Set Length.

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ついに発見!!

冷えてしまった中華まんを温める方法。

このストーブとヤカンがあれば、大抵の事はこなせるのだと知りました。

以前、撮影に来たイタリア人のカメラマンが、

「コレは何のツール?」と聞いて来ましたが、

「ストーブと申します」との答えに驚愕しておりました。

日本最高!石油ストーブ最高!!





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さあ、今日も元気に1発3面カット。

フライスにヘッドを固定して、3段階に角度が付いた刃物で一気にカットします。

もちろん「漢の手カット」も健在ですが、こっちのが何せ速いです。

そんで突き出しもその楽チンさ故にサクサクと合わせられるので、

「快適」。それに尽きます。








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マニュアル読むと、「バルブが閉じてる時のスプリングの長さ」ってのが載ってます。

これは「セット長」です。

要は閉じてる時のスプリングテンションを、フロントのインテーク&エキゾースト、

リヤのインテーク&エキゾースト共に揃えてやらねばなりません。

誰かが緩いスプリングテンションで、楽チンをしてると不公平だからです。

何でバラつくのかと言えば、バルブシートを削って当たりを出して行くから、であります。

どんどんバルブは潜ってゆくカタチになります。

そんで、「ここまで削ったらバルブが突き出し過ぎちゃうからNG」という数値があります。

コレを越えると、俗に言う「シートリングの入れ替え」です。俗に言わなくても入れ替えですが。

バルブの突き出しのバラつきによる、スプリングのセット長を合わせるために「シム」を入れて調整しますが・・・・。

他所から来たヘッドにシム入ってるの、ほとんど見たこと無いス・・。

毎分5000回転とかするエンジンの、あのでっかいバルブが開閉する速さを想像出来ますか?

スムーズに回すためには、絶対同じ条件が良いに決まってます。






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そんで出ましたINDIANのクラッチ。

コチラは500ccの741というモデル。

同年式のハーレーのプライマリーは「ブリキのカバー」みたいなので、

モータースプロケットからミッションのメインシャフトまでの距離が長く、

INDIANに比べて確実にパワーをロスってます。

この頃から湿式多板、ハブにはボールベアリング。チェーンには当然のようにテンショナー付き。

既にスポーツスターの様な構造。

溜め息出ちゃう。




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でも森に落ちてるエロ本ばりに張り付いて、どうにもクラッチが切れませんでした。

洗浄&調整で、アナタも快適なINDIANライフ。

ご興味がありますお客様、お店に遊びに来てください。

ではまた明日~!

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by lwe31x | 2013-01-30 23:13 | Information
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