

こちら、修理からカスタムまでを幅広くこなす、

かの有名なHAMMER SYCLEにて第1回目が開催されたとの事なのだが。

「修理屋」として営業をしているハーレーのリペアショップが集まり、

技術向上の為、内燃機設備についての情報を交換する。

今までは内燃機屋と呼ばれる専門業者に依頼していたシリンダーホーニングをはじめとする各種作業。

弊社にも日本全国より業者様からのご依頼があるのだが、

まず、設備の整った「ハーレー屋」が、ほぼ存在しなかった現状が事の発端であると思う。







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突き詰めるほどに膨らむのはリスクであり、やはり突っ込んだところ、つまり餅は餅屋という、

当たり前でさえあった日本のスタイルを変えようという動きが始まっている。

アメリカにおけるリペアショップの現状、一体どこからどこまでを自社でこなすのか。

Noriブログではお馴染みのシリンダーホーニングに代表される各種ラッピング作業は、

機械さえ導入すれば誰でもこなせるといった類の作業では無い。

そこがネックとなり、スキルとして身に付けるまでに至る時間であるとか、

果たしてそこまでを自社でこなす必要性があるのかという、

謂わば企業として営業しているからこその

利益率的なリスクを考慮した上で発生する事象を問題視する余り、

自然と目を背けられて来た部分であるように思う。


これだけネットが普及している昨今、google経由で調べられないモノは稀有であり、

そういった「時代」であるが故にお客様から内燃機についてのかなり突っ込んだ質問を受けることも多く、

ショップ側のスキルアップが今後のハーレーを取り巻く環境に、

素晴らしくも良い風を吹き込むのではないかと考える。






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と、ドテチンさんも言っておりましたよ。

あっ、すいません、勝手に出してすいません。





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知ってるヒトは知ってるワケで、

こんな面子が揃って何やら画策してるなんて、

ちょっとその辺じゃお目にかかれない貴重な光景であります。





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このオジサン、LWEで見たことある方もおられるかと思いますが、

腕は確か(笑)

機械の講習やら、更に何やらかにやら色々を、行ったようで・・・


もっと突き詰めて行こうぜ的なムーブメントは、絶対に良い方向だと思います。

かな~り昔からLWEは内燃機屋に出さずに修理してきましたが、

そりゃデカい部分をデメリットが占めたりする場合も、やっぱりあるワケで。


なのに何で?

って、そりゃあ男のロマンっすよ。

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by lwe31x | 2013-01-31 21:48 | Information
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