1948y INDIAN CHIEF Has Come.

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ハイ!!みなさんこんばんは!

今日はあの、え?ブランクとかそんなの無いですよ?CHIEFです。

1948年です!

アルミのオイルポンプが眩しいです!

どーすか、どーっすかコレ。極上です。










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心配ご無用の、右スロットル仕様です。

「INDIANは左スロットル以外認めん」というマニアな方には、

サクサクっと左スロットル仕様へ換装させて頂きます。









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ハイ!嬉しいプライマリーとミッションのセパレート化、済みです!

高年式仕様にアップグレードすることによって、

クラッチにはプライマリー用鉱物油、ミッションには、

専用シンセティック・ロイヤルパープルといった具合に分けることが出来ます。

ブリーザー付きのスクリューが、セパレートの証!







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あ、パンクしてる?

ということで、リアタイヤ外します。

メカニック泣かせですね、このフェンダー。

どんだけリフト・アップすればタイヤ外せるんスかね。

美しすぎるフェンダーは、ジャックナイフばりのケツ上げで、やっとこさホイールが外れます。






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ウホッ!刺さってる刺さってる!!

フロントタイヤで釘などをハネ上げ、

何故か刺さり易い方に向いたモノを、リヤで拾ってパンク、

ってのが一般的なパンクのパターン。

なので、「尖ったものを踏んで」という場合は、

8割方リヤタイヤがパンクします。

フロントフェンダーに更に長い泥よけを付けている車両は、

リヤタイヤに異物を踏ませないといった効果を狙い、パンクの予防にも一役買っているかも知れませんね。


さて、刺さってるモノを抜いて・・・







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!?

ケツから!?

この方向から刺さるのか・・・

すいません、なんか、カテーテルを思い出しました。

こんなのが刺さったら最悪な感じです。

パンク修理用のパッチを当てて、チューブ直せなくも無いんですが・・

今回はケツから刺さりチューブが結構裂けていたので交換です。

万が一の漏れで、またリヤホイール外すのイヤですもんね(笑)

各部チェックし納車態勢に持って行きますので、

興味ある方はソッコーでご連絡ください。






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あとは、シートマウント製作したり・・・

カスタムも楽しいお仕事です。

赤ちゃんみたいな歩行器で病院から出て、タバコ吸いに行くのが楽しみだった、過去にサヨナラ。

工具持ってバイクいじってる喜びと、訪れる冬の気配に何故か切なくなりました。

今夜はボスが入院中に差し入れしてくれた週刊誌の袋とじでも開けてみようかと思います。

ではまた明日。

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by lwe31x | 2012-10-17 22:01 | Information
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